<   2008年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧

e0002820_2213022.jpg先に穂高へ行った際に買ってきたワインです。
このワイン実に美味いのです。
どういうか土佐の酒に似ているのです。亀泉か司牡丹の新酒、はたまた西岡酒造の「10時までよ!」という感じです。

腹の傷跡にしみわたります。
[PR]
e0002820_17574368.jpg
本日は朝から「ヒエ抜き」を田植えさんとおこないました。1週間ほど前から近藤さんより、促されてのものです。

e0002820_17595320.jpg
本日の成山は快晴で、気持ちいい風が吹き抜けていました。
e0002820_1814777.jpg
シーレーの花も咲き乱れ、穂も黄色く、棚田が最も輝いている時期ですね。
e0002820_184594.jpg
稲を横から見てみると、ヒエがどれだけあるかよくわかりますね。
稲の中をはえづり廻って、ヒエを除去しました。いや~腰が痛い!
e0002820_186306.jpg
ヒゲのおじさんも頑張ってくれました。
穂はまだまだ青く、刈り取りはどうも10月末から11月初めになりそうです。
[PR]
e0002820_13194215.jpg
e0002820_1314531.jpg
NEDOの意見交換会です。皆他地区の状況がわかってきました。
今回は少し本音の意見も出してみました。多少、異論、同論聞かれました。
e0002820_13173023.jpg
地元のメタン発酵によるガス化発電施設です。
e0002820_1312036.jpg
ここはどこだかわかりますでしょうか。
e0002820_13132335.jpg
e0002820_13202868.jpg

[PR]
e0002820_2252232.jpg
思えば、成山の棚田の活動もけっこう長くなったものです。
過去の写真を整理していたら2003年のフォルダーに初年度の成山の写真を見つけました。ということは今年で6年目なのですね。

e0002820_2255231.jpg
このころはデジカメを持っていなかったので、誰かに撮ってもらったものです。(たぶん、ビールズ森さんかな)
収穫前のものですね。稲の中にコスモスが生えているのが特徴です。
e0002820_22584815.jpg
これは2年目だと思うのですが、他の田んぼに比べ、我々の無農薬田んぼはオタマジャクシとドジョウの多さに感激したものです。
e0002820_2313091.jpg
2年目の田植えではないでしょうか。懐かしい光景です。
e0002820_2323022.jpg
メンバーからして初年度か2年目の収穫祭ですな。
e0002820_2331378.jpg
このころはジャコバンが熱唱していました。

さて、今年の「かざぐるま」は今までにない取り組みです。
何かターニングポイントになればいいですね。
[PR]
e0002820_85878.jpg

22日、朝日新聞朝刊に「風の谷なるやまワークショップ」の模様が掲載されました。
なかなか好感度のイベントだったことがわかりますね。
ART NPO TACOの皆さんお疲れ様でした。

あれに見える(左端)ヒゲのオヤジさんは、どこかで見たような?
素早く馴染んで、風車組み立ての指導者になっておりましたね。
e0002820_944350.jpg

[PR]
e0002820_2156461.jpg
なるやまワークショップが盛況でした。(主催:ART NPO TACO)
e0002820_21585553.jpg
雨にもかかわらず、次から次へと親子連れが。

みんな必死でかざぐるまづくりに熱中しました。
詳しい模様は こちら をご覧ください。

さてさて、成山にどんな具合でかざぐるまが並ぶのでしょう。
e0002820_2205338.jpg

[PR]
e0002820_21404261.jpg復帰後最初の山仕事です。リハビリということで間伐作業からです。搬出は次回からにしましょう。
ヒノキ林でしたので掛かり木になると負荷がかかるので列状に間伐しました。徐々にということで本日は20本程度です。
e0002820_21444741.jpg
他のメンバーはA材、C材合わせての搬出作業です。
e0002820_2146666.jpge0002820_21462496.jpg
搬出した材はA材とC材に分けて積み込みです。皆慣れたもので手際よく処理していきます。

e0002820_2148177.jpg
終了後、県下で最も標高の高い、山奥のガソリンスタンドに行列ができます。
e0002820_21501247.jpg

もちろん、皆 モリ券で!。
[PR]
昨日の新聞の一面に「排出量取引」の試行が、来月より始まる旨の記事が踊っていました。
結構早く始まってきましたね。
林野庁も来年度、木質バイオマス燃料使用によるCDM(国内排出量クレジット)を生み出せるよう支援センター(山村再生支援センター)を立ち上げる予定とのこと。

今後はこの排出量取引が投機色が強くなりすぎないよう健全に運営されてほしいですね。
まさしく山村再生に効果的に使われてほしいですね。
それには小規模で山村地域に分散した、地域循環型で最終利用先がその地域内で完結する木質バイオマスシステムを作らないといけないですね。

その全国標準型のシステムを高知から発信しましょう。
くれぐれも大規模集中型で排出量取引中心型の仕組みにならないように祈りながら。
e0002820_2236530.jpg

[PR]
e0002820_2018583.jpg

風の谷なるやまプロジェクトがいよいよ始まります。

今度の日曜日に風車づくりでスタートです。
皆さん参加よろしくお願いします。

e0002820_20221569.jpg

[PR]
e0002820_18423488.jpg本日は梼原町の木質バイオマスシステムの見学会に参加しました。竣工後半年のようですが、まだ稼働率が随分低いようです。いろいろ細かいことや本音を聞きたかったのですが、森林組合の方々は警戒したのかあまりしゃべってくれませんでした。
e0002820_18462261.jpg
稼働率が低いせいか、材はたくさん貯留されていました。梼原町はペレット製造のみ、仁淀川町は発電とペレット製造の双方。ペレット製造のみはとてもシンプルに感じました。
運用体制づくりや町の力の入れ具合は梼原。システムの詰めや完成度は仁淀川町。
とそれぞれ特徴があります。ある意味お互い協力すれば補える状況にあるように感じました。
前担当課長で総務課長の大崎さんと、今後持続可能な木質バイオマスシステムとするためにはどうするか、若干ですが打ち合わせできました。
キーは地域通貨券による環境支払いではないか。この財源を如何に持続可能なものにするかではないかと。そうするために梼原町と仁淀川町が協力し合い、システムを昇華させていくことが大事ですね。これができるかどうか。1年以内に結果が出せるようにせんといかんですね。

e0002820_18565847.jpg
建屋は全て無垢材でできあがっていました。集成材が使われていないことに感激しました。
e0002820_18581717.jpg
燃料用の材を積んでいます。
松本さんが見れば、これはほとんどA材ですな。
[PR]
←menu