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2014年の最後の仕事は、陸前高田市生出地区の山林での作業道づくり研修となりました。
参加した皆さんは、従来の林業との違いを大きく感じたことと思います。話だけではなく、実際の現場に少し触れることで2014年を終わりました。
陸前高田市にとって2015年は、少し動き出す年としたいですね。可能性のある担い手モデルとなりそうな人も見いだすことができました。来年もよろしくお願いいたします。

帰りの新幹線からは夕日に映える富士山が見られました。
今年はいろんな方にお世話になった1年でした。来年もよろしくお願いいたします。
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和歌山県みなべ町に続き、岩手県陸前高田市にて、自伐型林業の作業道敷設研修です。雪が舞う寒い中の研修となりました。
みなべ町では、ちょっと汗をかきながらでしたが、陸前高田では震えながらとなりました。日本は広いですね。

今回は橋本さんが講師です。作業道敷設研修1回目ですので、デモ的に実施しています。寒い中、参加者は20人を超えています。潜在的需要は大きいですね。本気で実施したいという人も現れ始めています。
いきなり、ヘアピンと結構大きな谷の洗い越しからスタートです。見てるだけでも楽しいですね。
来年度からが本番ですが陸前高田の展開も楽しみになってきましたね。

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昨日から、和歌山みなべ町です。
清光林業の岡橋さんに講師になっていただき、作業道敷設研修会をおこなっています。
これまで見よう見真似で敷設した作業道が、如何に危ない道であったかかみしめながら研修を受けています。
これから大いに成長していただきたいですね。若者がたくさん参加してくれました。
ともかく現行林業と自伐型林業の違いに、皆驚いておりました。持続不可能な林業から持続可能な林業への脱皮を目指して頑張リ始めました。本物の林業が勉強できて、みなべの若者は大いに盛り上がっておりましたね。

岡橋さんによる作業道研修2日目、2日間(実質1日)で延長約60m敷設しました。マンツーマン的に実施していますので、なかなか早いです。
既に尾根に到達し、尾根でのヘアピンカーブに挑戦し始めました。みなべの若者の上達も早いです。
研修前までに敷設していた作業道はまったくレベルの違う作業道が敷設できつつあります。彼も面白くてしようがない感じです。
今日は何と、昨日遅くまで懇親会をしたのに、朝5時に起き、この現場に6時から来て敷設開始していたようです。

みなべの自伐型林業チーム、一皮も二皮も脱皮しそうですね。楽しみです。


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先週末は、鹿児島県出水市へ行ってきました。
自伐型林業推進へ舵を切ったところです。さて今後、どこまで成長していくでしょう。楽しみです。
地域展開者や役場担当者はやる気満々です。成果が出るようにコーディネートしなければなりませんね。

ちょっとハゲ山が増えているのが気にかかります。


出水市は鶴で一杯です。
自伐も鶴の如く羽ばたくか、これからが勝負ですね。
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天竜へ行ってきました。
今回の訪問は自伐協の副代表で愛媛大の鶴見さんの段取りです。
かつて林業で栄えた地域、その面影は随所に見られました。残っている自伐林家は磨き丸太加工や、シキミやお茶との兼業等工夫しながらしっかりと存在していました。
しかし、「主流ではない」とか、「林業はやはり斜陽産業」等、ちょっと元気がないようにも感じました。
「そうではない、皆さんは実は林業の最先端を行っているのだ」という感覚を取り戻してもらうのが、我々の役目かなと感じました。
浜松市役所も理解があり、よく手入れされた良い山も多くあります。何せ山だらけ、自信を取り戻し、さらに人材育成に着手するなら、一気に甦りそうなポテンシャルを感じました。地域と役場が自伐推進に本気になるかどうかですね。

また天竜の山は急峻だというので、今日ちょっとまわってみました。そうすると四国や紀伊半島よりはずっとやりやすそうというのが、私と鶴見さんの感想でした。十分、作業道も入ると思います。こういう固定観念も捨てて、いかに考え工夫していくかです。頑張ってもらいたいですね。

最後の写真のように、みょうな山も、時々見かけました。


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日曜日から長野市七二会地区へ来ています。
この地区も自伐型林業展開を検討し始めました。今回は情報提供です。長野はそれほどの雪ではありませんでしたが、長野の後は富山です。いや~移動できるかどうかひやひやしながらの移動でした。

富山へ行く前に、黒部市へ立ち寄りました。特急がすべて運休になり、長野から鈍行での移動、いや~時間かかりました。
黒部市のNPO明日育の方々に会うためです。とても元気な人達で、自伐型林業展開を約束してくれました。
初めて会ったのですが、勢い感じました。富山県で初めて自伐型林業展開を起こしてくれそうな感じです。北陸ではまだ展開地域がないため、北陸初となっていただきたいですね。

着々と自伐型林業の全国展開が始まっています。
最後の写真は、横浜上空のものですが、太平洋側と日本海側の天気は、ほんとに全く違いますね。長野から直江津行のローカル線、妙高あたりは2mぐらいの雪が積もっていました。

富山の主目的は富山国際大学で講義です。
学生達にとっては、ちょっと難しかったかな。

JSTのプロジェクトで知り合った上坂教授の依頼によるものです。上坂さんが現地展開している人たちも参加されており、自伐型林業展開やる気満々で帰られました。上坂教授がバックアップすることにより動き始めるかもしれませんね。
じわじわですが、富山にも自伐が胎動しはじめましたね。

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本日は岡山の美作へ日帰りで行ってきました。
美作市と西粟倉村は取組は独自ですが、連動して木質バイオマス推進を実施しています。コーディネーターを自伐型林業推進協会正会員の井筒君が展開しています。

木質バイオマスの検討は進んでいるのですが、本体である林業、特に自伐型林業の検討や推進が遅れ気味なので、そのあたりを進展させられるように発言してきました。まだ木の駅レベルのボランティアベースでは、産業レベルの持続可能な仕組みにならないので、どう変えればよいかのポイントをアドバイスさせてもらいました。
途中から美作市長も来られ、両市村とも真剣で真面目に取り組んでいるため、これからが楽しみです。一歩脱皮して本格化することを期待したいですね。

雑談中、皆さんの口から石破大臣の話が飛び交いました。石破大臣はこの地域のすぐ日本海側が選挙区です。故に頻繁に見かけるようです。その口からは「自伐型林業」を何度も聞いたとのこと。自治他の首長等にかなりアピールしてくれているようです。石破大臣も本気ですね。頼もしいかぎりです。

帰りの四国山脈が気がかりでしたが、案の定高速は通行止め、仕方なく徳島の三好市を国道で帰りましたが、徳島と高知県境は雪国状態でした。三次の山奥心配ですね。早めに帰って正解でした。
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中谷元候補(衆議院 高知県1区)の実績として、選挙チラシに自伐林業推進が載っています。
当選後も協働しながら、自伐型林業推進に邁進したいですね。中谷さんよろしくお願いいたします。

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一昨日から和歌山みなべ町です。
森林組合中心に自伐型林業展開が始まったみなべ町ですが、研修が本格化しています。3日1回でづつ、伐倒造材搬出はおこなわれています。
今後一番の課題である作業道に着手しました。講師は清光林業の岡橋副会長と野村部長にお願いしています。
今回は、今後の敷設箇所の路線入れと、これまで敷設した作業道の点検です。もう既にA材出荷や副業としてのシイタケ栽培も始めています。特に林業施業と作業道敷設のレベルアップを目指さなくていけません。
これまでの展開で、どんどん展開を開始するパワーは持っていますし、どんどん新たな若手人材が出てきています。ここがこの地域の魅力です。若者がどんどん参入してきています。この若者たちを、きちんとした自伐型林業家に育てていかなくてはいけません。清光林業をモデルに頑張ってもらいたいですね。

みなべ川は仁淀川町にてどんどん増えた時のような勢いを感じます。頑張ってもらいたいですね。再来週は作業道敷設研修です。
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今年最後の気仙沼の自伐林家養成塾に来ています。
作業道敷設研修ですが、約20人参加の満員御礼です。着実に市民に浸透している感じですね。
今日は寒くて林内だと0度くらいです。
気仙沼での研修は回数を重ね、作業道研修も何回目でしょう?
気仙沼の2年間の作業道研修で敷設された作業道です。敷設しやすいとはいえ、研修だけで約300mついています。
延長が進むにつれ自伐型林業参入者が増えている歴史ですね。積み重ねの大事さを実感しますね。
来年からもよろしくお願いします。
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