小規模林産現場の搬出状況

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これが仁淀川町林地残材の搬出状況です。青い棒が個人林家等から搬出された小規模林産現場からのものです。単位はtです。

なんと累計量で、小規模林産現場が大規模林産現場を追い抜いてしまいました。
1月は個人からの搬出量が多いため、大規模の伊藤林業に留めてもらっているとのこと。
素晴らしいことです。これが一定時期継続すれば、ほぼこのシステムが成功したと言えるのではないでしょうか。
個人搬出量でいえば、トップがどうやら松本さん、2位が山中さん、3位は仁淀川町の林家の方、4位が伊東さん、5位が仁淀川町の林家の方のようです。ベスト5中3人が「C材で晩酌を!事業」関係者です。さすがC材で晩酌を!事業ですね。

来年度はさらなる拡大と、課題も出るでしょうから、その課題の対策ですね。全国初のシステムです。皆で成功するよう頑張りましょう。
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by ken_nakaji | 2008-02-07 05:51 | 森林 | Comments(3)
Commented by FIGHTING DOG at 2008-02-10 00:14 x
すごいですね。改めて状況を知りましたが、伊藤林業さんに留めてもらっているというのは初めて知りました。
木材の利用という意味で文句なしのこの事業ですが、資金面のやりくりで解決しなければならない問題が出てくるでしょうね。

自分も、早く金ためて軽トラ購入して、モリ券ためたい!
Commented by ken_nakaji at 2008-02-10 11:05
是非、そうなるよう頑張ってください
Commented by けんちゃん at 2008-02-12 08:27 x
 とても大きい成功事例といえます。とりあえず小規模でも循環システムをこしらえたのは快挙でしょう。

 本来そうしたナカジマさんたちの活動を県森林部がサポートすべきなのです。現状は全然的外れな動きをしているように思われます。

 県民としては森林局の監視活動を強めなくてはならないと思います。勝手に無駄に税金をつかわさないために。
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