<   2009年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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e0002820_17551838.jpg今月の副業型林家養成塾は軽架線です。スピードはさほど速くないが、安全性が高く、機動性が高いことが特徴です。長年の活動の中で修練されてきました。
e0002820_17574047.jpgこれぐらいの傾斜がある方が出しやすいですね。簡単な機材で搬出できることが納得されたと思います。
e0002820_17592741.jpg皆さん熱心に学んでおられますな。いろんな方に真似してもらいたいですね。
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国土緑推の助成事業で、森づくりフォーラムが主催する「NPOによる間伐・間伐材利用モデル事例」スタディ・ツアー[第1弾]が以下の内容で開催されます。
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e0002820_20401422.jpgいわきの森に親しむ会」が整備し、活動フィールドとしている「とわだ遊学の森」に松崎理事長と野口理事に案内していただきました。
e0002820_2044968.jpg少し荒れ気味であった国有林を借り受け、整備と活動フィールドして管理されています。素晴らしい針広混交林をつくられていました。森林観察会等を開催されているようです。
e0002820_20492483.jpgブナの稚樹の前の野口理事です。「森林セラピーにも登録できる森だが、登録にお金がかかるのと、あまり有名にするのも得策でない」と笑われていました。e0002820_20494275.jpg
e0002820_2053462.jpgもう一つ驚いたのが、この森のある戸渡(とわだ)地区です。100年前にタイムスリップしたような地区でした。まさしく農村の原風景が残っていました。家屋を撮るのを忘れてしまいましたが、古い家屋が点々として、それでいて耕作放棄地もないという素晴らしさです。小川も手付かずでした。いわきの奥深さに感動しました。
e0002820_2144054.jpg遠景から見た「とわだ遊学の森」です。この森が戸渡の田畑や民家の隣にあります。すごいですね。この地区にもNPOのメンバーの方がおられ、原風景にふさわしい暮らしをされておりました。
e0002820_218461.jpg戸渡地区からこういう坂道を登っていくと
e0002820_2195846.jpg川内村が現れました。以前、土佐の森・救援隊に視察に来ていただいた村です。
e0002820_21121185.jpg意外とゆったりした落ち着いた村でした。温泉をチップボイラー化して木質バイオマス利用を進めようとしています。小さいけど豊かな村という印象でした。役場の方が対応してくださり、美味しい蕎麦もいただきました。
e0002820_2114325.jpgこの豊かさを支えている一つがこれなのでしょう。海側の隣町に原発が何基もあるようです。東京の電力を支えているのです。その送電線が川内村を横断していました。
e0002820_21214724.jpgいわきはこれも有名ですね。温泉、水、森、農村、原発、砂浜、灯台...
e0002820_21232073.jpg大きな小名浜漁港があり海の幸もうまいのです。このパックの酒もうまかったですね。いわきの森を親しむ会や関係してくださった皆さま、誠にありがとうございました。また行きたいところですね。
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e0002820_942039.jpg福島県のいわき市を拠点とする「いわきの森に親しむ会」の方々に呼ばれ、いわきの方々と少々交流させていただきました。話をされている方は理事長の松崎さんです。
e0002820_9444916.jpg親しむ会は、ご覧のように「ろうきん森の学校」に選ばれています。全国3箇所の一つです。10年間で数千万の助成をもらい自立していく計画とのこと。こちらは主に自然の森に親しむ環境教育やエコツーリズムの活動です。しかし、今後はやればやるほど結果は見えやすい人工林整備も活動範疇としていくとのことで、今回呼ばれた次第です。
e0002820_9514960.jpgもうすでに林業者や林業担当の行政部所とも人脈がかなりあり、土台はできているような感じでした。NPOの実力やポテンシャルを感じました。今回の会合も県庁が事務局や場所提供もやってくれており、協働ぶりに感激しました。何とか今後うまくランディングできればいいですね。
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会の活動範囲は広く、自然農や耕作放棄地の整備等もやっておりました。右側は冬期湛水不耕起水田とメダカ池です。
e0002820_958668.jpgここはNPOが指定管理者となっている研修所のキャンプができる芝生です。ちょうど昨晩イノシシ被害にあったところでした。このあたりはイノシシがすごいようでした。(次回に続きます)
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e0002820_9163528.jpg福島へ行く途中、東京にて国土緑推の方々や関係される方々と打ち合わせや懇談をしてきました。また12月おこなわれる、間伐・間伐材利用の現地研修会の打ち合わせもおこないました。
その際、先月末の毎日新聞をいただきました。こちらには連絡なかったので掲載されていたことをこの時初めて知りました。のでご紹介します。
クリックすれば大きくなります。
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本日は福岡県の朝倉森林組合がの方々の木質バイオマス利用のための視察&研修会のため、土佐の森・救援隊を訪問してくれました。年間3万m3もの間伐材を搬出している、相当大きな組合です。この組合が小規模な林業にも目を向けてくれているのでしょうか。どれだけ参考になったか、よくわからないですが、こういう組合も興味をひくようになってきたことは事実なことのようです。

明日からは東京と福島です。福島はほとんど行ったことのない地ですので楽しみです。
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e0002820_1831317.jpg田んぼへ着いてみると、何と昨日の強風で一部稲木が倒れていました。昨日行った時も一つ倒れ、直したのですが、別の稲木がやられていました。
e0002820_1833437.jpgしかし、今日しかないので倒れた稲は畦に干しておいて後回しにしながら何とか脱穀を終えることができました。本日は田植さんと二人きりでしたので夕方5時くらいまでかかりました。近藤さんの姿が見えなかったのが気掛かりでした。
e0002820_18364466.jpg収量は明らかに去年より少ないのですが、穂はとてもきれいでした。脱穀機を貸してくれた青木さんも、しきりに素晴らしくきれいだとおっしゃってくれました。まあ何とか収穫できました。後は籾すりだけです。もう一息ですな。
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e0002820_1834113.jpg本日は軽架線研修終了後、モリ券が使われている店を東京大学院生とヒアリング調査しました。あまり使われていない店はモリ券自体をまた土佐の森の活動をあまり理解してないようです。モリ券発行枚数や田の使われている身近な店を言うと、びっくりしていました。これからはもっと使っていただけるよう頑張るとのありがたい意見も聞けました。
e0002820_1862567.jpgこちらは相当な量が使われているガソリンスタンドの店主の方です。かなりの売り上げに貢献しているようでニコニコ顔です。新たな顧客開拓できて満足とのこと。
e0002820_1812216.jpgこちらはトンカツ屋さんのオーナー。売り上げに対する貢献度はたいしたことはないのですが、モリ券を使う客は徐々に増えており、この不況下で客足が減る中、とてもありがたいと感謝してくれています。
また近くのスーパーの店長は夕方の忙しい中対応くださり、開口一番「最近かなりの方がモリ券で買っていただき感謝します」との発言。店内の評判は大変良いようです。大きなスーパーですがモリ券は相当な存在感になっている感じでした。「おそるべしモリ券」ですな。時々の状況調査は必要ですね。
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