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うれしい知らせが届きました。

岩手県大槌町吉里吉里地区は津波被災地域です。我々が震災直後から自伐林業による復興支援させてもらっている地域ですが、このたび大きな節目を迎えました。
被災者主体による自伐林業組織(集落営林組織)を立ち上げられました。彼らの覚悟が身を結びました。しかし、勝負はこれからです。
我々も精一杯の支援をしていきたいと思っています。
8月は祝杯を上げに行きたいですね。

被災地発で、全国にこういう動きを誘発させたいですね。
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涼しいというよりは冷たいヤマセ吹く気仙沼、鳥海山から涼やかな涼風吹く由利本荘から熱風吹く高知へ帰る途中の羽田です。

総務省のHPに先般の新藤総務大臣視察の模様が紹介してくれています。
自伐林業情報が全国に伝播してほしいものですね。
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高知新聞が記事にしてくれました。
総務省、与党自民党農林水産戦略調査会、林野庁、高知県が横串状態で視察に来てくれたことが大きいですね。じわじわ政策に入り始めました。
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7月8日午後、新藤総務大臣一行が自伐林業を視察されました。
総務省地域の元気創造本部に加え、中谷衆議院議員、高知県副知事、林野庁森林利用課長も同行されました。
与党自民党や行政組織にも、じわじわ自伐林業の凄さが伝わり始めた感じですね。
昨日までの島根のように、自伐林業推進には大きな壁や障害が多いのは事実です。しかし、一つ一つ岩を割りながら着実に歩を進めていきたいですね。
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片岡兄弟・親子をはじめとする上名野川軍団、吾北のチーム安藤、本山の吉野川森林救援隊、四万十モリモリ団
土佐の森・救援隊の活動のなかからうまれた、Uターン・Iターンの自伐林業家たちと懇談しました。
若者がIUターンしてくるということは、きちんと収入になる仕事として認めたということです。中山間地域にとって大きなポテンシャルを持つ、最後のフロンティア領域です。
このあたりを行政や地域振興に動いている団体は見ないといけないですね。目を覚ましてほしいですね。
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