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e0002820_1051363.jpg先週のかざぐるまのイベントの折、脱穀したアラキモチとコガネニシキの籾すりを、田植さんと二人でおこないやっと全ての収穫作業が終わりました。籾すり機は安藤さんにお借りしました。
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玄米状態のアラキモチです。すでに、ぷんぷんいい香りがしています。
今年の品質はかなりいいようです。
収穫量はアラキモチ:約180kg、コガネニシキ:約30kg、あわせて210kg/8a
という結果になりました。成山の青木さんも、安藤さんも、収量はともかく品質は良いとのコメントでした。これを今後、イベント用と参加者に配分したいと思います。

参加された皆さんお疲れ様でした。
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三井環境基金の交流会に高知県環境共生課及びいの町の代理で出席してきました。今年で3年目になります。この基金の規模は大きく、支援を受けるNGO、NPOや大学はかなりの数に上り、3年間でとても大きな交流会に発展しています。初年度のように全団体と会話ができる状況ではなくなってきています。1件あたりの支援額も大きく国内一流のNPO等が参加しています。毎年有意義な交流会となり感謝に堪えません。(一番手前の方は土佐の森・救援隊東京支部長の市川さんです。急遽参加できることになり参加されました)
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国外NGOもあり、トルコの事例発表もありました。商社系の環境基金であるため海外活動が多いのも特徴でしょうか。
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長丁場の交流会、最後の講演はファンドレックス社長、鵜尾氏の「持続可能なNPO運営のための資金調達」でした。
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会場となった三井物産本社ビル12Fから見た東京の夕暮れです。雨上がりで夕焼けにが出ました。手前の黒いところは皇居ですね。
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というような助成事業が日本財団から本年度でております(募集期間終了)。
この事業、土佐の森・救援隊の活動がモデルになっております。土佐の森・救援隊のような展開を全国の森林NPO等に実践してもらおうという主旨です。今年度、日本財団事業によりこの活動のマニュアル作りをおこなっております。いきなり土佐の森・救援隊のようになれというのも無理がありますが、徐々にステップアップしていっていただける団体が増えれば、これは本当に林業改革にも直結します。地元に自伐林家の方々がおられれば、是非連携してほしいですね。
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成山の棚田にかざぐるまがまわりました。約500個のかざぐるまが棚田のあちこちでまわりました。
天気もよく、暖かく、柔らかい風が吹き、かざぐるま日和ですね。
e0002820_182192.jpgかざぐるまを作った家族や写真家の方々が多く来られていました。棚田にかざぐるま、なかなか似合います。
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県下最も遅い脱穀も、かざぐるまが舞う横でおこないました。
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昨年より多く収穫できました。
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夕方には、なるやま音楽祭です。棚田に美しい音色が響きました。彼は小田和正を思い起こさせる美しい声の持ち主でした。
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こちらは、成山にはおなじみの北村チームです。
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こちらは初参加のゴスペルグループです。
なかなかいい味出してました。
最後は結構冷えてきましたが、暖かく気持ちのいい風を流してくれました。
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NEDO主催の「バイオマスフォーラム」が熊本県の阿蘇でおこなわれました。バイオマスエネルギー地域システム化実験事業実施先の交流フォーラムです。

e0002820_21521640.jpgこのフォーラム、今回で4回目です。内容も工夫され、お互いの情報も人的交流も深まってきました。道なき道を切り開いている先駆者の集まりです。今回もいろんな情報を得ることができました。
e0002820_21554337.jpg現地研修会は阿蘇市の取り組む、活用されなくなった草をエネルギー利用する取り組みです。草原の再生事業の一環でもあるようです。収集現場は雪の舞う標高1000mの外輪山上の草原です。寒いですな~!
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収集①刈り取りです。
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収集②収草
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収集③梱包
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収集④積込みです。
どの機械も独特です。高知では見たことないものばかりです。
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この収集運搬を担う、地元の牧畜組合の若者衆です。
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収集運搬を取り仕切る「NPO法人九州バイオマスフォーラム」の事務所です。専従職員が5人もいるとのこと。すごい!
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午後からは情報交換セッションや懇親会がおこなわれました。
この場で「ゴー!ゴー!バイオマス」なる応援歌が披露されました。
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e0002820_21275232.jpg土佐清水にて出張定例会をおこなってきました。
土佐清水の竜串観光振興会の招きによるものです。同会は国土交通省の「新たな公」事業に認定され、土佐清水の自然資源を活用した交流事業を展開しています。
今回は竜串の珊瑚再生のための森林再生ツアーを実施しました。
竜串湾に流れ込む三崎川支流の西の谷川源流の整備をおこないました。この活動の特徴はボランティアや体験ツアーだけでおこなうのではなく、アルバイト(副業)としても展開可能であることを証明する実例としておこないました。
e0002820_21384068.jpgチェーンソーを使うのが初めての方もおりましたが、皆真剣にまた楽しく参加してくれました。実施場所が遠く午後だけの時間でおこないましたが、一人7~10本の間伐をこなしました。
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伐倒した材を時間の限り搬出もしてもらいました。作業道があれば割合楽に材が出ることもわかっていただいたようです。
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簡易架線のセッティングの研修も最後におこないました。
短い時間ですが、なかなか濃い内容の研修になりました。参加の皆さんにも喜んでいただいたようです。
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研修地から見る竜串湾です。
この場所に来るまでに崩壊や沢抜けの現場がたくさんあります。土砂がたまった谷が続きます。山・川・海の関連がもろに実感できる現場です。エコツアーには最適かもしれませんね。
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翌日は今回の活動の背景や可能性についての座学をおこないました。
体験してからの座学でしたので皆納得していただいたようです。是非一歩前進してほしいところです。「サンゴの森・救援隊」の立ち上げを期待しましょう。
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今月22日の「なるやま風の谷プロジェクト」のかざぐるま展示に合わせて、田焼きをおこないます。
むかし懐かしき里山の風景をお楽しみください。

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この日の夕方には「なるやま音楽祭」(ミニ)もおこなわれます。
音楽祭終了後は懇親会です。地元料理で盛り上がりましょう。
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e0002820_18313618.jpg高知から宮崎へ行くには、高知→伊丹→宮崎という経路です。
伊丹から宮崎への航路は四国の中央を横断し、高知市上空から海岸線沿いに南下していきました。いつも車で移動するところを上空から見ると、なかなかおもしろいですね。
e0002820_18353454.jpg活動フィールドの本川の山々です。右の笹ヶ峰から寒風、伊予富士、東&西黒森、瓶ヶ森、石鎚と見えました。素晴らしい眺めです。
e0002820_18384739.jpg山並みを眺めている最中、下に目を移すと、ちょうどいの町、仁淀川の上空でした。
住んでいるところの上空ですのでなかなか感慨深いですな。
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天王地区のアップです。自宅の輪郭もわかります。
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今月の定例会をおこなう土佐清水、大岐の浜です。
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フィールドとなる三崎川流域の山です。
この流域(特に西側の西の谷川流域)からの土砂で竜串の珊瑚が瀕死状態になっています。
今回はこの流域の山の間伐をおこないます。写真のどのあたりになるでしょう。

上空から見ると、あちこちに白い傷が見えます。これが沢抜けや表層崩壊起こしたところです。
上から見てはっきりわかる林道沿いに起きていることがわかります。
ヒノキの放置林化に加え、林道の付け方に問題があり直接の原因になっていることがよくわかります。
竜串に行く直前に、上空を通れてラッキーでした。
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e0002820_2240244.jpg宮崎で木質バイオマスのセミナーで話させていただきました。県や市町村職員の方々中心に130名ぐらいの方が出席してくれていました。小規模分散型でバイオマスも経済も地域循環系で設計させるようにとの主張をしてきました。
宮崎県環境森林部、山村・木材振興課、産業支援財団、木材協同組合の方々と親しく懇親もさせていただきました。ありがとうございました。
久しぶりの宮崎は、気候も人も温かかったですね。
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それはそうと、宮崎県庁前は大型バスがずらずら並んでいました。
正面玄関は人で一杯です。
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原因はこれですね。
知事執務室へ皆大行列です。すごい観光地になっていました。警備員の方々がニコニコしながら対応しておりました。この知事ただ者じゃないですね。
e0002820_225546100.jpg県庁正面玄関外側には出店が並んでいました。雇用も生まれていますね。
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あさっては宮崎です。
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