小田深山調査隊

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日曜日は東雲大学の松井先生、役場の高本さん達と小田深山調査に同行しました。本日は「妙見森」の踏査です。写真のように広大な人工林に囲まれており、なかなか一般人が入り込めないところです。役場の方も松井先生も初めての場所です。人工林は皆伐され、再造林されたばかりのようです。その奥に自然林帯がありました。
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自然林帯にはいると、当たり前の如く、ブナの巨木が点在してきます。紅葉は多少ありますが、まだこれからです。
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妙見森の頂上です。標高1320mです。2本のヒノキの向こうの小高い岩山が頂上です。
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2本のヒノキを真ん中にして、反対側正面にこのブナの巨木があります。ブナも2対になり、ブナからヒノキは、まるで頂上に向かう参道のようです。何とも不思議な感じです。意図的なものなのでしょうか。
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このあたりは急峻な岩山が多く、このように手付かずの原生林が点々と残っており異彩を放っております。
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バカでかい五葉松も岩山の上でヒノキと並んでいます。なかなか威厳があります。
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その岩山に登ってみました。断崖絶壁どころか、内側にえぐれちょります。お~こわ~!
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by ken_nakaji | 2008-10-21 23:12 | 森林 | Comments(0)
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