<   2006年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧

e0002820_16325082.jpg
内子町の立山地区にて、丸鋸製材機を見つけました。たまたま奥さんがおられたので聞いてみると、いまだに現役で活躍中とのこと。見る限りでは山中さんが使っているものと同じように感じます。さすが内子、いいものを残しています。
[PR]
e0002820_22201143.jpg本川の木の根ふれあいの森にて、クヌギの原木に椎茸の菌打ちをおこないました。
e0002820_22203466.jpgちょっと一休み。
e0002820_2221412.jpg木の根ふれあいの森にはモミ、ツガ、コウヤマキ、五葉松などの自然林が残っています。
e0002820_2223397.jpg椎茸の原木は一部「未来の森」へ置くことにしています。
[PR]
e0002820_2145490.jpg斉藤君が近藤さんにいただいたえんどうを植えてくれていたのですが、芽が出てきましたのでえんどうがつかまる竹をセットしました。地元の中村さん近藤さんも手伝ってくれました。畑らしくなってきましたね。横はニンニクです。
e0002820_21462636.jpgワケギとエンドウです。エンドウはもう一箇所あります。エンドウは少し世話がいるのが難点です。
e0002820_21481899.jpg麦も育っています。順調なのでしょうか?
e0002820_2149221.jpg棚田ビオトープにはたくさんのおたまじゃくしがいました。なにカエルなのでしょう。
[PR]
e0002820_22403237.jpg
作業道を“つけた”田辺さんが伐採した支障木を搬出していました。なかなか高性能の林内作業車を持ってきていました。この林内作業車3㎥積み、さらになかなか早いです。びっくりしました。
この日は作業道の延長を測りました。
[PR]
18日の土曜日に池川にて「焼畑を考える講演会」が開催されました。
愛媛大農学部の山口先生が「焼畑農業の見直しと地域活性化」、高知女子大の橋尾先生が「焼畑の文化と山おこし」という題で講演。その後パネルディスカッションもおこなわれました。地元の方中心に約40~50人ほどの方が集われ、活発な意見が交換されました。主催は地元の「池川の緑と清流を守る会」です。焼畑により山おこしの会の第2号機関誌も発刊されました。
今回の意義はなんと言っても地元の地域おこしグループが自ら主催しおこなわれたことです。本川にしろ池川にしろ今までは“よそもん”が中心におこなってきましたが、いよいよ地元の方々が「焼畑」を見直し始めました。本格的に動き出したようです。その息吹を感じました。昨年苦労して実践してよかったと思う瞬間でした。さあ!実りある形にしていきましょう。
e0002820_22313066.jpg

[PR]
e0002820_17385589.jpg
前回に続き桜です。こちらは正真正銘の満開?です。尾根に1本だけ孤高に立っていました。本日は暖かく一気に咲いたようですね。ここも前回同様、仁淀川町です。さすが桜の町。ただしこの下を流れる川は長者川です。
e0002820_17413810.jpg
長者といえば棚田の集落です。このように棚田の中にまとまった集落がある独特の風景です。
e0002820_1744537.jpg
[PR]
e0002820_15565284.jpg
おっと!桜が満開?
のように見えるでしょう。なごり雪が桜の木に積もった様子です。一足早く「雪桜満開」です。なかなか美しいですね。ここは大渡ダムのそばの仁淀川沿いです。
e0002820_1611098.jpgそれにしてもこの“なごり雪”よく降ります。大渡ダムから国道への進入路です。けっこう滑りながらやっと上がりました。
e0002820_1625590.jpg国道33号線もこんな感じです。帰れるか心配になりました。
[PR]
さめうら水源の森ネットワークが具体的に活動を開始しました。まずは山づくりの勉強会です。
e0002820_9344277.jpg講師は「鋸谷式間伐マニュアル」や「これならできる山づくり」の著者鋸谷茂氏です。実に理論的かつ実践的なやり方で大変興味深い内容でした。
e0002820_9392910.jpg講義中の鋸谷氏です。
e0002820_9411537.jpg早速演習林で実演講義です。参加した皆で鋸谷式間伐を実践しました。4mの釣り竿を使い選木し、伐倒と巻き枯らしをおこないました。
e0002820_947860.jpg立派な立て看板もできました。演習林提供者の筒井さんとネットワークの会長の筒井さんが除幕をおこないました。
e0002820_9485237.jpg皆で記念撮影です。今回の参加者は下流域住民では徳島から「新町川を守る会」、香川から「香川用水土地改良区」「森づくり香川連絡会」、高知から「土佐の森・救援隊」「高知NPO」、地元から「嶺北活性化機構」「嶺北交流ふれあい推進協議会」早明浦ダム管理者の水資源機構が参加されました。
e0002820_9561295.jpg運営を支えてくれた美人二人の事務局です。田上さんと石川さんご苦労様でした。また、全体を支えてくれている水資源機構の方々お疲れ様でした。
[PR]
e0002820_943965.jpg
小さい盆地に一軒家。まるで桃源郷に来たような、なんともいえない懐かしい雰囲気のところです。場所は土佐町芥川です。筒井さんはこのご自宅周辺に約30haの森林と家の前の田畑で生計を立てておられます。
e0002820_9114495.jpg家の裏山の雰囲気と田畑の雰囲気でどういう方か想像できます。都会人が羨む生活がここにあることがわかります。
e0002820_9144195.jpg製材及び木工所です。製材は名人山中さんの弟子とのこと。
e0002820_9174646.jpg木工品です。こだわり生協の定番商品になっているとのこと。素晴らしい。
e0002820_9195590.jpg森はかなり混交林化が進んでいます。杉林の中にこのようなツガの大木も同居しています。
e0002820_9223884.jpg尾根と谷筋はしっかり、このように自然林が残されています。ヒメシャラの大木が目を引きました。
e0002820_9241245.jpg若い密植されたヒノキ林もあります。作業道沿いにはシキミ等もたくさん植えられ、また雑草を刈り、フキ・イタドリ・ワラビ等が生える環境もきちんと整えていました。もうふきのとうが芽生えていました。森をいろんな活用の仕方をして収入をあげ、さらに景観に配慮しています。見学者やツアー客も年々増えているとのことです。ダッシュ村を地でいっているような感じです。
e0002820_930317.jpge0002820_9302694.jpg
合鴨に作業道です。
[PR]
e0002820_7203719.jpg
ここは土佐町芥川にあるナカエ産業の森です。85年の杉林です。よく手入れがされていて、下層木の落葉樹がたくさんあり、高さも4~5mぐらいまで成長しています。写真ではあまり大きく見えないと思いますが、でかい杉が乱立しています。きちんと手入れすればこんな見事な杉林にできるのですね。
e0002820_7254296.jpgこの山の平均的な大きさの杉です。木と木の間隔もかなり空いていますが、枝の繁殖がすごいですので、浜口さんの森より若干暗く感じます。浜口さんの山でも感じたのですが、杉の葉の色がそこいらの杉に比べ青いですね(今の時期)。要するに花粉をそれほど多く飛ばしていません。子孫を残すのに必死になっていません。余裕を持ちながら成長してきた証拠です。
e0002820_731287.jpge0002820_7315263.jpg
切り株はこんなに大きいのです。田岡さん曰く、1本少なく見積もっても10万円ぐらいだろうとのこと。(1本の材積は4㎥ぐらいで単価2.5万として) 1hを皆伐して100本出荷すれば1000万ですね。
e0002820_7373136.jpg1本高いのが85年生の杉です。低いのが密植されたままの30年生ぐらいでしょうか。これだけ差があります。
e0002820_7404589.jpg倒したときの衝撃で傷になり出荷されてないものが残っていました。赤身がとてもきれいですね。年輪もほぼそろっています。
[PR]
←menu