<   2010年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

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e0002820_21573431.jpg副業型自伐林家養成塾が始まりました。今年も23人の方々が申し込みしてくれました。今年はちょっと若返っているような感じです。素晴らしい。もっともっと小規模な林業を見直す方が増えればいいですね。
e0002820_2202978.jpg本日から山へ入る予定でしたが、あいにくの雨で水曜日からになったようです。みなさんよろしくお願いいたします。
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本日(秋分の日)は高知工業高校学生への森林・林業研修です。吾北生産森林組合の山で研修です。
e0002820_22303733.jpgチェーンソー研修をおこない、午前中は間伐研修です。皆2本ぐらいは間伐できたようです。
e0002820_2232138.jpg午後は座学と間伐搬出した材が製材されるところまでおこないました。この材を建築用材として使うところまで実施するとのこと。すべての工程を一通り体験できるため、みなさん結構勉強になったのではないでしょうか。
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鳥取智頭では、これまで鳥取大の家中さんや、おやじの会の藤田さん達の展開に、丹羽さんが加わり一気に加速しています。丹羽さんは智頭町長にも気に入られ、半年で片腕のような存在になっていました。さすがです。今回は丹羽さん達の状況を知りたく、またちょっとでもお手伝いできればと訪問しました。突然の訪問にもかかわらず町長も出向いてくれ懇談させていただきました。(右側中央が町長)
e0002820_215384.jpg智頭は林業のポテンシャルがメチャクチャ高いところです。このような立派な森が至る所に存在します。自伐林家でなければつくれない森です。現在林業の落ち込みで、みなさん自信をなくしているだけではないでしょうか。このような森があることに自信を取り戻してほしいですね。これを取り戻す取り組みが丹羽さんの役目ですな。ポテンシャルがあり、自伐林家も残っているだけに一気に結果が出始めるかもしれませんね。
e0002820_21594099.jpg100年生近いスギ林です。高さは40m以上ありそうです
e0002820_220073.jpg午後から、町長が経営する森のレストランとも言える施設で昼食をとらせていただきました。たくさんの来訪者が、森の中での食事を楽しんでいました。メチャクチャ繁盛しておりました。食事も風景もお酒もうまかったですね。
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島根県大田でも土佐の森方式のバイオマス利用が始まっています。理事長が運営するグループホームに、既にチップボイラーが導入されており、その原材料をNPOメンバー達で供給しようとしております。
e0002820_2141545.jpg2年前に雪害にあった山から、軽架線を使い搬出しようという計画です。そのデモに行ってきました。20数ヘクタールの山には、何年分もの材が横たわっていました。早く搬出し使っていきましょう。
e0002820_2144767.jpg今後はもっと、チップボイラーより薪ボイラー導入を図り、利用先を増やし大田市全体のシステムに発展してほしいものです。若く、ワールドな人材が集まっている大田でした。
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本日は林地残材出荷者会議が佐川のバイオマスプラントにておこなわれました。林地残材を出荷してくれる主力級の自伐林家の方々が集まってくれました。今回は地域通貨券の配布方法を変えるという、出荷者にとってはめんどい話しでしたが、文句もあまり出ずに、すんなり受け入れてくれました。なかなか皆さん懐が深い?

今回は付録として、今後の支援策についても話しさせていただきました。特に副業型自伐林家養成塾や百業創出に伴う研修等を実施する旨、了解を得ました。徐々に地域の自伐林家の方々ともコミュニケーションがとれるようになってきています。だいぶん増えてきましたが、さらにもっともっと自伐林家を増やすべく推進させたいですね。
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前日は岩手から薪研究及び実践で活躍されている深澤さんが視察に来てくれました。こちらも薪普及に力を入れているところですので、タイムリーなお客さんでした。深澤さんも自伐林家拡大策には大いに理解してくれました。今後連携していくことも約しました。小さい地域循環の取り組みが、至る所で実践されるようにしていきたいですね。
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e0002820_2264665.jpg先月から薪割り活動が本格化しています。薪を薪ストーブ利用者、薪ボイラー利用者(産業的目的)、また山間地で風呂や釜等に利用したいが高齢化等のために薪を集めきれない方へ優先的に薪を配達する(福祉的な目的)ための準備が本格化してきました。
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土場の仕分け作業も進んできました。右側がペレット製造施設へ提供する材。左側が薪用の材です。
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手前はチップ化しペレットになる材です。
e0002820_2213791.jpg薪用の材です。広葉樹は主に薪ストーブ用、針葉樹は主に薪ボイラーや風呂用です。
e0002820_221461.jpg施設内にて配達シミュレーションも始めています。
e0002820_22145366.jpgこれは実際に薪ボイラー導入予定の農家のハウス横に設置した「薪置き場」をこしらえました。なかなか立派な置き場です。実際に使用量に従って供給できるか実験が始まります。
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こういうロケーションのところです。
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今年も「副業型自伐林家養成塾」が始まります。
林業に興味のある方、定年後にセカンドワーク林業をやってみたいと思ってる方、土日林業をやりたいと思ってるサラリーマンの方、農業のかたわら副業林業を試みたい方、仲間と趣味林業をやってみたい方、森林NPOに参加したいと思っていいる方、本格的に林業をやるための試行をしてみたい方、様々な方を対象としながら、シンプルではありますが本格的な林業・森づくりが学べます。興味のある方、是非参加してみてください。
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e0002820_22111862.jpg9月に入り、間伐・搬出も本格化していますが、いやはやまだ暑いですな。汗が噴き出てきます。成山、黒田さんちの山も順調に間伐・搬出が続いています。新たな場所に移っています。
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久々に、棚田の様子を見てきました。田植さんたちがよく管理してくれており、今年も何とか順調に生育しています。穂もつき始めているようです。
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苗床跡の方も順調のようです。ヒエが少々目立ちますが。それにしてもこの時期の棚田は美しいですな。
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石川ゼミの皆さんと思いますがビオトープを整備し直してくれています。草刈りはこちらでやらんといかんですね。しかし、緑に圧倒されますね。実に美しい風景です。
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渋澤さんや大野君、横路さんと福島県のいわき市、川内村、鮫川村、古殿町。埼玉県の秩父市と転戦してきました。木質バイオマスのシンポジウムや意見交換会、情報交換会、森林散策、今後の取り組みの打合せ等、様々な活動をしてきました。いわき市での、各町村合同の意見交換会では、新たな実践結果等、有意義な情報を得ることができました。また埼玉の秩父市も木質バイオマスでは先行地区。高知の仁淀川町も先行地区、先行地区ならでは情報交換もでき、今後の取り組みの協力も約束してきました。鮫川村の「薪利用システム」はかなりいい仕組みに仕上がりそうで今後が楽しみです。全国モデルになる可能性が出てきました。川内村がチップシステムであるため、仁淀川町のペレットを加え、薪、チップ、ペレットの比較もできそうです。楽しみです。ハードスケジュールでちょっと疲れましたが、楽しい転戦でした。
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原風景の残る、とわだ地区及び「塩の道」の散策もさせてこらいました。
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e0002820_214347.jpg9月に突入しましたが、日本上空はこのような感じでした。どでかい積乱雲がそこら中にあり、まるで7月末の空のようです。
e0002820_21452065.jpg北四国上空にあった、どでかい積乱雲です。この雲の下は激しい夕立と思われます。
e0002820_21475670.jpg富士山も積乱雲に囲まれていました。まだまだ暑い夏が続きそうです。
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