<   2006年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

e0002820_19365184.jpg「ちゃんと育ってくれよ!」と祈りつつ米ぬかを撒きました。本当は先週撒きたかったのですが1週間遅れました。場所により結構草が生えているところもありました。わりあい早い時期に草引きをしないといけないでしょうか。
e0002820_19404725.jpgトンボの羽化したばかりのところにでくわしました。よく見るとあちこちでトンボが羽化中です。
e0002820_19422313.jpgこちらにも。
e0002820_19424877.jpgこちらは米ぬかではなく、浮き草です。
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e0002820_2225979.jpg山岡さんより小麦の脱穀が終了したとの連絡がありました。なかなかいい脱穀機がありますね。青木さん所有のものでしょうか。
e0002820_2228824.jpgなかなかいい光景です。これで7月初旬には「うどん打ち」ができます。どれだけうまいか楽しみです。早く、「しょうゆうどん」で食べてみたいですね。
ちなみに本日、琴南町の「谷川」でしょうゆうどんを堪能してきました。実にうまかったです。
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佐川町で豊年エビがたくさんいる田んぼを見つけました。安物のデジカメではどうも生物をきちんと撮るのは難しいですね。この田んぼにはオタマジャクシもたくさんおり、メダカもおりました。にぎやかです。
平地の田んぼは生物を見つけるのに苦労します。下の写真は眼で見て生物を見つけることができない田んぼです。ほとんどこのような田んぼです。生きているのは稲だけに見えます。不気味ですね。
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成山で田んぼの作業に疲れ、ふっと耳をすませばいろんな鳥が鳴いております。実にさわやかな風です。疲れを一瞬忘れさせてくれます。
田植え初日終了後。七色の里で皆と休んでおりましたら「ヒョロロロロ~」。「おっと!アカショウビンだ」と周りを見渡しましたが、姿は見えませんでした。昨年も成山にて声を聞きました。私も姿を見たのは一度しかありませんが、かっこいい鳥ですね。カワセミの仲間です。渡りのすみかにしているのでしょうか。ともあれ、成山はほんとに鳥の多いところです。
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今年もたくさんの方が集ってくださり、田植えを無事終えることができました。皆さんご苦労様でした。
e0002820_2292412.jpgまずは苗取りからです。
e0002820_2210313.jpgこの作業は皆、生まれて初めての作業です。近藤さんの指導のもと、なれない手つきです。だいぶん苗の腰を折ってしまいました。
e0002820_2212103.jpg苗はこんな感じです。
e0002820_22124939.jpg続いて田植えです。これだけの人数がいると、あっという間です。
e0002820_2213592.jpg麦刈り部隊も、もう終わっています。なかなかいい実り具合です。
e0002820_2215352.jpg石川ゼミの「揃い踏み」
e0002820_22163489.jpg明るいうちから「里山コンサート」です。今年は踊り付です。舞踏家は中山さんです。
e0002820_22193548.jpg中山さんに刺激された、詩人の梶原君が詩を読みながらの夢遊病者のように踊り始めました。後ろではカエル?タガメ?がじっとしています。本日の最高潮の瞬間です。
e0002820_22233932.jpg瞬間芸も飛び出しました。ビール瓶の上に立っています。
e0002820_22262638.jpg翌日はは快晴のもと、二日酔いを押して残りの田植えです。
e0002820_22274848.jpgこちらも苗を取りながら田植えしました。こういう形で苗を作ると、苗は実に丈夫です。長方形の板に植わっている苗との差はレキゼンと違ってました。みなさんお疲れ様でした。
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田んぼビオトープのある田んぼで「今年もホタル(ヘイケ)が飛び始めた」と成山の地元の方より連絡がありました。昨年数十年ぶりにたくさんのホタルが飛び始めたのですが、今年も飛び始めどうやら本物になってきたようです。さすがビオトープ、さすが無農薬田んぼ、ですね。
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平地の農薬を使う田んぼは、雑草まったくなし、オタマジャクシ等の生物もいません。不気味なほどに静まり返っています。生きているのは稲だけです。少し恐ろしさを感じます。
棚田の無農薬田んぼは実に騒がしいですね。オタマジャクシがウヨウヨし、ドジョウが素早く走り回り、トノサマガエルが主のようにゆうゆうと歩き、シュレーゲルが合唱し、ヘビが睨みをきかし、トンボが飛び回り、クモはいたるところで遊びまわり、空ではアカショービンが歌っています。この差は凄まじいですね。感激ものです。みなさん一度無農薬田んぼを経験してみてください。苗も無農薬、無肥料で十分に育ちました。 反当りの収量は少なくなるでしょうが、美味しくて丈夫な米が収穫できます。
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e0002820_20181515.jpg田起こし、水の手配もなんとか終わり、最後に昔ながらの「ならし」で田植えの準備完了です。しかし、この田んぼにあらたな問題が。セリ対策が甘かったことが判明しました。セリの繁殖力はすごく、おそらく稲の間にびっしり生えてくるものと思われます。今後セリ引きを繰り返さんといかんようです。
e0002820_20234446.jpgこちらの田んぼも、準備完了です。
e0002820_20244170.jpg無農薬4年目や田んぼビオトープのおかげで、生物は豊です。ドジョウはどっさりおります。早くもこんな大きいのがおります。
e0002820_20272015.jpgカエルもたくさんおります。本日見かけたカエルは4種類です。
e0002820_20335856.jpgによど雑技団チームは本日田植えをおこないました。
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来週はいよいよ「田植え」です。里山コンサートもあります。みなさんよろしく!
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先週、高知県が推進している「環境先進企業との協働の森づくり事業」の第一弾の協定が結ばれました。その記事です。いの町の本川地区がフィールドです。いの町の塩田町長が「ボランティアと手を組んで」と言われておりますがこのボランティアが「土佐の森・救援隊」です。まだまだ最初の取り組みは小さいのですが、発展するよう工夫していきたいですね。
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