<   2006年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

e0002820_8304093.jpg近藤さんの田んぼです。やっと水張りとあらたたきまで進みました。もう一回きちんとたたかんといかんですね。
e0002820_8334285.jpg高橋さんの田んぼは、まだ草を焼いた状態です。日曜までにあらたたきと水張をおこなわないといけません。今度の日曜日は、なんとか皆で畦ぬりまで終わらせたいですね。
e0002820_8374082.jpg 苗の状況です。
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e0002820_9561942.jpg仁淀川上流域にて、荒れたヒノキ林を間伐中です。このヒノキ林もほとんど手入れがなされてなく荒れまくっていました。一部崩壊もおこし、災害・土砂の発生源化していました。
e0002820_9593674.jpgたまたまこの連接地にて「焼畑」をおこなうことから、地主の方に了解を得、間伐を実施しています。せっかくヒノキを植え30~40年たっているのにもったいない限りです。
ヒノキ林が30年以上経っていると上等に収入間伐できます。1haあたりの材積が400m3あるとすると、3割間伐で100~130m3。ヒノキの平均単価1.5万円とすると150万円(市場価格)をこえる収入となります。間伐後5年で残った木が生長し材積が戻るとすると、5年後に同じ収入間伐ができます。ヒノキ林を5ha所有して、1年に1ha間伐していくと、毎年150万円を手にすることができるということですね。1haの間伐は一人でも数日あればできます。作業道があり、林内作業車が借りられれば、家族作業で搬出可能です。「休日林家」で十分できる作業です。10ha所有していればその倍となりますね。よだれが出ます。5ha持っていれば、最終1haあたり100本ぐらいまで間伐し大経木をつくるとすると約50年、毎年収入間伐できます。森林管理を放棄するということはこの50年間の収入を放棄するということです。まことにもったいない話です。山林所有者の皆さん「休日林家」を検討してみませんか。
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e0002820_931760.jpgここは物部川最上流にある永瀬ダムです。ここ数年常時このように濁っています。
e0002820_933360.jpgここは国道沿い、別府峡に近い渓流ですが、雨も降っていないのにこのように濁っています。
e0002820_9345080.jpg原因はこれです。以前は淵だったところですが土砂が流れ込み淵がなくなっています。
e0002820_936741.jpgここも同じです。大きな淵がなくなっていました。この河川内に溜まった土砂が常時濁りを発生させています。
e0002820_9374182.jpg土砂の発生源はこれです。ここは割合下流部ですが、別府峡より奥の山にて、かなりの山腹崩壊や沢抜けがあるようです。これらの原因は、もともと崩壊の起こりやすい地形地質に加え、無理のある林道の開設、荒れた人工林が追い打ちをかけているものと思われます。残念ながら通行止めで奥山まで行くことができませんでした。
そろそろ本気で森林再生に取り組む時期にきていますね。
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               「海癒」
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               タブノキ
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雨で延び延びになって少し焦っていた「田焼き」がやっと一段落しました。昨日の大雨で少し心配しましたが、ビニールをかぶせていた効果がありました。
e0002820_23191585.jpg結構盛り上がったビニールの上に生き物が結構のっかっていました。サワガニです。
e0002820_23212874.jpgカエルも。日があたり一気に熱くなり息絶え絶えです。
e0002820_2322453.jpgカエルとサワガニを逃がして、さあ!火入れです。周りは湿っているのと、草が生えているのとで、延焼はまったく心配要りませんでした。
e0002820_23251241.jpg材の多いところはなかなか大きな火になりました。
e0002820_23261226.jpgあっという間に燃えてしまいます。但し、コズ焼に結構時間がかかりました。
e0002820_23274377.jpgきれいに焼けました。あれだけあった材がたったこれだけの灰に代わりました。灰というのは実に貴重なものだなと実感します。「究極のミネラル」なのですね。昨年この田んぼは若干養分不足かなと思われる状況でしたが、これで補給できたでしょうか。
e0002820_23305519.jpg帰りに、セリとイワジシャをちょっといただいて帰りました。イワジシャは蛇紋岩が露出した水の滴る日陰に群生してますね。
本日は四宮さんが手伝ってくれました。
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仁淀川橋を過ぎたところで美しい光景に、思わずハッとしました。雨の後の「仁淀川の照葉樹林」は実に美しいですね。自然がつくり出す色は実にいいですね。気持ちが洗われます。
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e0002820_2238222.jpg苗の状況です。地主の近藤さんの話しでは、発芽していないモミが結構あり苗が足りない状況のようです。雑草がどの程度かと思っていたのですが、雑草はほとんど生えていません。
e0002820_2242371.jpg肥料及び農薬は、まだ一切使っていません。今、肥料をどうするか迷っているところです。近藤さん「肥料なしでも育つやも」という中途半端なことを言うので迷ったままです。誰かご指導を。それと苗の不足分は斉藤君と地元の方が対処してくれる段取りです。
e0002820_22482380.jpg耕起前の田んぼです。(近藤さんの田)
e0002820_22491413.jpg同じく高橋さんの田とビオトープ。セリのほしい方は採りに来て下さい。どっさりあります。また、無農薬の田んぼですので安心して食べられますよ。
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e0002820_21582432.jpg今年の耕起前の棚田はセリがとても多く繁茂しています。昨年とはかなり植生が違います。
e0002820_220751.jpg昨年まで一面に咲いていたレンゲが今年はちょっとしかありません。
e0002820_2215244.jpg田んぼビオトープにもセリがとても多い状況です。これはどういう変化なのでしょう?
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本日は「田焼き」をおこなう予定でしたが、大雨のため中止にしました。
昼前、斉藤君より電話があり「畑焼きならできるので午後からやろう」とのこと。ほんまにこの雨で焼けるのか心配でしたが、午後2時からおこなうことにしました。
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斉藤君が燃やすところへビニールをかけておいてくれたおかげでこれがどっこい、よく燃えました。
e0002820_2331369.jpgまわりが濡れているため燃え移る心配もなし。さすが斉藤君。固定観念はいきませんね。
e0002820_2342859.jpg日差しが差し込んで、新芽の緑鮮やかな里山に、霧のように煙が流れました。
最近、成山での作業予定日は雨に泣かされていますが、田焼き、田起こし、田植えとやることが続きます。みなさん一緒に頑張りましょう。
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e0002820_2115372.jpg今年も焼畑の伐開が始まりました。(池川のツボイ地区)
e0002820_21164617.jpg参加グループは「池川の清流と緑を守る会」「愛媛大学焼畑の会」「焼畑による山おこしの会」「土佐の森・救援隊」です。
e0002820_21192054.jpg今日は主に隣接する人工林を間伐し、山焼きの材として投入することを中心におこないました。
e0002820_21214720.jpg本日の参加者です。愛媛大の女子学生もたくさん参加されましたが、写真の時刻は夕飯づくりのためおりませんでした。
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