<   2009年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

e0002820_1813302.jpg写真を整理していたら、懐かしいものがたくさんあります。ほんのこの前のような、遠い昔のような。
この写真は焼畑をやるために伐開した気の整理をつけるためにラジキャリーを張って材を出しているところです。このあたりから土佐の森の今の形ができてきた頃ですね。
e0002820_18171116.jpg材を搬出するという行為が皆に浸透してきた頃です。
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e0002820_18224642.jpgちょうどこのころ本格的な作業道の敷設にも取り組みはじめたところでした。
e0002820_18274843.jpgNEDOの林地残材収集運搬システムの構築が始まったのもこのころです。平成17~18年このころがターニングポイントだったようです。しかしこれからの1年はさらなるターニングポイントになりそうな気がします。
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e0002820_13353857.jpg「新しい公共をつくる市民キャビネット」というNPO団体の代表が集まった政策提言団体が設立されようとしています。その準備会に参加してきました。
e0002820_13384741.jpgこの団体、部会に分かれて活動する予定ですが、我々の部会は「農林水産・農山漁村と都市地域部会(農都・地域部会)」です。部会代表予定は曽根原氏です。政府と協議会を定期的に持てるようになるとおもしろいですね。メンバーはなかなかユニークな方が揃っていました。まだまだ怪しき団体かもしれませんが、力をつけていければいいですね。
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NPOの代表が政府に対して以下のような、雇用に対する政策提言をおこなっています。農林水産業の分野では土佐の森・救援隊の取り組みが林業分野の事例としてちょこっと載せられています。
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e0002820_21495659.jpg土佐の森・救援隊の監事である山地さんがホールインワンを達成したことから、その祝いのゴルフに誘われました。ゴルフは昔はよくやっていたのですが、3年ぶりです。この10年間でも2回目です。山へは以前から入っていることになりますが、クラブからチェーンソーに替わって久しくなっています。練習もろくにしてないのですが、左の写真のホール、出だしの1番ロングで2オンしました。イーグルパットがカップをなめましたが、なんと3パット
e0002820_21555221.jpgぎこちないスイングでしたが、まあまあのスコアになりました。いやーたまのゴルフも息抜きにはなりますね。
e0002820_2242979.jpg昨日の高知新聞記事です。19日の土曜日の模様が紹介されています。
e0002820_2253297.jpg昨日の記事を書いた記者がソニアの問題を記事にしています。バイオマスとも絡んでいますので今後どうなるか気になります。この木jの中にも書かれていますが、このように状況にしてしまった過去の幹部は皆逃げ出してしまっています。このあたりをきちんと精算せずに存続しても同じことを繰り返すような気がしますね。
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NPOによる間伐・間伐材利用モデル事例スタディツアー(NPO法人森づくりフォーラム主催)がおこなわれました。全国北海道から鹿児島までの、間伐材を利用しようという森林NPOが集いました。
e0002820_2172954.jpg今週頭までは暖かかったのですが、ここへ来て急な寒波に見舞われ、現場を変えないといけないというトラブルにも見舞われましたが何とか無事にスケジュールをこなせました。写真は林地残材(C材)の集積場所の模様です。軽トラ軍団に感激しているところです。
e0002820_21103886.jpg北海道から来た彼女はモリ券をもらい感激しています。(疑似体験ですが)
e0002820_21114292.jpg当初本川でおこなう予定でしたが雪のため急遽吾北の山に変えての研修になりました。作業道づくりの研修です。講師は徳島の橋本さんです。橋本さんの道づくりに興味津々の皆さん質問が集中しました。
e0002820_21142519.jpg軽架線の研修にも皆さん真剣です。キャリーの長さや重さをチェックする方もおられました。まさに導入のための研修会です。
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座学もなかなかに盛り上がりました。作業道、林内作業車、軽架線、バイオマス利用と、どしどし導入してもらいたいものですね。そのきっかけには少なからずなったような感じでした。しかし、ちょっと疲れましたね。
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森づくりフォーラム主催(国土緑化推進機構「緑の募金」助成事業)の間伐材利用のための現地スタディツアーの参加者がほぼ固まったようです。総勢41名で北は北海道から南は鹿児島からの参加となったようです。週末からは相当寒くなるとの予報です。皆さん気を付けてお越しください。
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e0002820_9335730.jpgNEDOバイオマスフォーラムが真庭市でおこなわれました。真庭市には日本最大の集成材工場の取り組みが先行し、行政も積極的に推進していることから木質バイオマス利用では先進地です。
バイオマスエネルギー地域システム化実験事業のどの事業も採算は合っていないようですが、取り組み側が独立した民間事業と見るか、地域振興のための公共事業と見るかによって今後の進展が違ってくるように感じました。
e0002820_9422953.jpg銘建工業の製材工程で出るプレーナーくず等を集めたサイロです。これを電気、熱、ペレットの原料にしています。その他にも大きな製材工場も、熱利用は木くずボイラーでおこなっています。
e0002820_9525941.jpgこちらは最終利用先のイチゴハウスです。ペレットボイラーを設置して温水による土壌加温しているようです。
e0002820_9545078.jpg少し残っていたイチゴです。
e0002820_9552342.jpgこちらは林地残材の集積基地です。需要に応じてチップをつくって販売しているようです。
e0002820_9573162.jpg林地残材の買い取り価格は3300円/トンとのこと。
e0002820_9583948.jpgナンと!この集積基地のパンフレットに土佐の森・救援隊の松本理事長が土場(佐川)で荷下ろししている光景が使われていました。集積基地整備後に材が集まらないと言うことで、担当の方々がこちらに学習に来られていましたが、その時提供したものを使ったいるようです。一部土佐の森方式を真似していると言うことですね。
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とうとう恵那市中野方地区の「木の駅プロジェクト」が始まったとの連絡がありました。早くも新聞各社に取り上げられ、林地残材が順調に収集運搬され始めたようです。素晴らしい!以下それをUPしたHPです。今後の発展を期待したいですね。代表の佐藤さんのブログも参照ください。
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e0002820_23403876.jpg広島へ日帰りで行ってきました。左記のような会合への出席です。少しお堅い会合でしたが、主催者の方々の取り組み姿勢には熱いものを感じました。
e0002820_2343188.jpg山口県や真庭市のようにNEDOで一緒にやっているところもありますが、木質系についてはこれからという印象でした。現在はネットワークやプラットフォームづくりという感じですが、こういう土台があれば進み出すと強いように感じますね。
e0002820_2346529.jpgさすが広島です。拓郎のポスターがあちこちで見られました。

中国(CHINA)でも記事に
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農都共生全国協議会というNPOが主催するシンポジウムに呼ばれました。場所は日本青年館です。
e0002820_22135238.jpg基調講演は結城登美雄さんがおこないました。演題は「森林環境の保全と山里の再生をめざして」です。山間地の米農家支える具体的な仕組み取り組み(Commmunity Supported Agriculture)から、林業版は可能かという内容のものでした。
e0002820_2224517.jpgパネル討論のコーディネーターは増刊現代農業の編集長の甲斐さんです。パネル討論の中で結城さんより、山里の副業を研究する会をつくろうとの提案を受けました。山村再生には大規模な農業や林業はいらない、必要なものは副業がたくさんいるということで、意見が一致しました。
e0002820_22304151.jpg会場の模様です。
e0002820_22311534.jpg終了後の懇親会にて山村の副業の一つ「ろくろでつくる、木のうつわづくり」を熱く語る結城さんです。このシンポには鳥取大学の家中先生も駆けつけてくれ、結城さん提案の「農山村副業研究会」の代表は家中さんと決まりました。メンバーはとりあえず、結城登美雄さん、甲斐良治さん、と私の4人ということでスタートです。さあどうなっていきますかな。
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