3月17日は、自伐型林業普及推進議員連盟(自伐議連)の立上げ総会が開催されました。
会長に中谷元大臣の就任が決まり、副代表になっていただいた新藤さんの発言は実に説得力があり迫力がありました。
林野庁からも次長、林政部長、経営課長、他幹部も出席されました。
最終自治体からも堀見佐川町長が代表で出席されました。
また何と、石破地方創生大臣も駆けつけてくれ、挨拶いただきました。
議連のメンバー議員は何と40人を超え、50人近くになりそうだと事務局(田野瀬事務所)より伺いました。
「自伐型林業」の名前が浸透し始めた感があります。
議員の方々の関心度、市町村への実装等、予想を超えるスピードで進展しているように感じます。
さらに発展していけるよう関係者の皆さん、よろしくお願いいたします。
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先日、福祉楽団という社会福祉法人の幹部の段取りで、ヤンマー株式会社を訪問してきました。
この福祉法人は自伐型林業に触れ、「自伐型林業は極めて福祉的である」と断言し、特に障害者は一定のサポートがあれば自伐展開可能であると言ってくれています。それも経済的自立も可能ではと。
ちょっとこれにはこちらも驚きましたが、自伐型林業の持つ幅の広さが、射程圏の広さがさらに証明されようとしているのではないかと注目されます。
こちらからではなく、福祉側から、この提案があったことは実に重要なことです。新たなステージに入りはじめた感があります。
今回その彼らが、細かい成り行きはおいといて、ヤンマー㈱を紹介していただきました。ヤンマーさんもこの福祉楽団の影響で、自伐には大いに興味を持ってくれています。まだまだとっかかり故全く未知数ですが、メーカー協働も見え始めました。
福祉団体やメーカー等、自伐型林業の新たなステップアップが始まろうとしているかもしれません。

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今年度、最初の遠征は三陸地域です。
陸前高田市→気仙沼市→南三陸町とまわってきました。
陸前高田市は翌週のフォーラムの打ち合わせと、昨年度事業評価のための調査。
気仙沼市は、自伐型林業を始めたグループへのヒアリング、今年度展開の打ち合わせ。
南三陸町は、これから自伐型林業を始める団体のキックオフフォーラム。南三陸町には、かなりレベルの高い自伐林家も存在しておりました。今後の進展が楽しみですが、役場が無視状態である等課題も多くあります。しかし、スタートを切ったことが重要ですね。こちらもできる限りの支援をしていきたいと思います。
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日経新聞と朝日新聞の記事です。
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山形からの帰りは快晴でした。

ので、富士山から南アルプス、中央アルプス、北アルプスまで見通せました。

それはともかく、林野行政は今年から皆伐に舵を切った感がありますが、その状況が早くも現場に見え始めました。明らかに2・3年前より皆伐が急増している感じです。
写真は順に静岡東部、静岡西部、和歌山南部、高知東部、九州東南部、最後に高性能機械による列状間伐の順です。
来年度はさらに加速するのでしょうね。空は快晴ですが、憂鬱ですね。土砂流出も増えてくるでしょう。


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3月の最終週は山形県の庄内地域をまわってきました。
鶴岡→遊佐→金山と2日間で情報提供してきました。
地域住民グループ主体でしたが、役場職員や県庁の林業部局職員も参加し、今後の展開に希望が持てる内容でした。
山形県はこれまで、自伐型林業にあまり反応がよくなかった地域でしたが、じわじわ浸透し始めていることを実感できる遠征となりました。
全国的にも、こういう傾向が強くなってきた感があります。ここ数年の辻説法的情報提供が効いてきた感があります。
森林率が高い日本の地域、その地域が林業を取り戻さないと、地方創生などできないと感じます。どんどん進展してもらいたいですね。
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「自伐型林業フォーラムin吉野」と翌日のエクスカーション(清光林業山林見学)は、大盛り上がりの中、終了しました。
何と350人ほどが参集してくれました。200人前後と予想していましたが、大いに上回る方々が集ってくれました。吉野林業地でも大いに興味を持ってくれた感じです。
壇上に上がっていただいた大山林所有者の方々には、たいへん喜んでいただき、やった甲斐があったと感じるフォーラムとなりました。
エクスカーションも盛況、真面目に自伐型で長伐期施業を展開すると、どういう山になるか、参加の皆さん体感されたのではないでしょうか。
葉がらしの写真(智頭の大谷君が伐り株に乗った写真)の杉は注文材で、約300年生、元玉の単価は約70万円/m3、1本で400万円を超えるようです。数年前には平城京の建具の原木として、まとまって供給もしたそうです。
長年先祖の方々が引き継いでくれたおかげですね。材価が下がった現在でもきちんと森林経営され、さらに後世に引き継ごうとしています。
こういう山があるから岡橋家は荒い施業ができないのです。先代に感謝の気持ちが生まれ、後世に引き継ぐ自覚も生まれます。
自伐型林業は責任ある林業を展開する根幹で、後世に引き継いでいく林業です。
こういう真面目で持続的林業を吉野から全国に波及させたいですね。自伐型林業推進協会の大きな仕事の一つです。

地元で骨を折っていただいた奈良県林業倶楽部の方々、コーディネーターを引き受けてくれた泉先生、自元衆議院議員田野瀬さんには大変お世話になりました。御礼申し上げます。
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全国林業改良普及協会の「現代林業」4月号は自伐型林業の特集です。
「いま、自伐型林業を見直そうⅠ ―自伐の広がり、新時代へ新たな胎動」です。

New自伐型林業が全国に広がり始め、林業関係のマスコミも動き始めました。山村や中山間の地域に「林業を取り戻す」運動がNew自伐型林業です。
地方創生に直結し、持続的森林経営、森林環境保全、森林活用率向上、脱温暖化推進、木質エネルギー推進、全てに直結します。多くの人に気付いてもらいたいですね。



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土曜日は、滋賀県長浜市にて軽架線による搬出デモを実施しました。約60人を超える人々が参加されました。
林業展開する人の少ない長浜市ですので、皆さん興味を示してくれました。
デモとはいえ、1時間半で広葉樹(コナラ)約3m3を実際に搬出する軽架線にびっくりされていました。
林業に妙味を持つ人を産みながら、その中から本格展開する人を増やしてきたいですね。
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12~13日は奈良吉野にて、来週の自伐型林業フォーラムの準備のために、大山林所有者の方々にヒアリング&意見交換をしております。
愛媛大学名誉教授の泉先生に主体になっていただいていますが、吉野林業に詳しい泉さんらしく、ヒアリング内容や微妙な質問等の投げかけ、気配りの状況はさすがです。さらにそれをうまく咀嚼する山旦那衆のやり取りは実に興味深いものでした。

朝10時ぐらいから夕方5時過ぎまで続けられましたが、飽きが来ることは全くなく、実におもしろい対談となりました。
これを段取りいただいた、清光林業の岡橋清隆さんにはただただ感謝です。
また明日も続きますが、よろしくお願いいたします。



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昨日、中谷大臣はじめ、関係議員の方々が自伐型林業普及推進議連立ち上げに向けた世話人会を立ち上げていただきました。
誠にありがとうございます。御礼申し上げます。(中谷さんがFB上で紹介してくれています。今回は議員の方々だけの会議)

自伐型林業普及に向けた体制づくりが徐々に始まりました。大きな一歩になると思います。
最終自治体への政策実装、そして県や国への政策的位置づけがされるように議員の方々と連携しながら着実に進めたいと思いますので、関係者の皆さん、よろしくお願いいたします。

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農業雑誌「地上」4月号(家の光協会)です。取材・文は自伐協事務局の上垣くん、撮影は写真家の高木あつ子さんです。

愛媛の自伐林家、菊地君特集です。
農家林家タイプのモデルですね。今後、日本の中山間地域の最もポピュラーな生業スタイルになってくる可能性が高いですね。
実は専業で農業、林業やるより、この兼業型が収入的には高いことが実証されつつあります。ある意味、両方のいいとこ取りができるのではないでしょうか。
菊地君、最近大ブレイクし始めましたね。どんどん自伐の良さをアピールしてもらいたいですね。



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昨日は東京で25年度まで実施していたJST「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」領域の同窓会に出席してきました。

高知からは当然飛行機で移動でしたが、高知空港で全国的にも有名なデザイナーの梅原真氏にバッタリ遭遇(梅原さんとは時々飛行機や空港で出くわします)、しばらく林業談議に花を咲かせました。飛行機に乗り込むと前の席に尾﨑高知県知事が乗り込んでこられ、こちらもしばしですが林業談議というか状況報告。なかなか濃い移動になりました。

JSTの同窓会は和やかにおこなわれ、同窓会組織を立上げ、毎年継続するとのこと。参加者はやはり事業を継続・発展させているところが出席しておりましたね。この領域では都会から田舎への大規模IUターンによる脱温暖化は重要な位置付けがされておりましたが、若者の就業を創り、これが実現できそうな取組はやはり自伐型林業しかない感じでした。
JST社会技術センター長はじめ文科省からも審議官が来られておりましたが、自伐型林業が大いに気になっておられたようで「どうすれば自伐普及に協力できるのか?」と前向きな意見もいただきました。
昨日は、楽しい1日となりました。


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先ほど親しい友人から連絡を受けました。
内容は「某ジャーナリストや某研究所の人達が、中嶋さんの自伐型林業の批判を繰り返しているようだよ。彼らは中嶋さんの自伐型林業の定義を無視して、自分で勝手の自伐林業の定義を決め、それに基づいて自伐型林業は委託もやっているから、自己矛盾で間違いだらけだと言っている。私が直感するのは、自伐型林業が全国で注目集め始めたので、林業専門家として嫉妬しているのではないかと感じるが、一番許せんのは、中嶋さんが言っている自伐型林業の定義を無視して、自分勝手に決めてあるいは従来型の基準で批判していることだ。土俵をうまく変えて巧みに批判している。これはたぶんわざとだという感じがするので悪質だ。故に指摘して対処した方がよいのではないか」という内容でした。彼はこちらのことをよくわかってくれているので、気にかけ連絡くれたようです。ありがたいことです。

しかし、これはある一定予測していました。我々が言っている自伐型林業は所有の有無を言っていると非常に狭いことになるので、所有を超えたところで展開しています。故に「自伐型」と言い始めたわけであるし、New自伐型林業と言ってくれる人もいます。従来の自伐林業を普及型にグレードアップさせたものが自伐型林業です。
批判する人の手段は同じです。核心のところを無視して、自分に都合のいい土俵にのせて批判を展開しようとします。

自伐型林業展開にブレーキをかけたい人たちは必ず存在します。そういう人たちをも喚起し始めたということは、自伐型林業も一定のところまで進展してきたという裏付けでもありますね。胸を張るべきことかもしれません。こういうものに惑わされずに各地域では展開していただきたいですね。どんどん行きましょう。

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5~7日にかけて、愛媛県西予市野村町、島根県吉賀町柿木村の方々が視察に来られました。
それぞれ座学と現場視察(安藤さんと谷岡君の自伐林業現場)をおこないました。
特に吉賀町柿木村は、これまで木の駅プロジェクトを数年実施してきましたがなかなか本格化しなかったことから、ボランティアレベルの木の駅から、若者の就業と産業化を目指して自伐型林業展開にステップアップすべく訪れました。
本来は、自伐型林業展開を主眼に置いて、自伐展開の入り口や補完システムとして木の駅を位置付ければよかったのですが、ちょっと回り道をしましたが、良い方向に進み始めました。これから加速してもらいたいですね。

これで今年の視察はほぼ終了かなという感じです。2014年度は、ちょうど30団体、約320人が視察に来てくれました。自伐型林業に興味を持つ団体や自治体が増えてきました。地方創生の流れに乗って、もっとたくさんの団体や自治体に展開してもらいたいですね。

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この間伐施業現場は、つい最近ある人がちょっと見てほしいと言われて、案内された山林です。
最近こういう現場を見る機会が急増しています。先に山口へ行った時も案内されました。九州でも四国でも、東北でも見かけるようになりました。

ここのところ徳島の橋本さん(レベルの高い自伐林家)の山林を視察してもらうためによく訪れるため、同じ間伐でありながらその差の激しさを改めて感じてしまいますね。
高性能林業機械を導入して1回の間伐施業の採算を合わせようとするために、こうなるのだろうと思いますが、これでは残った森林の経営が見えてきません。これは実施した人が悪いのではなく、そうさせるシステムが悪いと感じますね。

自伐型林業は持続的・永続的森林経営を目指し、間伐毎に収量・収益を上げ、徐々に良い森を創って、木の生長量で飯を食い続けるスタイルです。100年、200年、子供・・孫・玄孫・・とつないでいく林業が本来の林業の姿です。
こういう原点に立ち返れば、水も空気も生態系も土砂流出も、良好に維持していけるはずです。現在、こういう林業は数%もありません。まず二桁台を目指して頑張っていきましょう!
自伐型林業は現在、とても重要な立ち位置にいると思いますね。
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今週は、長野市&福島県古殿町&岩手県田野畑村、と自伐型林業展開を実施するべく検討及び準備している市町村をまわってきました。

まず長野市です。七二会支所の勉強会です。
長野市は旧町村単位に自治区がわかれており、その七二会支所が自伐型林業展開を模索しております。
今日の勉強会は、その周辺や本庁の方も来られていました。
地域に人達はだいぶん盛り上がってきています。来年度何とか展開できるよう予算化していただきたいですね。
長野市は春霞がかかり、春が来たような穏やかな1日でした。
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次に、福島県古殿町です。
東北では珍しく自伐林家が残っている地域でした。その自伐林家は儲かっているのですが、世間が「林業は儲からない」と言っているので、その一般常識に従って「儲からない」と言っていたそうです。しかし、現状はかなり儲かっていたのですが、儲かっているというのは言いにくいもので、返ってそういう反応がありがたく、黙ってきたのですが、私に言われて思わず「儲かっています!」と言ってしまったという次第でした。役場の担当者は「儲かっているはずなのだが、本人がそうでもないというのでおかしいな?」と思っていたと、笑い話になりました。
古殿町は、まだ情報提供が始まったとこなのですが、かなりおもしろくなるのではないかという期待をさせてくれるところでした。
来年度どう変化するか、楽しみが一つ増えました。
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最後は、岩手県田野畑村です。

昨日は役場にて自伐型林業の情報提供とその展開を提案しました。
田野畑村は沿岸部で津波被災地でもあります。スギの人工林は少なく、アカマツ林と雑木林が多いところ。自伐展開にもちょっと工夫がいりそうです。
地元森林組合も素材生産は始めたところで、高性能林業機械化はしていないと聞き、森林組合にも自伐型で展開するよう提案しました。反応はよく、特に伐採業するのではなく、本来の森林経営を展開するということに共感を得ました。また自伐型は山が確保できれば永続的に持続できるため、請負業者間のような競合が起こらないどころか、共助しあえることにも共感してもらえたようです。
役場と森林組合中心に自伐型を前向きに検討してくれるでしょう。期待して待ちたいですね。

岩手の内陸部はワカサギ釣りができるほど氷に覆われていますが、沿岸部は快晴です。今日起きるとちょうど日の出を見ることができました。自伐型林業も日の出の勢いで行きたいですね。

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日本を代表する林業地、奈良吉野にて「自伐型林業フォーラムin吉野」をおこないます。
3月21日(土)奈良県下市町の下市観光文化センター 13:30~ です。
シェア、拡散、大歓迎です。

現在、吉野林業では大山林所有者を中心に自伐化が進展してきています。彼らの理論や考え方は自伐型林業と同じ方向を向いており、今回協働して自伐型林業フォーラムをおこなうことになりました。今回は1回目ということで、今後も繰り返しながら深めていきたいと思います。
自伐型林業は幅が広く、林業再生に向けたベクトルは間違っていないことを、吉野林業再生に取り組む人たちと共有したいと思います。興味のある方は、ぜひご参加ください。

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昨日と今日は、陸前高田市の久保田副市長さんはじめ役場職員の方々の視察を受け入れておりました。
初日は橋本林業です。高齢樹の混交林、急傾斜の山林の作業道等、驚いたのではないでしょうか。2年目の谷岡君の山林、6次産業化に自信を深める安藤さんの山林と製材所、薪ボイラー導入施設を視察されました。
自伐型林業の奥深さ、展開の多様さ、森づくり力、作業道敷設力、木質バイオマス利用等、大いに参考になったものと思われます。
陸前高田市の来年度の取り組みに期待したいですね。
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若手自伐型林業家の合宿に参加してきました。
むちゃくちゃ盛り上がりました。新たな凄い息吹を感じました。うねりになり始めています。きちんと生業になり始めている人、その手前で試行錯誤している人、これから始めようと意気込んでいる人、様々ですが、みな「やってやるそ!」という気合がみなぎる合宿でしたね。
この輪はどんどん拡散していくと感じます。素晴らしい合宿でした、指導いただいた橋本さんと事務局に感謝です。

このグループは「先祖の山守隊」というグループです。
作業道、材の販売、森林経営等、多くを学び実り多い研修になったことと思います。
着実に林業技術、経営を向上させ、自立する姿を全国各地で見せてもらいたいですね。既に多くの若者が証明しつつありますね。頼もしいかぎりです。
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