カテゴリ:スローフード( 2 )

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最近OPENしたばかりの 道の駅「十和」おかみさん市 の試食会に参加しました。この道の駅、四万十川を見渡せる素晴らしい立地です。真新しい檜の臭いに満ちていました。
e0002820_21284247.jpg一通りの種類をいただきました。白米は匂い米でおいしく、ちらしの味付けは抜群でした。赤飯は我々はアラキモチの赤飯を食べ慣れているせいか、かなり貧弱に感じました。おかずも味付けはよいのですが全体的に少し物足りなさを感じました。この料理は週1回バイキング方式でメニューに加わるということですが、料金が1500円だそうです。先に値段を聞いていたため1500円にしては貧弱という感じでしょうか。
e0002820_2135566.jpgこれはデザート達です。
まあそれにしても、60人のおかみさん達が頑張っているとのこと。大したものです。この道の駅で確たる拠点も出来たので更に発展してほしいものです。
e0002820_21393236.jpgこの日は結構な雨が降っていたのですが、四万十川のいくつかの支流から、本流をかなり上回る濁水が流れ出ているのが見受けられました。本流も結構濁っています。支流の濁りはおそらく山でしょう。春は田んぼでかなり濁っていたようです。四万十川もだいぶん病んでいるようです。
これだけの組織が出来つつあるので、これを持続発展させるためにも「清流四万十川保全」という大義で環境保全型農業や地域づくりを大きく推進するようにしたらどうか、と責任者とも懇談しました。責任者の方は20年前の四万十川と現在との違いがよくわかっており、このことを話すと焦りを感じると言っていましたが、馬力がないのでなかなかという感じでした。四万十川は地元にとってはよそから見るほど守るべき対象ではないのでしょうか。
e0002820_21541841.jpgそれはさておき、窪川の道の駅に「朝霧森林倶楽部」の島岡さんの無農薬米(古代米等)数種類がコンパクトに売られていました。安い米もこうやって売ると新たな価値が..レジの方に聞いてみるとかわいらしくて結構売れており人気商品とのこと。さすが島岡さんですね。
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本日はスローフード高知の皆さんと「本川じゃがいも」の取材に行きました。
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これらは「道の駅木の香」前の直販所に並べられている「本じゃが」です。少し小さめで餅のような粘り気があるのが特徴です。
e0002820_2215850.jpgこのじゃがいもは焼畑(2年目)で作ったものです。通常のものよりじゃが肌がすべすべしており、とてもきれいにできたとのことです。
e0002820_225611.jpgじゃがいも料理を食べながら感想や生産者の方へのヒアリングをおこないました。本川じゃがいもは昔から代々伝えられてきたもので、品種改良等はまったくなされていないようです。
e0002820_2262948.jpg事務局の方々です。なかなか専門的知識をもたれておりました。
e0002820_227415.jpg昨年開発した「お焼き」もいただきました。昨年のじゃがいもはとても豊作で、余らせるのはもったいないということで開発されたそうです。
このあと、本川蕎麦を食べながら今後の展開について話し合いました。
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ヤマガラでしょうか。
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