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先日内子町へ行っていたのですが、16:30頃終了し、久万高原町へ出て、仁淀川沿いに国道33号線を下ってきました。17:15頃久万の原木市場前を通過し、仁淀川町方面へ向かいましたが、仁淀川町までの45分ぐらいの間に、原木を満載した6~7台の2トン~3トントラックとすれ違いました。森林組合や素材業者は8~10㌧トラックで運びますので、ほとんどが自伐林家と思われます。2人は仁淀川町の方と確認できました。ちょっとの間にこれだけ方がAB材を出荷しているんですね。すごいですね。本当に自伐林業が見直されている状況がよくわかります。
写真はちょうど自分の前に途中から入ってきた自伐林家の方です。誰だか予測がつきます。この方は地域の製材所に直接持ち付けておられました。間違いなく仁淀川流域は、四国一の自伐林業地域になっているようです。
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百業づくり全国ネットフォーラムが終了しましたが、疲れを取る間もなく転戦再開です。しかし来週は事業のまとめに入らないといけないですね。
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四国の尾根、笹ヶ峰や寒風山、瓶ヶ森を見ながら福岡です。
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福岡から変わったプロペレ機に乗って五島福江です。
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有明海を見ながら初めての五島です。長崎の地形は実におもしろいものがありますね。ハウステンボスも上から見ることができました。
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福江空港です。
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到着後、件の林業事務所の方々に案内してもらい、森林組合の共販所等を見学です。
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五島市有林の施業状況も確認させてもらいました。40年以上経っているヒノキですが成長が非常に悪いですね。やはり海そばの地形ですので風が当たりますので成長が悪いのでしょう。かなり厳しい状況です。
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しかし、夜の講演会にはかなりたくさんの方々が参加してくれました。
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反応はかなり良く、悪い材ながら何とかしようという空気が出てきたようです。何とか頑張ってほしいものです。
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翌日は五島の山を案内していただきながら、五島の風景も堪能しました。
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戻ってきた翌日は兵庫の加西市にてバイオマスフォーラムの講師です。加西でも薪利用、自伐林業の取り組みが始まりそうです。戻ってくると、雲南市の方々の視察対応です。雲南市の方々はこれから具体的にバイオマスシステムの構築に着手する予定ですので、いろいろ参考になったのではないでしょうか。雲南でも薪や自伐林業が始まることを期待したいですね。3月中旬までは休めそうにないですね。
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百業づくり全国ネットワーク設立フォーラムを土日でおこないました。全国から120名を超える方々が参加いただき盛大に開催できました。みなさんたいへんにありがとうございました。反響の大きさにこちらがびっくりしてしまいました。今後の責任を感じますね。
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基調講演は結城登美雄さんです。感動とともに迫力を感じました。農山村を何とかするとの決意がひしひしと伝わってきました。結城さんを呼んで始めた以上、本当に責任を感じます。
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参加者のみなさんもしびれたのではないでしょうか。
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鳥取智頭町からは寺谷町長も駆けつけてくれました。智頭の取り組みも迫力があり、話をとてもユーモラスで素晴らしい町長でした。
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地元からは、上名野川の片岡利一、博一親子です。彼らの自伐林業の話に会場からどよめきが起こりました。自伐林家を本気でやればどうのような結果になるか、みなさん目の当たりにし、驚かれたようです。東京チェーンソーズ田丸君が決意してくれたようです。
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最後は渋澤さんが締めてくれました。とても印象に残るフォーラムとなりました。
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翌日はエクスカーションです。池川木材工業及びバイオマスプラント、副業型自伐林家の安藤さんの施業見学がおこなわれました。

以下は朝日新聞、読売新聞の記事です。高知新聞は来てなかったのですね。朝日新聞の熱心さには感謝します。それから農文協からは全行程の随行取材してくれました。昼からは「日経エコロジー」の取材を受けました。
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先月、薪の宅配がNHKの「おはよう日本」にて放映されたのですが、これがNHKのエコチャンネルで見られるようになっています。題は「間伐材で高齢者支援」です。興味のある方はご覧ください。来年度は是非、高齢者福祉事業にて確立させたいですね。


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昨日、今日と、総務省の緑の分権改革第四分科会の対応に追われました。昨日は高知県内でおこなわれている「緑の分権改革推進事業」を実施している県及び市町村の意見交換会でした。仁淀川町以外の市町村事業はかなりベクトルや姿勢の違うものばかりで、苦言を呈さないといけない場面もありました。他地区の計画は、かつてのNEDO事業と同じ計画を出しているものが多く、学習能力の無さが露呈しておりました。このままでは実現不可能なものが多くて残念な計画になっておりました。
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せっかくの交流会ですので、適当にごまかすより、きっちり指摘し、前進していただきたいと思いで対応させてもらいました。委員の方々とも交流でき、仁淀川の施設も見ていただき、現実も目の当たりにしていただきました。忙しい最中でしたが何とか役目は果たせたのではないでしょうか。
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1週間を超え、ロードに出ておりました。いやーちょっと疲れました。このため、次週末に予定している「百業づくり全国ネットワーク」の設立フォーラムの準備が遅れ、関係者の方々に迷惑かけてしまいました。いや~この1週間が大変そうです。
e0002820_22221999.jpgこの建物は、豊岡市役所です。ここへ来る前に、香川高松にて国土交通省の方々と打合せがあり、それをすませてからの到着です。豊岡はまったく初めての場所です。
e0002820_2225014.jpgここでは、このようなシンポジウムでの事例発表です。写真はこのプロジェクトの代表を務める長野大学の佐藤先生です。なかなか、風貌、話とも特徴のある方でした。
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豊岡といえば、やはりこれですね。コウノトリです。まちなかを悠々と飛んでいました。
e0002820_22295189.jpgこういう農法を実施して、コウノトリとの共生を展開しています。観光客もすごい量です。しかしまだ、環境支払い&農林業環境プログラムまでは行っていませんでした。このあたりが残念ですね。今後期待しましょう。
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いやーあちこちに、コウノトリがいる光景は素晴らしいですね。
e0002820_2234012.jpgその後、豊岡から日本海をみながら、鳥取で1泊し、島根の旧弥栄村です。
e0002820_22355011.jpg弥栄村では、同じJST事業を進めている、中山間地域研究センターの方々との交流事業です。お互いの情報交換と勉強会の模様です。
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土佐の森方式を弥栄へ移築するための研修会も開きました。よい農地が多く、農業中心に進展してきた地区ですので、林業の話は目からウロコではなかったかと思います。今後の展開に期待しましょう。
e0002820_22403514.jpg弥栄で進んでいる地元学の現場です。各地区で実施されており、弥栄の原動力になっているようです。
e0002820_22415073.jpg弥栄から最終、熊本に移動して、製紙チップ事業の委員会です。九州の「木になる紙」の取り組みを聞かせていただき、仁淀川にて展開できるかの検討会です。九州森林管理局他、事務局の方々にお世話になりました。非常に勉強になりました。何とか実現させたいものです。
e0002820_22444313.jpg帰りは、大分臼杵からフェリーにて四国を帰ってきました。途中須崎にて、薪ボイラーにて農業ハウス加温している箇所を発見してしまいました。いい取り組みです。 いやーこりゃ長すぎますね。
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三井環境基金の交流会にも参加してきました。早いもので、今回で5回目になります。どんどんでかくなり、内容もステップアップしております。今回は初日は大手町の経団連ホールでおこなわれました。司会は中井美穂、基調講演は柳生博という具合です。柳生さんは懇親会にも参加してくれました。

我々の今回の目的は、環境基金の部長にお会いし、三井の森へ土佐の森方式を導入させるきっかけをつくることです。部長にも柳生さんにも、そして三井は環境番組をつくっているのですがそのスタッフにも割合きちんと話できました。残された時間はあと1年ですが、どこまでいけるでしょう。
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                 番組スタッフの方々。
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        研修の模様
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                窓からの風景です。
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