<   2006年 09月 ( 17 )   > この月の画像一覧

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土佐の森・救援隊が「四国山の日賞」を受賞することになりました(先日、新聞やNHKのニュースで報道されました)。理想的な人工林づくりを目指し、いの町との協働事業、森林ボランティアへの技術向上支援、こうち山の日ボランティアネットワークへの支援、森林ツーリズムの推進、木材の有効活用、地域通貨券(モリ券)事業、情報発信事業、木質バイオマス推進支援等の精力的な活動が評価されたものです。
11月11日に愛媛県の内子町でおこなわれる、四国山の日のイベントで表彰されます。ありがたいことです。何の縁か、先日内子町の森林ボランティア立上げの支援もさせてもらったところです。このイベントでは「安全推進部会」への情報提供もおこないます。
名前は「土佐の森」ですが、四国の森救援隊に発展しつつありますね。
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この季節、稲の黄色と曼珠沙華の赤のコントラストが実に美しいですね。「ほっとけ農法」の田んぼ脇にも赤い色がいくつもあります。赤い曼珠沙華の向こうに黄色くなった穂。穂の中にかなりの雑草も見えますね。ハハハ。生態系豊かな田んぼでございます。しかし、ほっとけの割りにはまあまあではないでしょうか。
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田んぼ脇にはほんとにたくさん咲いています。
e0002820_1012592.jpg道脇もにぎわっています。稲刈りは10月9日(コガネニシキ)と21日(アラキモチ)の二回に分けておこなうことになりました。皆さんよろしく!
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うどんツアーから帰ってからは、本川の「未来の森」で鋸谷式間伐の研修会です。近自然作業道脇での研修がおこなわれています。この森も間伐が進み明るくなってきました。下層木も生えてきました。
e0002820_20485080.jpg研修で伐った材は搬出して、木工用として活用します。
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「恐るべきうどんツアー」に行ってきました。このツアーには「はくな3原則」があるそうです。「1:弱音を吐くな」「2:うどんを吐くな」「3:腹を絞めるズボンをはくな」のようです。おそるべし~!
e0002820_17541929.jpgまず最初は「山内」です。写真を撮るのを忘れるほどいい香、いい味です。ここのかけは最高でした。ひやあつ小:200円です。
e0002820_17565083.jpgここはマイどんぶり、マイやくみを持っていかなくてはいけません。このどんぶりは以前この日のために作った自作です。出来たてのうどんをしょうゆで食べました。コシがあってうまい!
e0002820_1812064.jpg店の前で食べながらはいポーズ!この店は「道久」です。うどん代なんと65円です。
e0002820_18215192.jpg次は「松井」でしたが、店がまだ開いていなくて、急きょ「松岡」に変更です。しかしこの店も客が多い、とてもうまい店でした。この店のあるあたりが、讃岐うどん発祥の地とのことです。かけ小:200円です。
e0002820_18255114.jpgこの地方のうどん屋には皆、このような回転灯が回っていますね。どうしてでしょう?
e0002820_18275592.jpgこの店も代打です。「田村」のしょうゆうどんを食べる予定でしたが、昼近くになったせいか長蛇の列です。あまりの長さにあきらめました。近くの「山下」へ行きました。麺は美味しいのですが、出しつゆがイマイチで残念です。
e0002820_18312029.jpgなかな歴史を感じさせる店でした。田村ほどではないのですが結構な列が出来ていました。ひやあつ小:120円です。このアタリからかなり苦しくなってきました。
e0002820_18342211.jpg次は「がもう」の予定でしたが、こちらもものすごい長蛇の列で断念。その次の予定の「てっちゃん」です。こちらも結構な行列です。ぶっかけを食べましたがなかなかいい味でした。ちょ~苦しかったのですが、うまいため何とかクリアーできました。ぶっかけ小:220円でした。ふ~~!
本日行った大部分の店が映画「UDON」に登場する店のようです。
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今はなき杉浦日向子の「百日紅」です。23~4年前の学生のころ衝撃を受けたマンガです。当時は坂本竜馬等の幕末物にはまっていたのですが、まったく別の角度、別の価値観で江戸末期を描いている杉浦日向子のマンガに衝撃を受けました。また、実に新鮮な感覚に浸ったものです。江戸の粋な文化や風景、町民の生活、感覚。実におもしろかったですね。夢中になりました。その導入になったのが「百日紅」です。当時彼女は書きまくっていましたね。漫画サンデーやアクションをよく読みました。単行本になるのが楽しみだったのを思い出します。自然の風景、スローライフやスローフード的な感覚は彼女のマンガで養われたような気がします。
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e0002820_1147397.jpg稲の刈り取り時期の相談を近藤さんとしてきました。これはアラキモチです。台風直後の様子です。穂はまだ青いですね。
e0002820_11501333.jpgこちらはコガネニシキです。 こちらも穂は青いままです。一緒におられた西内さんは「10月中旬以降」になるのではとのこと。近藤さんは穂が黄色くなり始める時期で決めたいとのことで、決定は来週にすることにしました。しかしこの田んぼ、無農薬で草引きをまったくしていませんがよくここまでできたものですね。
e0002820_11562787.jpg曼珠沙華が咲き始めていました。来週は早くも彼岸ですね。デジカメにノイズが入り始めました。早くも寿命かな。
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本日(9月16日)は土佐の森・救援隊の定例会(間伐材及び林地残材の搬出)でしたが、台風による雨のため中止としました。明日の「鋸谷式間伐研修」も翌週に延期になりました。最近土日のたんびに雨ですね。残念!
e0002820_22541065.jpg降雨時の近自然作業道、洗い越しのところを見学に行きました。このとおりです。素晴らしい!
e0002820_22555554.jpg山側の様子です。結構の水量が流れていますが、作業道の表面はご覧のとおり、何の変化もありません。
e0002820_2323221.jpg下流側を上から見たところです。滝のように水が落ちています。
e0002820_2324978.jpg 路面はこんな感じです。こういう素晴らしい技術を山で道を作る人は伝承してほしいものです。
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e0002820_236967.jpg久しぶりに、こちらのうどん屋さんで昼食をとりました。
e0002820_2374611.jpgなんと値段はこのとおり。やすい! が、うまい!とにかく絶品です。
e0002820_2384018.jpgこの店は「しょうゆうどん」しかありません。(食べてる途中の写真で申し訳ありません)
e0002820_23101100.jpgなんと、11時~13時までしか開いておりません。
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この店を含め、この川流域にはうまいうどん屋がたくさんありますね。
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e0002820_9283477.jpg先週土曜日の小田深山入り口の状況です。普段の小田深山渓谷です。
e0002820_9305815.jpg土曜日の夜間雨が降りました。結構降ったようなのですが、するとこのようにすさまじい濁りです。ちょっとびっくりです。獅子越峠から流れる本川です。
e0002820_9325366.jpgこれは上記の下流の様子です。写真写りが悪く、はっきりわからないと思いますが相当な高濁度です。
e0002820_9355042.jpgこちらは上流部にブナ林の残る比較的自然林の多い支川です。濁度がまったく違います。
e0002820_9372598.jpgこれはもっと下流の支流です。ここもあまり濁っていません。
深山荘の主人に聞くと、最上流にある「小田スキー場」と人工林施行のために入れた作業道がこの高濁度の原因とのこと。大きな淵がいくつもある小田深山、埋まってくる可能性も。陸上・水生昆虫とも豊富な小田深山、生態系にもかなり影響でるでしょう。「スキー場&人工林」のために小田深山も危機に瀕しています。さあ!どう対応するか。
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高知で9月の旬のものというと「メジカの新子」ですね。すだちの皮をかけて食べれば最高です。チョ~うまい! 窪川方面へ行った帰り、久礼にて今年初めて食べました。これがなんと200円です。
e0002820_2085265.jpg20cmぐらいでしょうか。なかなかキレイです。
e0002820_20101046.jpg浜ちゃん食堂に持ち込んでカツオの刺身と一緒に食べました。カツオがかすみます。食感、味、匂い、全て満足です。また、ご飯は「仁井田米+十和錦」、醤油は「丸共醤油」とても贅沢な昼食になりました。
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