カテゴリ:徒然に( 98 )

e0002820_214347.jpg9月に突入しましたが、日本上空はこのような感じでした。どでかい積乱雲がそこら中にあり、まるで7月末の空のようです。
e0002820_21452065.jpg北四国上空にあった、どでかい積乱雲です。この雲の下は激しい夕立と思われます。
e0002820_21475670.jpg富士山も積乱雲に囲まれていました。まだまだ暑い夏が続きそうです。
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e0002820_228642.jpg佐川町の山崎さんが「のつご山」を整備し、オンツツジの森をつくっていますが、そろそろ見頃ではないかと思い訪ねました。
ちょっとまだ満開には早かったようです。ここのところちょっと疲れ気味でしたので、とても良い癒しになりました。
e0002820_22132176.jpg子供も森づくりをちょっと体験しました。
e0002820_22141193.jpgいや~本当にいい天気で気持ちよかったですね。
e0002820_22145811.jpg萌芽している木に興味津々です。
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幡多へ行ったのですが、本日はじめて「ナベツル」に遭遇しました。8羽ほどが、冬期湛水した田んぼではなく、隣の耕した田んぼに降りたってついばんでいました。ミミズを食べているのでしょうか。
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e0002820_22581181.jpg何と20年ぶりに沖縄へ行ってきました。しかし、仕事による出張。とんぼ返りで沖縄を味わう暇はありませんでした。高知の風景は20年前とさほど変わらないのですが、沖縄はかなり変貌しておりました。
しかし写真のように沖縄はとにかく明るいのです。
e0002820_2311128.jpg沖縄に着くと同時に大雨になり、仕事が終わりホテルに向かうとこのように晴れて虹が出ました。それも2重です。この写真は18時前頃なのですが、沖縄はまだ明るいのです。美栄橋駅から見た虹です。モノレールも以前はありませんでしたね。
e0002820_2351497.jpg晩飯を食べる前に、西村けんちゃんが言っていた「わしたショップ」へ寄ってみました。国際通りにありましたが、やはり他の店とは違いますね。置いてある商品が安くてよい地場産品です。昔よく来ていたので、どの商品が良いかはある程度わかります。
「アンダギー」も空港などで売っているものとは質が違いました。「アンダギー」と「もずく」と「アーサ」を買いました。
e0002820_23113798.jpgおみやげも買ったので、問題は晩飯をどこで食べるかですが、美栄橋近くのこの店に入りました。カウンター越しにマスターと店員さんと楽しい会話をして、美味しくいただきました。このあとホテルそばのうちなー料理屋に入り、短い夜を楽しみました。
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やはり沖縄にはもうちょっと余裕を持って行きたいものです。
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e0002820_2213022.jpg先に穂高へ行った際に買ってきたワインです。
このワイン実に美味いのです。
どういうか土佐の酒に似ているのです。亀泉か司牡丹の新酒、はたまた西岡酒造の「10時までよ!」という感じです。

腹の傷跡にしみわたります。
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都市と農山村の交流活動等、頻繁におこなっております故か否か
もともと酒も好きなこともありまして、酒の場はそこそこ多かったのですが
また日常の食事も濃かったのでしょうか
はたまた体質やも
それはともかく、6月に急性胆のう炎になってしまったわけで
この9月1日に胆嚢を摘出する手術をするはめになってしまったわけです。
初めての全身麻酔&腹切りでした。
麻酔が効くのは早かったのですが、麻酔が覚めるのも早く、手術の後半に目が覚めてしまいました。もうろうとしているのであるが「ありゃ早、目が覚めたかね」の妙にリアルな先生の声、
その後もう一度眠りに落ちるまではかなり苦しかったのです。
先生も思ったより大きかった胆石に手こずったようです。
手術の際に近くにある膵臓に影響が出て、術後は食物の分解力がかなり低下しているようで
妙に苦しいのですが、徐々によくなることを祈りましょう。

テレビ等で噂は聞いていたが、入院患者は実に多い。予定の時刻に行ったのだが、床がまだ空いておらず2時間ほど待たされたし、退院時も次の方が待っておられるので早く出てくれといった感じ。また手術も待ち行列ができており、一緒の部屋に入っていた方は2週間待っているとのこと。私も前回の入院から随分先になったわけで。
医者の先生はなかなかハードです。医療ミスが多発する背景が垣間見えました。
どうもこれは根本的な解決策がいるようですね。
定年退職後は土佐の森・救援隊に参加して、林業でセカンドワークが一番ですな。これまさしく医療対策です。行政も本格的にこれに着目すべきですね。

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一番でかいのは3cmを超えちょります。2番目のも2cm以上。合計で7つも出てきました。
いや~
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翌日は角川の里を案内してくれました。
この集落は角川の最も奥に位置する集落ですが、結構広々しています。
屋敷は大きく立派です。
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左はこのあたりに多い岩質です。凝灰岩のようです。あちこちで見られます。この岩質がここの集落の生活に影響があるのでしょうか。
右側はブナ林のそばの畑です。黒い土で何でもよく育ちそうです。
e0002820_21595317.jpg自然学校があちこちに田んぼビオトープをこしらえていました。
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この木は何かわかりますでしょうか。この戸沢村あたりに見られる天然杉です。
何とも不思議なスギです。
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林もこのような感じです。なんとも幻想的ですね。樹齢もかなりなようです。
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この森は造林に失敗した結果、このような針広混交林になったのではと思ったのですが、
実はこの森が上記の天然杉の森なのです。いや~すごい森があります。
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e0002820_1315766.jpg山形初日は酒田の齋藤くんちに泊まらせてもらいました。
朝起きるとヘリコプターが飛んでいまして、稲への農薬散布です。ヘリコプターは1機4千万で散布のためのオペレーターは1日3万円の収入になるそうです。写真の操作している彼は齋藤君の親戚とのこと。
e0002820_1362132.jpgこういう慣行農業の横では、無農薬で無肥料米を作っている方もおります。この田んぼは齋藤君の師匠が作っている田んぼとのこと。主にアトピー等のアレルギー患者の方々に供給されているようです。11haも作っているようです。経営はいたって順調とのことです。
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一方齋藤君はよい土地が手に入らず苦労していました。畑の土はピュアな山土で、見るからに栄養分が不足していることがわかります。草を生やしてはすき込み、腐葉土的な黒い土層を造ろうと必死です。
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隣の土地ではソバを植えたようですが、ほとんど育っていません。悲惨な状況です。ここは山を切って造った国営農地のようですが、土壌がこのようなピュアな土なので、どの畑もまともに作物ができていません。
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すぐ近くにペレットボイラーを導入している温泉施設がありました。
初日の夕方こうゆう木質バイオマス利用を酒田市で推進している市会議員の方に、仁淀川町と土佐の森・救援隊の取り組みを紹介しました。大変興味を持っていただきました。地方にこういう方々がもっと増えてもらいたいものです。
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e0002820_829998.jpg28年前の十代の頃に通っていた銭湯がそのまま残っていました。鞍馬湯です。鞍馬口出雲路橋東入るです。或いは烏丸鞍馬口西入るです。
e0002820_8325911.jpg中をちょっとのぞきましたがそのままの感じでした。下宿していたところを探してみましたが、残念ながらありませんでした。古い屋敷で、たしか土間を抜けた向こうの2階に部屋がありました。鞍馬口通りの町並みはあまり変わっていませんでしたが、よく通っていた「異魔人」という小さなライブハウスはなくなっていました。下鴨の「一杉」という居酒屋もなくなっていました。それと古い建物を拠点にしていた「京響」(京都交響楽団)が新しい鉄筋コンクリートの建物になっていました。細かく見ると結構変わっていますが、路地はほとんど変わっていなかったですね。
e0002820_8365665.jpg北山や鴨川沿いのケヤキ等の街路樹がかなり大きくなっている印象でした。
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