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「焼畑復活」が高知新聞の「支社局が選ぶ 5大ニュース」に挙がりました。
池川町では3位、いの町では5位にランクインです。関心の高さに身が引き締まります。文化庁の無形民俗文化財になっている「土佐の焼畑習俗」を盛り上げていきましょう。
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帰宅して玄関の扉を開けると、ちょ~いい匂い!
e0002820_23355067.jpgばあちゃんと子供がもちを作っていました。この餅、そう「アラキモチ」です。今年は収穫量は少なかったのですが、品質は上等です。家中いい匂いが漂っています。e0002820_23382258.jpg
e0002820_23385064.jpg醤油をつけてつきたての餅をいただきました。うまい!
なんとかこの「アラキモチ」の評価を上げたいものです。
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e0002820_1341613.jpg本日は天気もよく、斉藤君が世話してくれたじゃがいもの収穫です。寒さでしびたやつ等がありましたが、順調に収穫できました。
e0002820_13475033.jpg大きいのもありました
e0002820_13435326.jpgワケギは色が変わっていました。
e0002820_13485047.jpg峠からの見晴らしも抜群でした。
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23日予定していた「ジャガイモほり」、24日予定していた「雪山で鍋を囲むクリスマスイブ」ともに中止となりました。雪山登山(伊予富士)は登山口まで車が行けないのが理由です。楽しみにしていただけに残念!
「じゃがいもほり」は24日にスライドすることにしました。「ポテトイブ」に変更です。
それと、土佐の森救援隊が23日予定していた「間伐材搬出研修会」も25日に変更です。この日は残念ながら仕事のため欠席です。
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本日は本川の長沢にて間伐、及び忘年会でしたが!
e0002820_22444859.jpg本川に辿り着く前にこんな状況です。
e0002820_22463012.jpg しかし、なかなか美しい!
e0002820_22471681.jpgてなことで、本日の間伐は中止となりました。高知まで下りてくると快晴!なんとなく後ろめたさも残りました。
e0002820_2249254.jpgそこで、どういうわけか、松本さんの田野町の山で木の伐採です。しかし大きいのを掛かり木にさせてしまいました。
e0002820_22513386.jpg空に向かって掛かっています。
e0002820_22522624.jpg林内作業車で大きな木を動かそうと、うんこらしょ、よっこいしょ!
e0002820_2253442.jpgやっとのことで持ち上がりました。しかし。。。。。
e0002820_2254523.jpg田野の空です。本川と大違い!
e0002820_225601.jpgむっむっこの影は!
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昨日は「山﨑技研」の山でしたが、今日は佐川町の「山﨑さん」の山を間伐しました。山崎さんは南寿吉先生のご友人でもあります。
e0002820_19254933.jpg今回は雑木林の間伐です。道の上下を間伐しています。所謂「里山づくり」です。
e0002820_19282971.jpgこの方が山崎さんです。佐川環境問題研究会の代表でもあります。明るくなった森に満足げです。
e0002820_19301057.jpgおっと!変わった植物がおりました。「ツチトリモチ」です。クロキがこの山は結構あるのですが、その根に寄生する植物のようです。愛媛県ではレッドリスト(EN)に載っているとのことですが高知ではどうでしょう。形色とも特徴がありますね。
e0002820_1934226.jpg山崎さんの山小屋で昼食中の面々です。囲炉裏のあるいい小屋です。
e0002820_19354432.jpg間伐中またツチトリモチを見つけました。
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森林ボランティアと企業(山﨑技研)とが協働し人工林の整備に着手しています。e0002820_21161268.jpg今回は「土佐の森救援隊」「こうち森林救援隊」「三里森林お助け隊」「山林協会」と木の文化推進室の合同作業です。場所は土佐山菖蒲の山﨑技研の山です。
e0002820_21194880.jpgファーマー土居さんも掛かり木の処理に一生懸命です。この場所頂上付近にあり風が強いため木が短めです。故に倒木もし易く、ガンガンきりまくりです。
e0002820_21233130.jpgまっ暗かった林内もこんなに明るくなりました。
e0002820_21242531.jpg間伐した先の風景です。浦戸湾が一望です。さわやかな風が吹き抜けていました。
e0002820_21253889.jpg昼過ぎに下山した三里のメンバーはいませんが、はいポーズ!皆さんご苦労様でした。
e0002820_21273886.jpg枝ぶりのいい大木が見送ってくれました。
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早明浦ダムでは昨年の23号台風、今年の14号等により土砂が既に2025年に予定していた量が貯まってしまった模様。このまま山を放置すれば水供給に大きな影響が出てくるとのこと。また、物部川の上流は人工林の崩壊で川が川でなくなっている状況。これらのほとんどは人工林の手入れ不足が原因。私も焼畑、間伐、仕事で山に入っているが沢抜け、崩壊、ほとんどが放置された人工林で発生しています。こうしたことをきっかけとして「放置人工林重加算税議論」等起こっています。県では森林環境税が導入されていますが、きちんと計画された山造りに或は、森林の環境保全や水源涵養に役立つ森づくりに投資されるべきと思います。一定以上の環境保全につながる森林をつくる計画を立てたところに補助すべきです。このプログラム策定なしに森林環境税を運営することは、県民への説明が十分果たされているとはいえないのではないでしょうか。
では、どのような森林を創るべきか、その第一歩として「小田深山」を勉強すべきではないでしょうか。このエリアは四国で唯一溪畔林が連続して残された箇所です。人工林率はたぶん90%に達していると思われるのですが、谷沿いの自然林が数十キロにわたり残されています。人工林にて崩壊や沢抜けが当然起こっているのですが、この自然林帯が谷への土砂を抑えています。谷へは余分な土砂供給はおこなわれておらず素晴らしい渓谷が残っています。どうやってこういう計画が立てられたのか、この自然木帯の役割(科学的証明)等調査し、このあたりを当面の目標として「林業環境プログラム」を策定すべきでしょう。こういうプログラムにより森林環境税を使わんといかんと思いますね。「放置人工林重加算税」議論もこういう方向性に進むといいのですが。
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今日の高知新聞に子供二人の写真が載りました。
タイトルは=「安芸遺産」探そう 20人散策し“名所”撮影=です。
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e0002820_21113861.jpg安芸をちょこっと覗いてきました。主催は県立美術館・高知遺産プロジェクトの面々です。なかなか安芸はおもしろい町です。
e0002820_21144731.jpgまずは安芸歌子さんとご対面。
e0002820_21155936.jpg昔は相当栄えてた町のようです。ここは「安芸の五番町夕霧楼?」あるいは「トビタ」。格子のむこうに女郎、手前に「やりてばばあ」といった風景でしょうか。
e0002820_21203296.jpgなぜか、わんちゃんも。
e0002820_2121429.jpg参加者の面々です。
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