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高知シティFMの「けんちゃんの今すぐ実行まちづくり」の番組での放送がWEBラジオになりました。一発録音でしたので意味不明のところや説明不足のところが多々あり、みともないのですが、けんちゃんのご人力でできあがりました。
興味のある方はお聞きください。

木質バイオマス地域循環計画とは? その1」14月4日放送分

木質バイオマス地域循環計画とは? その2 」4月11日放送分

本当の木質バイオマスとは? 」4月18日放送分

木質バイオマス地域循環計画が地球を救う 」4月25日放送分

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e0002820_23224176.jpg佐川の山崎さんが整備しているオンツツジの里山へ行ってきました。
e0002820_23235579.jpg先週末ぐらいが見頃だったようです。
花見の峠は越していましたが、なかなかいい雰囲気です。オンツツジのトンネルですね。オンツツジを群生させるために、群生していたシイの木やスギをを伐って、長年にわたりここまで整備されています。なかなかいい自然公園になっています。私も一部お手伝いしました。
e0002820_23253471.jpg仁淀川と越知の街が見える、見晴台もありました。
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e0002820_2326674.jpg一通り散策した後は、山崎さん手作りの囲炉裏小屋で昼食です。風が気持ちいいオンツツジ山でした。
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e0002820_23031100.jpg久しぶりに成山の棚田へ行きました。
田んぼはレンゲでいっぱいです。ハチがブンブン飛んでおります。
昨年の今頃は準備しておりましたが、今年は遅れております。
e0002820_2331249.jpg田んぼビオトープもちょっと荒れ気味ですな。今年のスケジュールは、
6/21・22日:田植えとすると
6/14・15代掻き
5/25:モミまき
5/24:苗代掻き(最終)&田起こし
5/10&17苗代づくり
てなスケジュールでしょうか
e0002820_23123497.jpg蛇紋岩の山は色とりどりです。
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e0002820_2154252.jpgNPOにて中古のトラックを取得しました。管理は主に片岡さんがおこないます。これで片岡さんもとうとう「C材で晩酌を!事業」に参入です。
e0002820_21565465.jpg後ろに上下する台が付いているのが特徴です。材を積みやすいかと思いきや、意外と苦戦しております。
e0002820_2158310.jpgこれでさらに稼働率が上がりますね。
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e0002820_2141224.jpg最近は架線技術レベルが上がってきています。滑車がもつれないような仕掛けにしています。平日組のレベルがどんどん上達しています。
e0002820_21434176.jpgこういう滑車の仕掛けにすると安定していますね。結構な距離を安定して搬出できています。

架線搬出の仕方もさまになってきましたね。
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先に移植したコシアブラ、芽が出ていました。活着したのでしょうか。
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目玉おやじがたくさんいますね。
春の山は賑やかです。
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林野庁のプレスリリースに「第2回山村再生に関する研究会の概要」が発表されています。ご参照ください。
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e0002820_21215893.jpgこうち森林救援隊はTOTOの支援を受け、ロゴソール(STIHL製)という移動製材機を導入しています。それにばかでっかいチェーンソーが乗っています。
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ちょっと使ってみましたが手に伝わる振動がかなり大きいのが気になりました。それと材のセッティングが難しそうでした。
それにしても木工に対する気合いの入り方がすごいですね。暮らしの楽校での販売も順調とのことです。
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家の前の空き地が今、花盛りです。これまでこんなに咲いたことはなかったのですが、今年は異様に咲いています。
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e0002820_8421012.jpg「第2回 山村再生に関する研究会」が林野庁にておこなわれました。先進事例として仁淀川町エネルギー自給システムを紹介してきました。写真は開会の挨拶をする井出林野庁長官です。週末の土日高知(梼原&馬路)へ行くと言っておられました。
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配席です。かなり豪華なメンバーが揃っておられました。また他省庁の関係職員、林野庁職員も多く傍聴し、一般傍聴者、マスコミもたくさん来られており、少々緊張気味で発表しました。
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事例発表は4団体です。トップバッターでの発表です。
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システムの概要を発表中の仁淀川町の片岡さんです。
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委員の先生方も真剣に聞いてくれています。発表終了後、委員の一人、杉山静岡県川根本町長が小規模林業、副業型林業、低投資型林業に賛同の意を表してくれました。曽根原委員、古藤田委員も同じご意見でした。
翌日には、林野庁計画課他の職員の方々によるヒアリングもおこなわれました。まだまだ言い足りない分はあるのですが、そこそこのアピールはできたと思います。小規模林業が見直されるきっかけになればいいのですが。
e0002820_955131.jpg 終了後、少人数で懇親会もおこないました。いや~結構疲れました。
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仁淀川町エネルギー自給システム、19年度の林地残材収集運搬システムの搬出状況です。

どうやら小規模林産現場だけで、全量収集の見込みが出てきました。小規模林産である程度はいけると確信していましたが、一年未満でここまで持ってこれるとは我々も少々驚きです。特に小規模林産の収集は実質無理だと言っていた専門家の方々はさらなる驚きでしょう。

こうなる予測は土佐の森・救援隊をはじめとする森林ボランティア団体の増加とその活動の中にきちんと芽生えていました。
山間地や都市部の方の中には、多く林業をやってみたいと感じている方がいること。さらにその中には、生業としてやるにはハードルが高いが、アルバイトや副業である程度自由な状況であれば喜んでやりたいという人もたくさんいること。
搬出方法も高性能機械などなくても搬出できること。

しかしこれらのことは、行政や林業専門家からは見えない世界で展開されていたようです。
今回「木質バイオマス地域循環システム」という媒体によりこれらが見えるようになってきました。ある一定の林業改革の目が出てきましたね。

今後はこの結果を検証し、さらによいシステムに昇華させないといけないですね。

以下はこのシステムの波動の元になった「C材で晩酌を!事業」の搬出状況です。
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