カテゴリ:焼畑( 65 )

e0002820_21431749.jpg火入れ前の池川ツボイの空。標高1000mの風は爽やかでした。
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愛媛大学の学生が作った播種計画です。
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池川椿山地区長の中内さんによる火入れです。
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火入れは順調でしたが、長雨の影響でまだあまり乾いてなかったのと、燃料不足で少々消化不良気味です。
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焼きたいがなかなか燃えず、です。
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          気持ちのいい夕暮れです。
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e0002820_21171272.jpg池川の山焼き実施地を伐開中です。主に草地のため焼く材料が少々少な目です。
e0002820_21195842.jpgとなりの人工林より林地残材を燃料として搬出しました。火入れは7月29日(土)と決まりました。
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e0002820_2115372.jpg今年も焼畑の伐開が始まりました。(池川のツボイ地区)
e0002820_21164617.jpg参加グループは「池川の清流と緑を守る会」「愛媛大学焼畑の会」「焼畑による山おこしの会」「土佐の森・救援隊」です。
e0002820_21192054.jpg今日は主に隣接する人工林を間伐し、山焼きの材として投入することを中心におこないました。
e0002820_21214720.jpg本日の参加者です。愛媛大の女子学生もたくさん参加されましたが、写真の時刻は夕飯づくりのためおりませんでした。
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昨年12月の大雪により伐開ができず、今年も夏焼きとなってしまいましたが、やっと5月6・7日に伐開することになりました。
●場所:仁淀川町ツボイ(昨年と同じところ)
●日時:5月6日10:00 ~ 7日12:00ごろまで(泊まり可能です)
心地よい大汗をかきたいと思います。参加できる方は是非おこしください。
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18日の土曜日に池川にて「焼畑を考える講演会」が開催されました。
愛媛大農学部の山口先生が「焼畑農業の見直しと地域活性化」、高知女子大の橋尾先生が「焼畑の文化と山おこし」という題で講演。その後パネルディスカッションもおこなわれました。地元の方中心に約40~50人ほどの方が集われ、活発な意見が交換されました。主催は地元の「池川の緑と清流を守る会」です。焼畑により山おこしの会の第2号機関誌も発刊されました。
今回の意義はなんと言っても地元の地域おこしグループが自ら主催しおこなわれたことです。本川にしろ池川にしろ今までは“よそもん”が中心におこなってきましたが、いよいよ地元の方々が「焼畑」を見直し始めました。本格的に動き出したようです。その息吹を感じました。昨年苦労して実践してよかったと思う瞬間でした。さあ!実りある形にしていきましょう。
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現代農業の正月号は「灰―究極のミネラル」~燃やせるものは身のまわりにいくらでもある。ジャンジャン燃やして、ジャンジャン使おう!~との特集が組まれていました。山焼きや畑焼きの事例も紹介されています。これを読むと焼畑で収穫された作物が何故うまいのか、何となく理解できます。燃やすものによるミネラル成分の違い、昔の人の多様な灰利用等なかなか勉強になります。焼畑関係者の方々、自信を持って焼畑を推進しましょう。
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「焼畑復活」が高知新聞の「支社局が選ぶ 5大ニュース」に挙がりました。
池川町では3位、いの町では5位にランクインです。関心の高さに身が引き締まります。文化庁の無形民俗文化財になっている「土佐の焼畑習俗」を盛り上げていきましょう。
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苦労した焼畑も来年に向けて動き出しました。本川では今年の反省をふまえ来年どう対応するかを話し合いました。
池川の焼畑は12月10~11日に早くも伐開作業をおこないます。10日の晩には「焼畑による山おこしの会」の忘年会もおこないます。さあ!明日に向かって走りましょう。またうまいそばを食うぞ~!
愛媛大の「焼畑の会」が収穫祭の模様をHPにまとめてくれてます。
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e0002820_21551084.jpgダイコンがだいぶん大きくなってきました。
e0002820_21555811.jpg南越カブももう少しです。
e0002820_21564343.jpg 大根を少し収穫しました。がぶりとかじると「甘い!」。帰って、葉はおひたしに、根はサラダにしました。ダイコ葉のおひたしは苦味がなく甘く、さらに根はとても甘い!何もつける必要がありません。どうして焼畑でできる食物はおいしいのでしょう。
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池川の収穫模様が、2005年11月09日の高知新聞朝刊に掲載されました。

(以下高新より引用)
2005年11月09日の朝刊ヘッドライン
「ふれあい高新」きょう開幕 窪川町
高知市 塗装以外も“分割”発注
日高産廃計画 知事、説明なしの縮小陳謝
阪神、日本一へ再始動 4年ぶり安芸で秋季キャンプ
焼き畑農業が復活 仁淀川町・ツボイ地区
地域のお年寄りに“出前学園祭” 大栃高生徒
20周年で記念博 いの町紙の博物館

しかし、試食の模様がなく、いかに収穫物がおいしかったか取材されていないのが残念です。
それと、高新記者の配慮か本日の「所感雑感」に上田さんの「スローフードの心根」が同時掲載されています。皆さん是非お読みください。
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