2008年 02月 11日 ( 2 )

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鷹羽ヶ森は旧伊野町で最も高い山です。ちょうど太平洋と四国山地の尾根との中間にあり、頂上は360度の視界に恵まれています。写真は石鎚山から瓶が森方面です。

しかし、頂上付近は高木の木に遮られ視界がないような状況になっていました。地元の方々が展望できるように整備しようということで、私にも声がかかったということです。本日は地元の方々も来るとのことでしたが、山岡さんと二人、外人部隊で頑張りました。
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こういう状態を
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こういう具合にです。数週間前には高知市の筆山で同じような整備をしました。
最近はこういうのが多いなと感じながら。しかし、視界が開けるというのは気持ちいいものですね。ちょうど、登山に来られた方がおり、この山の価値が上がったと喜んでおられました。
e0002820_1826136.jpg右から平家平、笹ヶ峰、寒風山、伊予富士、東黒森、西黒森、瓶が森、伊吹山でしょうか。
180度振り返ると、太平洋、仁淀川河口という具合です。
e0002820_18292280.jpgこちらはガニ越えから高知市北部方面です。
本日はチェーンソー組は私一人で結構疲れました。
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e0002820_7131494.jpg久しぶりにこうち森林救援隊の活動に参加させてもらいました。この山も立地がよく、市道が隣接しています。このように間伐した材を全部搬出します。
e0002820_7154642.jpgタンコロ枝葉もC材として搬出します。余すところなく活用します。来年度この山に、ユンボーを持っているメンバーの寺尾さんが作業道を抜く計画になっているとのこと。素晴らしいですね。この山は運動公園に隣接しており、公園整備の一環で実施しているとのこと。また新たな手法を開発したようですね。
e0002820_7193260.jpgこれは、先の山の近くで見つけた、おそらく自伐林家の山なのでしょう。作業道をきちんと整備しています。自伐林家に森林ボランティア。この地域も木質バイオマスシステムが導入可能な要件を満たしていいますね。
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