おおのたまらん探検社の山岡遵氏主催の「おおのたまらんツア~」に先日参加してきました。朝7時半集合、持ち物:どんぶり・お箸・タオル
どんな内容のツアーか期待していったところ「おそるべし讃岐うどん~うどん地獄ツアー~」でした。朝8時半~夕方4時まで讃岐うどんを食らいまくる という内容。うまい・苦じい・お~、の連続でした。
1.宮武うどん(琴平町)・・かけうどん(230円)・・一緒に天婦羅を食う。。これが後で裏目に
2.道久製麺店・・しょうゆうどん(65円)・・ここで持参したどんぶりが登場
3.長田(満濃町)・・ぶっかけ(180円)・・西の横綱と呼ばれる店
4.谷川(琴南町)・・しょうゆ(105円)・・からしが旨く3杯食べた方も
5.山神(満濃町)・・かけ(200円)・・美人姉妹の店、スープにみりんの隠し味
6.山下(善通寺)・・ぶっかけ(200円)・・ちょ~苦しい
7.いぶき(山本町)・・3時までの営業で間に合わず。。ほっ!
8.うまじ屋(観音寺市)・・かけ(200円)。。最後の。うッ・
味・値段・そして胃の具合が(数日妙でした)・・・おそるべし讃岐うどん!
[PR]
e0002820_0151695.jpg
ホタルの発生した田んぼの中のビオトープです。この時はオタマジャクシがこじゃんといました。黒く点々のように見えるのがオタマぞね。


e0002820_0184097.jpg
影に沿ってオタマジャクシが集まっているのがわかるかよ。網を持った方はトノサマガエルを捕まえようとしています。
[PR]
「土佐の森救援隊」で間伐ボランティアを一緒に活動し、いつもお世話になっている松本さんの提案により、「生き活きこうちの森 デジ森.com」の「特集ホタル」に載せていただいちょります。かまん方はご参照ください。
[PR]
宮城の結城登美雄さんや水俣の吉本哲郎さんが推進している「地元学」の手法を用いて、成山を深く掘り下げようということで、本日「わしの里元気村」のメンバーで打合せをおこないました。
中心者は神谷地区出身の尾崎君で、8・9・10月に事前調査をおこない、まとめの調査を11月収穫祭に合わせおこなうことにしました。さてどんなものが出てくるか楽しみぜよ。
[PR]
e0002820_22304684.jpg
今年は水が少ないためもあり、またメンテナンスできてないため雑草が生え放題です。完全に雑草に負けてしまっています。3年目にしてどうも今年の米づくりは失敗しそうな状況です。(ク~やしい)

e0002820_22352773.jpg
しかし、成功している生産物もあります。写真のようにホタルです。田んぼの一部をビオトープにしているため冬季にも湛水されています。(丸2年半水が溜まりっぱなし)昨年簡単に生きもの調査をしましたがドジョウもたくさんいおり豊かな生態系が形成されています。
昨日地元の森本さんから「かつて見たこともないような数のホタルが飛びゆう」という連絡を受け本日行ってみますと、おるおる!100を越えるホタル(平家)が田んぼの上を乱舞しよります。先週の土日あたりがピークで今は半分くらい、ホタルがこんなに飛ぶのは何十年ぶりとのこと。無農薬・ビオトープづくりの成果が出始めています。米はダメでも生態系を守り復活させちょります!(乱舞の写真がないのが残念!) 農業は食糧生産だけでなく、本来自然を守る(生産する)ことも重要な役割の一つです。
[PR]
「焼畑による山おこしの会」は昨年有志で立上げ現在16名の方が参加してくださっている。冒頭のタイトルはこの会の中心メンバーの一人である、高知女子大学の橋尾教授が中心となり編集された機関誌の名前です。(2005年3月31日発行) この創刊号の目次を紹介します。
・巻頭言 焼畑で人びとが活きる・・・上田孝道(会長)
・巻頭言 先人たちの伝統に学び新しい焼畑文化を創造する・・・橋尾直和
・焼畑集落の文化環境・・・編集委員
・焼畑回想・・・焼畑経験者
・懐かしい山焼きの思い出・・・奥田英雄
・焼畑にたどり着く・・・上田孝道
・焼畑の生活語文化と山おこし・・・橋尾直和
・熱帯の焼畑と温帯の焼畑・・・田中壮太
・焼畑による地域の活性化・・・山口聡
・焼畑にかける想い・・・加藤正彦
・ふり返れば未来・・・中嶋健造
・逆転の発想・・・高梨陽光
・編集後記・・・橋尾直和

7月3日に池川にて火みち作りをおこないます。火入れは7月末ごろか?
[PR]
昨年より「焼畑を復活させよう」ということで数人の有志が集まり計画をつくりました。
池川と本川の両地区が協力してくれ、今年小規模に復活させてみようということになりました。
池川町・旧本川村は急峻な山間地で農地が少ないため、昔より焼畑が盛んだったところです。
池川町のツボイ地区と本川の脇ノ山地区にて実験する予定です。
現在両地区とも伐開を進めているところです。
今後時々刻々の情報を出していきます。
ちなみに土佐の焼畑は、文化庁の無形民族文化財に指定されています。
e0002820_2120677.jpg

[PR]
e0002820_21292242.jpg先週米ぬかを田へ撒きました。「田から得たものは極力田へ返す」という主旨ですが、有機農家の方にとっては一般的なことです。一般農家からすると「変わったことをしてる」と写るようです。
3年間継続していますが、効果は結構大きいと感じます。ちなみに、昨年収穫時に発生した、籾殻や藁も元肥として既に田んぼの中に返してます。

e0002820_21243890.jpg(右の写真は田植え時のものです)
[PR]
「けんちゃんのどこでもコミュニティ」という番組の第5回交流会に参加しました。40人近い変人?が集っておりにぎやかな交流化でした。特に川田さん、西田さんには圧倒されました。前回は70人近い方が参加されたとか。これだけの元気な変人?を集められる主催者のけんちゃんのパワーと魅力には感心させられました。
[PR]
本日、「おおのたまらん探検社」企画の「おおのたまらんツアー」の参加決定通知が、同社代表取締役の山遵氏より届いた。
このツアー知る人ぞ知るミステリーツアーとのことで密かに有名。どのような内容か参加してみないとわからないミステリーもの。楽しみに待つことにしよう。
おっとこのツアー参加条件が「秘密他言無用」とのこと。あぶない、あぶない。
[PR]
活動の内容は、いの町成山・小野地区にて、棚田保全等の地域づくり活動を展開してます。
成山地区は、土佐和紙発祥の地でいの町の原点とも言うべき棚田の美しい地区です。
 地元住民
 棚田保全チーム
 七色の里を考える会
 土佐地域文化研究会
の里山の好きな混成チームです。
私は主に棚田保全を中心に行っています。
耕作放棄された棚田2枚約1.2反で米を作っています。
うるち米ともち米をつくっており、もち米は「アラキモチ」といういい匂いのする在来種です。
生産するもの:
・米・麦・野菜
・生物 : どじょう、かえる、とんぼ、へび、がむし、たがめ?他
・人の交流(都市と田舎)
・楽しみ 
この成山は昔から米のうまいとの評判のところですが、この秘密はなんと思われますか。
実は蛇紋岩のようです。成山は蛇紋岩地帯で湧き水豊富なところです。田んぼ自体も蛇紋岩の上にあります。
湧き水は蛇紋岩を通って湧出し、マグネシウム・カルシウム等を多く含んでいます。このマグネシウム等がうまい米を演出しているようですね。
このうまい米を食いたいため、手植え・手刈り・稲木干し、不耕起等原始的な方法でかなり楽しくやってます。当然交流会は付きもの、里山コンサートも、うどん打ちも。
てなことで、皆でわいわい米づくりしています。
もっとたくさん参加者を増やし、棚田保全を拡大させたいものです。
興味のある方是非ご参加を。
e0002820_22544173.jpg

[PR]
一行紹介
 自然の中で、皆と、楽しいことをしながら、酒を酌み交わすことが好きな男です

自己紹介
 昭和37年生まれ。 高知県いの町在住(生まれも伊野町)
 高校卒業後は学生、社会人と都会で生活〔京都→東京(住まいは武蔵小杉)→
  大阪(住まいは嵐山&宝塚)〕
 都会生活がイヤになり、阪神大震災の1週間前に高知へUターン

 所属G :
  NPO法人 土佐の森・救援隊
  焼畑による山おこしの会
  スローフード高知
  194元気塾
  いの町グリーンツーリズム研究会
  わしの里元気村
  

興味のあること
 里山文化、自然の循環、美しき風景、田舎暮らし、酒、対話
 田舎の魅力を発信していきたいですね

名前 : 中嶋 健造  
e0002820_21342485.jpg


   
[PR]
←menu