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e0002820_194172.jpg本日のNPV活動はC材をバイオ燃料へ持って行くことから開始です。これで晩酌キープですね。
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このグラップル、バイオマス実験事業専用なのでしょうか。
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次に本川でA材、B材の搬出です。でかい杉を出しでますな。
e0002820_19134844.jpg林内に伐り倒してある材を作業道まで引き出し、最後2台の林内作業車に積めるだけ搬出し終了です。お疲れ様でした。
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中国四国農政局主催の「オーライ!ニッポン中国・四国 都市と農山漁村の共生・対流シンポジウムin2007」に事例発表及びパネラーとして参加します。土佐の森・救援隊、焼畑、棚田の活動を紹介してきます。コーディネーターは先般来られた、鳥取大学の家中先生です。
家中先生は土佐の森・救援隊の活動に大変興味を抱いておりましたので、このあたりをおおいに吠えてきたいと思います。案内のチラシはこちらです。
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仁淀川町で実施している「バイオマスエネルギー地域システム化実験事業」のバイオマス収集運搬システムでは、基本姿勢としてのキーワードは「ついで」と言うことになりました。皆でかなり試行錯誤しながら、実験しながら、苦労して得た結論です。「ついで」を実施するには現場の状況やシステムを把握し、活用できる資源を見いだし、そこに実現可能な「ついで」を提案し了解してもらわなければならないのです。実験中ですのでまだ仮説の域を出ていないのですが、実現性ある仮説に昇華してきています。
 大規模林産現場:皆伐架線集材時のついで
 中規模林産現場:作業職員通勤のついで
 小規模林産現場:農家やサラリーマン、ボランティアのついで
生業として対応するのではなく副業、さらに軽く考え「ついで」なのです。合い言葉は「C材(林地残材)で晩酌を!」です。この考え方、仕組みをきちんと組み立てたいですね。
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久しぶりに西条に行ってきました。高知県側は連山で徐々に寒風山に近づいていきますが、西条側一気に海まで降りていきます。故に山の傾斜は相当急になります。
しかし、その急な山の斜面に実にたくさんのヒノキ林が存在しています。このヒノキ林が数年前の集中豪雨で、確か100カ所を超える表層崩壊が起こっています。高速道路も通行止めになった思います。194号線沿いだけの表層崩壊と沢抜けの現場の写真です。数キロの間に何十カ所もあるような感じです。ある意味「未整備のヒノキ林」の将来を見せてくれているような国道沿いです。物部川上流も同じようになりました。仁淀川流域は昭和50年に一度ありました。四万十川や鏡川流域も一度見ておくとよいのですが。
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            こんな急傾斜の岩場まで植林されていたのですね
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e0002820_23335791.jpg定点観測してるわけではありませんが、'07/09/19の仁淀川です。仁淀川の風景写真を使いたいため撮りました。が、先週の雨のせいで濁りが結構あります。
e0002820_23382078.jpg4日後の同じ箇所の仁淀川です。濁りはほとんど解消しています。天気もよいため随分雰囲気が違います。こういう日に仁淀川を見慣れてない人がここを通ると「おっ!」と感嘆をあげますね。素晴らしい風景の場所です。
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e0002820_22323873.jpgエンドレス架線を張ってたときにスギ林の中で見つけたヒノキの大木です。林齢からしても天然のヒノキではないかということです。4本ほど同程度の大きさのヒノキがありました。このあたりは急傾斜地で通常に植林できなかったのか、天然ヒノキ以外にも樅の大木もいくつかあります。今回の間伐でうまく混交林になりそうですね。
e0002820_22382932.jpgその時足下にいたカエルです。先般「ヤマアカガエル」かなと思っていましたら、専門家より「タゴガエル」だろうという指摘を受けました。なかなかに愛嬌がありますね。
e0002820_22402288.jpg橋詰隊長が気に留めた林内の花です。何という草花でしょう。よく見ると確かにたくさん咲いておりました。
それと写真は撮れてませんが、最近やっと鳥のさえずりが聞かれるようになりました。間伐し始め3年を経過した結果です。当初は静まりかえった気持ちの悪い人工林ないでしたが、鳥が住めるほどの昆虫が生息しだしたということでしょうか。坂本さんが鳥には詳しいのですが、9種類ほどの鳥の鳴き声が聞こえたということです。
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e0002820_17285654.jpg土佐の森・救援隊、今月の定例会のテーマは「C材で晩酌を!」です。普通だとこういう材は林地に捨てられますが、仁淀川町のバイオマス発電施設に持って行くと、1t/3千円になります。
e0002820_17334043.jpg土佐の森・救援隊員の場合はモリ券がもらえます。軽トラ1台にC材を積んでいくと、だいたい2モリもらえます。これを晩酌代にあててもらおうという取り組みです。
e0002820_17365690.jpg活動の帰りに軽トラにC材を積み佐川経由で帰り、2モリもらい、お酒「10時までよ!」をゲットしましょう。なかなかいい取り組みですな。

写真は、定例会中のC材収集の模様です。(A材:中高級用材:m3単価1万円以上、B材:低級用材:m3単価1万円~4千円、C材:林地残材:m3単価4千円以下)
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e0002820_22464173.jpg先日土曜日、成山の蕎麦の状況です。
順調に芽立ってきているように感じます。雑草もちょっと生えていているようですな。
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こちらは、成山のアラキモチの状況です。だいぶん穂も多くなってきています。
細目で田んぼ全体を見渡すと、結構ヒエも多く残っていますが、今年は順調な方ですね。
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こちらは安藤さんちの自給用の田んぼです。こちらも順調に育っているようです。
しかし、3カ所で収穫せないかんわけですな。こりゃ大変!です。
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最後に白黒写真のような仁淀川です。
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土佐の森・救援隊では、毎日のように山に入っているため、すでに「鋸谷式間伐」の域を超えているようにも思われますが、手入れの入っていない山ではとても有効な方式です。
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理論の研修中です。講師は中川さんです。現場に基づいた活発な議論が展開されました。
e0002820_20354246.jpg座学の後は雨にもかかわらず林地の検分及び一部実践です。写真は現状の作業道終点地点ですが、このあたりを鋸谷式で検分しました。
e0002820_2039548.jpg作業道の洗い越しです。かなりの谷の水が越流していました。
e0002820_2040571.jpg林地の下層植生がないところ(ヒノキ林が多い)はこのように濁水が流出しています。この同じ林地でも植生が多いところでは濁水化していません。腐葉土量も影響しているはずです。細かく林地を検分するといろんなことがわかってきますね。
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旭マルニの敷地内にある「こうち暮らしの楽校」にてモリ券が使えるようになりました。ここは県内の有機無農薬野菜や果物等、こだわり農家や特徴ある産物・加工物を取り扱っています。まさに地場産品です。高知市ですがモリ券の意図にぴったりの店です。モリ券お持ちの皆さんよろしくお願いします。
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店内の模様です。塩や味噌、梅干しを量り売りしております。
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十和の桐島君の野菜もありました。
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南国市の井上さんも
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四宮さんの奥さんの実家、山中さんのブドウもありました。
普通の野菜よりは少し高いですが、モリ券ですので皆さん買いやすいと思います。安全でおいしい野菜を食べ「モリ券で健康に」なりましょう。
モリ券をOKしてくれる店は当初は「義理でOKにしてあげた」ぐらいにしか思っていないところがほとんどです。こちらもそれで結構なのですが、しかしそのうち、その凄まじき力に態度が変わってきます。さて、この店は如何?
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