智頭町自伐型林業元年記念シンポジウム「自伐型林業がひらく『地方創生』in智頭」が開催されました。
石破地方創生大臣も駆けつけてくれました。具体的で、自伐林業をどう現林業に位置付けるか考えてくれています。
林野庁がこれをどう受け止めるか、これまでどおり自伐排除的なままかどうか、考えてもらいたいですね。そろそろ時代の流れを見ないといけないと思うのですが。

ともかく、若手が大いに決起しています。この流れを智頭の創生につなげなければいけませんね。皆で頑張りましょう。

それから本日のフジテレビの「報道2001」の番組内で石破地方創生大臣が、自伐林業を何度も取り上げ、地方創生には欠かせないとアピールしていただいたようです。

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自伐型林業展開に入っている鳥取県智頭町にて、石破茂地方創生大臣を迎えてシンポジウムを、明日開催します。
内容は以下の通りです。
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先月、自伐型林業を志向する若者たちで結成された「智頭ノ森ノ学舎」のメンバーを対象とする作業道研修を実施中です。
今回の特徴は、徳島の橋本さん、吉野の清光林業の岡橋さんと野村さんという、3人の巨頭が集まってくれているということです。自伐の作業道研修講師を担っていただいている御三方ですが、指導の仕方のすり合わせ等をおこなっておきたいという岡橋さんの希望でこういう状況となりました。本日の若者たちは超ラッキーですね。
初日は座学と路線の入れ方と作業道敷設論理を学びました。大いに勉強になったのではないでしょうか。この10人が一人前になってきたら智頭の林業は大いに変革されるでしょうし、全国への影響も大きいと思いますね。そういう息吹や意気込みが御三方を引き寄せたのではないでしょうか。
2日目は実際の作業道敷設研修、大いに濃い内容となりました。皆さんお疲れ様でした。
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今年も、土佐の森の「副業型自伐林家養成塾」が始まりましたが、昨年度受講し、今年から本格的に自伐型林業に踏み込んだ、高知県いの町の大久保君夫妻の現場を見させてもらいました。
佐川の谷岡君同様、3トンユンボと2トントラックを最初から購入して始めています。今年は作業道敷設500m以上、間伐1~2ha、収入200万円程度を目指している感じです。
試行錯誤ながら既に200mの作業道を敷設していました。指導は橋本さんから受けています。1年目にしてはかなり上手です。素晴らしいですね。彼の場合、山林所有者ではないため、そこが当面の一番の課題ですが、思い切りの良さが彼の特徴です。今年の現場を勝負どころととらえ、全面勝負に出ています。奥さんもそれをしっかり支えている感じです。必ず道は開けると思いますね。頑張ってもらいたいですね。全国でこういう若者がどんどん出てもらいたいですし、こちらも支援したいですね。
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シルバーウイークは智頭町にて自伐型林業養成研修をおこなってきました。軽架線による搬出研修です。
若手10人に対する特別研修です。大いに役立ったのではないでしょうか。
山口講師の伐倒・造材技術は若手を相当興味深くさせたようです。プロ自伐になりたい若手は大いに刺激になったのではないでしょうか。こういう研修を繰り返しながら若手育成に役立ちたいですね。
次は本丸の作業道研修です。
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毎日新聞と高知新聞に「人口減を越えて」という記事が掲載されました。
1か月ほど前に共同通信の記者が配信してくれたものです。秋田の新聞が割合早く掲載してくれたようですが、だいぶん遅れて高知新聞も掲載してくれたようです。
全国でもそこそこ掲載してくれたようです。反応してくれる人が増えることをきたいですね。
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陸前高田市の自伐型林業研修(作業道づくり研修)をおこなってきました。講師は徳島の橋本さんです。これで第1クールが終了です。
まだ助走の段階ですが、積極的な方々の参加がありました。森林組合や業者の方の参加もありました。隣町の住田町や気仙沼からも参加もありました。
じわりじわりと回数を積み上げながら、林業者拡大に向かいたいですね。

このように自伐型林業展開に必要な技術研修(連続研修)が全国あちこちで始まっています。
北から、秋田県由利本荘市、岩手県陸前高田市、宮城県気仙沼市、滋賀県長浜市、和歌山県みなべ町、鳥取県智頭町、島根県津和野町、高知県佐川町、宿毛市、土佐の森・救援隊です。
さらに検討している自治体も複数ありますし、複数の企業がこれに参入しそうな感じです。
地域から林業技術が無くなっていますので、こういう研修が当面重要となりますね。
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鳥取県智頭町へ行ってきました。
昨日、智頭町における自伐型林業の展開及び推進団体「智頭ノ森ノ学ビ舎」が立ち上がりました。
これからの智頭林業を担っていく20~30代の若者の団体です。最初は10人からのスタートです。既に2人は収入的にも成り立ち、持続可能な林業展開ができ始めています。後の8人はそれを追っかけるという感じです。寺谷智頭町長がこの若者たちに刺激され、町がサポートする形で団体設立に至りました。
早速今月から、自伐型林業研修がスタートします。今後さらに拡大していくことでしょう。

奈良吉野林業地に続き智頭林業地という、古くから伝統ある林業地が自伐型林業展開が拡大し始めました。これは自伐型林業が持つ永続的な森林経営に敏感に反応しているということだと思います。さらに全国に広げていきたいですね。

このように若者が集まり、決起するとマスコミも放ってはおきませんね。NHK、日本海新聞、山陰中央新聞、読売新聞、朝日新聞、時事通信、と6社も山奥まで取材に駆けつけてくれました(最後の写真は取材陣です)。以下のNHKのサイトではニュース放映が動画で見れます。参照ください。

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 写真はここ半年の内に全国で見かけた間伐し終わった山林です。正直「荒い施業」「荒い作業道」です。一気にこういう荒い間伐施業が全国で頻発しております。この状況を非常に危惧しております。請負事業体ではこういう施業が一般化し、悪いと思っていないことも大問題です。
 請負事業体は赤字を避けるために、1回1回の間伐施業を採算合わせることに全力を注ぎます。目の前の間伐施業を採算合わせるために、如何に売上を上げるかに必死になります。高投資・高コストのかかる高性能林業機械を導入しているためそのコストと人件費を上回る売り上げを上げることが必須です。そのためにとにかく間伐率を上げるしかありません。写真の山林は5~7割間伐がおこなわれているとしか思えません。材積ベースでは8割を超えているのではと思われるものも増えています。平成23年度から実施された森林・林業再生プランの補助制度はこれに拍車をかけました。間伐出材量を増やせば増やすほど補助金額が上がり、大きい作業道を敷設すればするほど補助金額が上がる制度が導入されました。間伐補助金はそれまで約20万円/ha程度だったものが、出材量を最大(haあたり100m3)にすれば5倍の約100万円/haまで上昇する制度(100ha以下の小規模施業者の補助金をカットし、大規模施業者の補助金を何倍にも上げること)となりました。故に、施業実施者は間伐率をより上げる方向に、より大きな作業道を敷設する方向に一気に動きました。全国の森林組合や事業体がこの方向に動き、写真のような山林が一気に増えたものと思われます。
 実は、これまで委託していた山林所有者が、こちらの話を聞き自伐化したいと相談を受ける場合があります。しかし、こういう山は間伐と言いながら、実は主伐されているのに等しく、向こう数十年収入をあげることができない山林になっています。一気に過間伐され環境が激変した山では風害や雪害を受けやすくなり、また枯れる立木も増えます。残った流木は傷つき、細く曲がったものばかりです。荒い作業道は崩壊があちこちで起き、進むことすらできない山もあります。長伐期施業など、全くできない状況になってしまっています。皆伐施業も増加し、採算割れから再造林されない山も急増していますし、土砂流出も続きます。
 間伐を依頼した山林所有者は、ある意味間伐意識が高かった所有者です。しかしそれがアダとなった状況と言えます。やはり「知らない」「間違った固定観念」は実にまずい状況をつくり出します。非常によくない状況に追い込まれているように感じます。意図したかしなかったかは別にしても、森林・林業再生プランにより、日本の森林にとって悪い大きな流れがつくられてしまったように感じます。
 この流れを止め、よい循環に変えるためには、遅いように見えても全国各地域にて、一人一人の山林所有者と地域住民の意識を変えるしかありません。自伐型林業普及はまさにこれを実践しています。自伐型林業はこれと全く逆の持続可能な長期的森林経営と森林環境保全を両立させる林業手法です。どこまで進展されられるか、大きな波に小さな力で挑んでいるという状況です。まじめな林業家の皆さん、心ある皆さんにはぜひ協力いただきたいですね。
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宿毛市で軽架線による搬出研修をおこなってきました。
約20人ほどの地元の方々が参加されましたが、かなり本気の方がたくさん参加されていました。
宿毛市市役所がその反応に驚いておりましたが、自伐林業に対する地域住民のポテンシャルの高さを感じさせる研修になりました。本格化させたい人たちがうずうずしている状態です。すぐにでも2~3チームできるのではないかという感じです。
役場の支援がかゆいところに手が届くようになれば、すぐに数十人の林業家が生まれることでしょう。
今回は、間伐・造材・搬出・運搬・販売(木質バイオマス発電所へ出荷)までを研修内でおこないました。
このように全国に林業家になる可能性がある人がたくさん埋もれています。これまでの林業はこれらの方々が排除されてきましたが、自伐はこれらの方々に光りをあてることができます。まさしく太陽の林業ですね。
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四万十町でも自伐型林業展開が動き始めました。
佐川町、宿毛市、(仁淀川町)、高知県内の市町村徐々に増え始めました。
大きな流れになる前兆になってもらいたいですね。
全国各地で作業道敷設を身に付けるための研修が、ガンガン実施されています。
写真は、気仙沼市と長浜市です。
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智頭町の自伐型林業が面白くなりそうです。
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自伐型林業者育成に本腰を入れる自治体が増えています。
現在、高知県佐川町、滋賀県長浜市、宮城県気仙沼市、岩手県陸前高田市、鳥取県智頭町で本格化しています。島根県津和野町、高知県宿毛市でも、高知県の林業大学校でも始まっています。
民間団体でも、和歌山県ではみなべ川森林組合が研修を始め、高知県四万十市のシマントモリモリ団、岩手県大槌町のNPO吉里吉里国、宮城県南三陸町のNPO、高知県四万十町の地域団体でも始まっています。大手農機具メーカーや福祉団体でも検討が始まっています。

まだまだ全国的にみると小さな流れですが、これをどんどん大きな流れに発展させていきたいですね。(写真は先週行った、気仙沼と長浜市の研修です)
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この写真は林野庁長官室なのですが、
あまり林業とは関係のないタケダ薬品さんの段取りで、先日訪問させてもらいました。
タケダさんはアリナミンの売り上げの一部で東北復興支援事業を展開しており、我々もお世話になりました。その中に森林・林業関係もあり、こういう会談に至ったという感じです。
今回は要望するというようなことは一切せず、独り言を言ってきました。どう判断するかは林野庁さんにお任せです。
いろんな場面で、自伐情報を出していくことだ重要ですね。
しかし、昨日の東京は暑かった。
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長浜でも自伐型林業研修が始まりました。チェーンソー研修2回目ですが、既に30人を超える人たちが参集してくれています。興味のある人は多そうです。
山も少し見させていただきましたが、自伐展開するには魅力的な山が多いことに驚かされました。やはり大きなポテンシャルを感じます。あわてずじっくりと進めていきたいですね。
長浜の皆さん、よろしくお願いいたします。
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長浜の後は京都で一泊し、「スーパーはくと」に乗り、『鉄景』を楽しみながら智頭へ行ってきました。

智頭でもいよいよ自伐型林業展開が始まります。役場と地元若手住民が連携してのスタートです。
キックオフのフォーラムや研修スケジュール、展開手法等について協議してきました。皆さん前向きで、面白くなりそうです。
若手の地元林業家に加え、地域おこし協力隊、若手IUターン者が早速呼応してきています。古くからの山旦那衆も徐々に巻き込んでいこうということになりました。いい感じです。
石破地方創生大臣の地元でも地方創生のカギとして自伐展開が始まりました。

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富山黒部の宇奈月温泉にも行ってきました。
観光ではなく自伐型林業の広報です。
黒部は水の豊富なところで水力発電が盛んなところです。写真のバスは小水力発電で逐電した電気を充電して走る電気バスです。
この宇奈月温泉地域が木質バイオマス+自伐に動き始めました。
宇奈月温泉の複数の旅館に薪ボイラーを導入して、自伐林業者が原木出荷する完全地域循環型で、自然エネルギー推進と地域就業を拡大する取り組みを始めようという計画です。
宇奈月チームは地元旅館の社長さん、地元土建屋さん、財産区長さん、市会議員、富山国際大学、富山県立大学の方々の混成チームです。動きそうな予感を感じました。今回の段取りは富山国際大学の上坂教授です。
ただ残念ながら地元自治体(黒部市)が入っておりません。どうも役場は腰が重いようです。
しかし、今回多き一歩を踏み出した感があります。頑張っていただきたいし、我々も強力に支援したいですね。
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先週「全国中山間地域振興対策協議会」の総会で講演させてもらいました。
この協議会の特徴は、メンバーが中山間地域の市長村長がなっているといこと。今日の参加者も皆さん首長さんばかりで、これだけの首長さんたちの前で話することは、珍しいことです。(参加者は30人を超える首長さんと県幹部の方々)
さすが鋭い方は多い感じです。かなりの首長さんたちは、大いに興味を持っていただいたようです。
何とか政策実装するまでになってもらいたし、こちらも支援していきたいですね。議連とも連動していただけるとなおよいですね。新たな展開が生まれることを期待しましょう。
 
 この会合で農林水産省幹部より「新たな食料・農業・農村基本計画について」という講演が私の前にありました。

その話に対して東北の首長さんより、農業経営の方向性について、農水省の話は大規模化・機械化・高付加価値化等という方向が強く、中山間地域の条件不利地にあてはめることが難しい方向ばかりで、その点について危惧を覚える。誰でも高付加価値化できる品種改良・開発等々、そういう逆の方向性も対処願いたい、というような内容でした。
それに対して農水省は経営モデル事例も載せているので、それを参考に対応願いたいというものでした。そのモデルを見ると専業農業事例ばかりでまさに大規模化・機械化事例が多く載っていました。

それを受けて、私の話になりましたので、中山間地農業再生のカギは、大規模化・機械化・高付加価値化ではなく、自伐型林業との兼業にあり、という感じでスタートしました。下を向いていた首長さんたちが、一気に顔が上がったのがわかりました。農業だけで生業化させようとするから、難しいことをしなければならなくなります。
自伐型林業を主業にして農業を副業として位置付ければ、かなり簡単に生業化させることができます。現況のままの農業で十分生業化させることができるのですが、皆これに気付いてないのです。これをベースにしながら農業も自伐もレベルアップさせればなお安定した経営を持続させることができ、若者の就業も可能となります。中山間地域は8~9割が森林です。1割もない農地では厳しいものがあります。この本質に早く、中参加地域の自治体に気付いてもらいたいものですね。

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# by ken_nakaji | 2015-06-30 10:50 | Comments(0)
「ニッキン」という聞きなれない新聞に載りました。
日本金融新聞ということですが、銀行業界の人は見てない人がいない新聞とのこと。
金融業界も自伐型林業に興味を示し始めました。
これまでのように銀行のCSRではなく、産業として、地方創生として捉え始めたということです。
福祉、メーカーに続き、銀行にもどんどん興味を持っていただきたいですね。特に地銀ですね。地方の大きな産業になる可能性を秘めています。
皆で協働しながら、大きな産業にしていきたいですね。
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6月18日、これまで案内してきた「自伐がひらく『地方創生』の時代~加速するNew自伐型林業~」を開催しました。
参議院会館の講堂が満杯になり、大盛況のうちに終了しました。
内容も自治体・現場・企業・福祉からの発表は実にいい内容でした。
これまでの専業事業体だけの林業には、全く関係なかった人や団体に広がっていることが重要なことです。自伐は参入者を大きく広げるということです。それをこのフォーラムで大きくアピールできたと感じました。
自伐議連からも20人近い国会議員の方が参加され、関係省庁からも20人以上参加してくれていたようです。全体の参加者は講堂がこれぐらいになると250人以上いる感じだと議連事務局が言っておられました。

スタッフの皆さん、議連の皆さん、登壇者の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

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昨日は、自伐型林業推進協会の総会を大阪ボランティアセンターの会場をお借りしておこないました。
全国から40人を超える正会員の皆さんが集ってくれました。14時から17時40分まで、みっちりと有意義な議論が展開されました。事務局、先駆的自伐林業者(高知・愛媛・智頭・兵庫・岡山・吉野・新潟)、政策実装している自治体(津和野・益田・長浜)、森林組合(みなべ川・龍神)、支援企業、学者等と様々の立場の人たちが設立1周年を祝い、今後の展開について真剣に協議しました。
参加された林業家の方々は、今後の日本林業界の先駆者となっていくことでしょう。特に高知・吉野・智頭からは大勢の方々集ってくれました。

自伐による林業再生・地方創生の風が大きく吹き始めました。
その風は、夜も吹き続けていましたね。


翌日は大手メーカーとも具体的協働事業について前向きな議論ができました。実りのある2日間でした。

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