排出量取引いよいよスタート

昨日の新聞の一面に「排出量取引」の試行が、来月より始まる旨の記事が踊っていました。
結構早く始まってきましたね。
林野庁も来年度、木質バイオマス燃料使用によるCDM(国内排出量クレジット)を生み出せるよう支援センター(山村再生支援センター)を立ち上げる予定とのこと。

今後はこの排出量取引が投機色が強くなりすぎないよう健全に運営されてほしいですね。
まさしく山村再生に効果的に使われてほしいですね。
それには小規模で山村地域に分散した、地域循環型で最終利用先がその地域内で完結する木質バイオマスシステムを作らないといけないですね。

その全国標準型のシステムを高知から発信しましょう。
くれぐれも大規模集中型で排出量取引中心型の仕組みにならないように祈りながら。
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by ken_nakaji | 2008-09-16 22:36 | 森林 | Comments(0)
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