「森からみる限界集落」アンケート結果

【問1】 本日のシンポジウムはいかがでしたでしょうか。

37 : ①.大変よかった(役に立った) 
 7 : ②.まあまあよかった 
 3 : ③.ふつう 
 0 : ④.少し物足りない 
 0 : ⑤.不満

【問2】今後、実施してほしい催し(イベント、シンポジウム、セミナーなど)はありますか。

17 : ①.森林の保全・育成・活用に関する催しなど
33 : ②.本日のような森林の視点からみた中山間地域活性化の催しなど
25 : ③.森林の視点にとらわれず産業や環境などさまざまな視点からみた中山間地域活性化      の催しなど
11 : ④.モリ券(いわゆる地域通貨券)など地域経済の振興システムについての催しなど
10 : ⑤.カーボンオフセットなどCO2削減問題についての催しなど
11 : ⑥.温暖化防止、地球環境改善についての催しなど
 6 : ⑦.その他(                     )
 0 : ⑩.ない

【問3】土佐の森・救援隊では、山村地域(限界集落)をフィールドに、森林の保全・育成・活用、地域の活性化・再生などを目的とした活動を実践しています。これから参加してみたい活動はありますか。(複数回答可)

18 : ①.間伐などの森林を保全・育成・活用する活動
10 : ②.モリ券など産業の活性化、地産地消運動に資する活動
20 : ③.バイオマス循環システムを推進する活動
19 : ④.地域おこし、地域づくりをフォローする活動
 9 : ⑤.定年退職者のセカンドワーク林業を実践する活動
16 : ⑥.副業林業、アルバイト林業を実践する活動
 8 : ⑦.学童などへの森林環境教育を実践する活動
14 : ⑧.焼き畑、棚田保全などの山村文化を振興する活動
 0 : ⑩.ない

という結果になりました。

【問い3】のこれから参加してみたい活動では
「木質バイオマスの推進」がトップです。
「定年退職者のセカンドワ-ク林業」と「副業林業&アルバイト林業」を合わせると25人になります。
木質バイオマス(林地残材)を集めながら、アルバイト林業したいという方が多いという結果です。
不況による収入減や雇用情勢が悪化をたどる現在、林業を副収入先として考え始めてくれているということでしょうか。
土佐の森・救援隊は時代の先駆をきっているということですな。
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by ken_nakaji | 2008-12-23 06:47 | 森林 | Comments(0)
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