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e0002820_22291564.jpg続いて手漉き和紙の現場を見学しました。石元さんの工房です。
e0002820_22312577.jpg原料が楮の和紙です。えらい白いと思いましたら、漂白しているとのこと。
e0002820_22325768.jpg和紙を作る板は上から竹で吊るしています。
e0002820_22343788.jpg蒸気で乾燥させていました。
e0002820_22354067.jpg石灰岩かチャートと思われる岩が露出しています。すぐそばにはトンネル工事で発見された天﨑鍾乳洞もあります。高岡の和紙工房は皆この石灰岩を通った水系に集中しています。土佐和紙発祥の地成山は蛇紋岩、石灰岩、チャートの山に囲まれています。これらの関係がよく見えてきます。
e0002820_2251288.jpgと言うことで、天﨑の鍾乳洞も見学できました。非常に白くてきれいです。それから水も豊富です。このあたりの文化は蛇紋岩、石灰岩、チャートが根底にありそうです。自然と人間の関係は非常に深いことが理解できますね。
e0002820_22541968.jpg石灰岩です。
e0002820_22553151.jpg今は廃墟ですがほとんどの石灰岩は採石されてるような感じですが、地中にはまだかなり残っているのでしょうね。
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e0002820_1850663.jpg仁淀川わくわく会議(事務局:国交省高知河川国道事務所)主催の「仁淀川わくわく探検隊」にボランティア講師で参加してきました。探検エリアは春野町・土佐市・いの町です。私の担当は八田堰と水制です。他の担当は尾崎君です。
e0002820_18563465.jpg高岡町商店街の古い商家です。ここは小夏羊羹屋さんです。
e0002820_18583243.jpg店の中の収納セットが印象的でした。
e0002820_1905677.jpg古い銭湯の前を歩いて、
e0002820_1913952.jpgうだつがあがっています。
e0002820_1923252.jpg文化庁の有形文化財に登録されているものもあります。
e0002820_194455.jpg しかしこの川はいただけませんな。
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苦労した焼畑も来年に向けて動き出しました。本川では今年の反省をふまえ来年どう対応するかを話し合いました。
池川の焼畑は12月10~11日に早くも伐開作業をおこないます。10日の晩には「焼畑による山おこしの会」の忘年会もおこないます。さあ!明日に向かって走りましょう。またうまいそばを食うぞ~!
愛媛大の「焼畑の会」が収穫祭の模様をHPにまとめてくれてます。
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e0002820_21551084.jpgダイコンがだいぶん大きくなってきました。
e0002820_21555811.jpg南越カブももう少しです。
e0002820_21564343.jpg 大根を少し収穫しました。がぶりとかじると「甘い!」。帰って、葉はおひたしに、根はサラダにしました。ダイコ葉のおひたしは苦味がなく甘く、さらに根はとても甘い!何もつける必要がありません。どうして焼畑でできる食物はおいしいのでしょう。
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収穫際と一緒に「成山遺産づくり」の一環として「成山お宝探し」と称し、「里地ネットワーク」の竹田先生を招きワークショップをおこないました。
e0002820_21572714.jpg地元住民とよそ者、総勢約30名が集まりワイワイやりました。老いも若きも頑張っています。
e0002820_21592767.jpg誰が言うともなく名づけられました「石臼天秤漬け」! 谷区長のお宅で見つけました。お味を拝見しましたが、薄味、昔の味、うまい! 皆さん“いしうすてんびん漬け”をひろめましょう!
e0002820_2241264.jpg“将来値打ちのでる檜?”凹凸のある檜も見つけました。
e0002820_226222.jpgテーブルの上に数えきれないお宝が集められました。ふ~!まとめるのが大変です。しかし、地元とよそ者が近づいた瞬間でもあります。一つ一つ説明する中、地元の方々の知識の豊富さ、成山の豊かさに驚嘆させられました。
e0002820_2295436.jpgまとめの途中です。この日はこれくらいで終了です。今後まとめや、それを実行に移していくのは一足飛びにはいかないでしょうが、皆さん頑張っていきましょう。里地ネットワークの竹田さん、小関さんは重い宿題を残してさわやかに去っていきました。
e0002820_22132069.jpg竹田さん、小関さんを空港まで送った帰りの“土佐の空”です。
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今年も収穫祭ができました。かかわってくれた方、地元の方皆さんお疲れ様でした。
e0002820_10432879.jpg収穫したのは米だけではありません。若い娘と昔の若い娘が何かしています。何の作業をしているのでしょう。
e0002820_10453647.jpgこれです。なんだかわかりますか。タニシ(タガイ)です。タニシの殻をとっています。ジャンボタニシではありません。在来のタニシです。水生昆虫専門家の古谷さんによると「マルタニシ」とのこと。
e0002820_1054593.jpg「成山のゴッホ」こと山岡さんがその模様を絵にしています。あっという間の早業です。さすが!
e0002820_110663.jpg料理にするとこんな具合。ちょ~うまい! 平地の田んぼでは農薬のためほとんど絶滅しかかりのタニシですが、成山では最近増えつつあります。これは区長の谷さんの田んぼから捕れたものです。これからタニシを増やす活動もしましょう。
e0002820_1103197.jpgこちらはイノシシです。今年はあまり被害はなかったのですが、一部の農家はかなりやられたようです。イノシシは焼き肉がいいですね。これも「ちょ~うまい!」
e0002820_1132555.jpg夜はジャコバンライブで盛り上がりいました。熱唱が続いています。
e0002820_1145036.jpgサンシンライブもよかったです。上田さんは料理でも大活躍してくれました。ありがとう!
e0002820_116319.jpgいろりを囲んだ怪しき談話も続きました。
成山お宝探しもおこないましたが、次回紹介します。
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皆さんより少し早く新米を食べさせていただきました。アラキモチ(もち米)で炊いた赤飯です。子供の七五三の祝いです。「ん~~いい香り!」です。うまい!冷めても堅くなりません。非常にいいもち米ということを実感します。昨年、正月にお餅にしたときも、部屋中いい香りが立ちこめ、雑煮にしても崩れないし、しばらくたっても堅くならない、味が落ちないということを感じました。こういう優秀なもち米であるにもかかわらず、県下ではほとんど作られていません。ん~なんとか利活用したいですね。
e0002820_956878.jpg子供もおかわりを何回もしました。
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長沢で間伐している間に、成山にて麦づくりが始まりました。“謎のうどん打ち”率いる軍団が麦を植えてくれました。お疲れ様でした。私も駆けつけたかったのですが、ちょっと時間が足りませんでした。さて、成長が楽しみです。次は麦踏みですな。
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e0002820_16574223.jpg土佐の森救援隊
地元本川部隊
四銀森林サークル
バーチャル本川村
こうち森林救援隊
さめうら水源の森

さながら森林ボランティア交流の集いの様相で「未来の森」づくりが開始されました。51名という大勢が参加する間伐交流会となりました。この日は高知新聞の経済部、土佐支局、嶺北支局と3人の記者が取材に来てくれました。
e0002820_1743692.jpg準備や挨拶を終え午前10時、さあ!山へ出発です。
e0002820_1753011.jpg15時半、初日の作業終了です。間伐の研修会を終え、さめうら水源の森ネットワークの中心者、水資源機構吉野川局の杉村局長がお礼の挨拶をおこなっています。皆さんお疲れ様でした。
e0002820_17104284.jpg夜はこれ、キジ鍋で交流会です。いや~うまかった。
e0002820_17115627.jpg翌日も昼までおこないました。日が入ることのなかった林内に光が入り始めました。
e0002820_1712823.jpg朝日に映える紅葉です。本川の朝は清浄です。
e0002820_17142692.jpg本川の間伐材で作った長いすです。
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