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農林水産省の、『田舎で働き隊!』事業(農村活性化人材育成派遣支援モデル事業)の追加選定に選ばれました。まだ2次補正の関連法案もとおっていない状況で、タイトなスケジュールになりそうですが、頑張らんといかんですね。
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このお二人は、東京と大阪出身で、まさに「田舎で働き隊」という若者です。先週から参加し始めました。
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農林水産省の「バイオマス・ニッポン総合戦略推進アドバイザリーグループ」という委員会があります。バイオマス利用を推進するためにつくられているのですが、前回の委員会(H20年9月)の内容を見てみました。

各省庁報告の後、議論の冒頭に委員の方が「農林水産省と経済産業省の分にかかわりますが、未利用資源、特に間伐材等の場合、それを集めてくるというシステムがかなり重要になるかと思いますけれど、そのへんのところ農林水産省のほうは何か考えているのか、経済産業省さんのほうのバイオマスエネルギー地域システム化実験事業がどうかかわっているか、ご説明いただけたらと思います。」と質問。

それに対して経済産業省資源エネルギー庁 渡邊課長「経済産業省でございます。ご質問のありました実証事業はバイオマスエネルギー地域システム化実験事業ということだと思いますが、この事業は例えば山口県ですとか、北九州ですとか、熊本の小国などで実証試験を実施しておりますが、主にバイオチップ発電の事業でございまして、間伐材あるいは流木等をもってきて、それをチップにして発電するものです。それでご指摘の通り、収集・運搬のところでかなり費用がかかるということで、それについても実証試験をやっているところでございます」と回答している。

ん~残念ですね。仁淀川町の収集運搬の状況がまったく経済産業省に伝えられてないのです。寂しいかぎりですし、こちらの情報発信力がないことも反省せんといかんですね。
土佐の森・救援隊が構築した、仁淀川町の収集運搬システムは全国モデルになる可能性があるので、今後この情報発信力が課題ですね。
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オーライ・ニッポン!全国大会が開催されるようです。今年は、高知からはライフスタイル賞で梼原のロギールさんが受賞されるようです。

この大会のチラシに成山の棚田の活動写真が載っています。「えがおつなげて」と並んでますね。
最近はいろいろ取り上げてくれるようになってきました。
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e0002820_2324168.jpg「土佐の森方式軽架線キット」が発売されています。
開発者:NPO法人土佐の森・救援隊
販売者:綱屋産業
価格:200,000円
です。
e0002820_2342149.jpgセッティングしてくれている綱屋産業の常務の岡崎さんです。
綱屋さん今後ともよろしくお願いいたします。
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林内作業車とこの軽架線キットがあれば、ほとんどの材を搬出できるのです。さて大ヒットとなるかな?
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最近のNPO法人土佐の森・救援隊の現場はやたらとトラックが多いのです。
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e0002820_2254431.jpg今回の定例会には10台のトラックが集結していました。さてさて、これだけのC材が搬出できるのでしょうか。しかし皆意欲十分ですね。
e0002820_2258389.jpg山奥のガソリンスタンド、今日も行列ができました。
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本日初参加のお二人。なかなかユニークな方々で、高知へ来る前は沖縄にいたそうです。
懇親会で沖縄民謡を舞ってくれました。e0002820_22575033.jpg
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全国林業改良普及協会「現代林業」最新号(3月号)に土佐の森・救援隊の紹介記事が最初のページにいきなり載っています。購入できる方は是非参照ください。

本来は活動の背景、プロローグを書いていたのですが、「紙面の都合により」という回答で、残念ながらカットされてしまいました。故にちょっと迫力に欠けるものになっていますが、活動紹介として見てください。
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林野庁の研究・保全課が発行している「美しい森林づくりニュース」№124号で「緑のボランティィア活動助成セミナー2009」の紹介がされていますが、このイメージ写真にNPO法人土佐の森・救援隊の活動の模様が使われています。少し古い写真ですが、イメージに合ったようですね。

国土緑化推進機構の「グリーンカレッジ2009」(間伐・間伐材利用コーディネーター養成研修)はこちらです。             

皆さんご覧ください。
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竜串を訪れました。岡田さん達地元の方々に、前回の研修により森林・林業を活用しようという意気込みがあり、こちらも何とかしてやりたいと感じています。そのための段取りを短い時間でしたが岡田さんと打ち合わせしました。

今回訪問してみると、皆さん集まり昼の宴会がおこなわれておりました。城下さんや四万十楽舎のみっちゃんやら、清家さんもおりました。どうやらエコツーリズムの研修会をやってる最中のようでした。写真はちょこっと覗いた研修会の模様です。頑張ってますね。皆必死に聞き入っていました。
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講師はホールアース自然学校の広瀬さんでした。定期的に指導してくださっているようです。土佐清水は羨ましいですね。
ちょっと空いた時間に岡田さんに広瀬さんを紹介いただきました。簡単に土佐清水での構想やNPO法人土佐の森・救援隊の紹介や成果を話したのですが、さすがに鋭い方で即座に土佐の森の成果の意味をわかっていただきました。正直こんなに即座に反応していただいた方もはじめてでしたので、私も感動を覚えました。一流の方は違いますね。今後是非連携したい方ですね。応用力もすごそうでしたし、土佐清水構想の大応援団になってくれるやもしれませんね。今後を期待しましょう。
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e0002820_21175730.jpg久しぶりにこうち森林救援隊の活動に参加しました。雪光山で間伐作業をしましたが、こうち森林の得意技は、間伐材を使った木工です。なかなかいいヒノキが並んでいます。これをロゴソールで製材して使っています。
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できあがった製品です。本立てとイスです。素晴らしい。
来月の「もくもくランド」で販売ための製品作りのようです。
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こうち森林救援隊の女性間伐部隊です。こうち森林救援隊は華やかでいいですね。
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東京ビッグサイトにてNEDO事業(バイオマスエネルギー事業)の報告会がおこなわれました。なかなかの盛況でたくさんの方が参加されていました。

下の写真は、ポスターセッションの模様です。仁淀川町の事業もポスター発表です。土佐の森・救援隊モデル(仁淀川町モデル)の収集運搬システムを広めんといかんですね。仁淀川町の年間収集量は1900tですが、既に12月の時点でクリアーしています。施業規模別(大・中・小の3つに)分けてシステムを構築していますが、材が集まりすぎるので大規模には遠慮してもらっての結果です。材収集量の9割が小規模な個人搬出なのです。すごいことですね。最終は3000tぐらいに達するでしょう。大規模が参入してくると4000t近くになっているでしょう。

ある大企業が、林野庁の「木質資源利用ニュービジネス創出モデル事業」を導入して、林地残材の収集を今年から始めているのですが、搬出企業体に7000円/t 払い、四国全体をエリアとして集めているのですが、年間6000tの目標ですが、現在2000tぐらいしか集まらない状況のようです。仁淀川流域の小さいエリアで集めている仁淀川町より少ないのです。

これはやはり林地残材の収集運搬は企業体(森林組合や素材生産業者)では難しいと言うことをあらわしているのでしょう。7000円/tという大きな補助を出してもこの程度なのです。いかに土佐の森・救援隊方式の収集運搬システムがすごいか証明してくれています。これは間違いなく全国モデルになりますね。あとはいかにこの方式を全国発信できるかですね。
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