モリ券パンフ

e0002820_20253991.jpg森林環境保全直接支払い(森林整備する個人林家に対し環境支払い)をモリ券で実施しようという取り組みへ出資してもらうための営業パンフです。
e0002820_20283472.jpgこのモリ券により、森林環境保全、林家、環境先進企業、地域経済、地域商店、地域雇用、都市住民等を有機的につなげ、発展させる仕組みになります。素晴らしき仕組みと思いますがいかが。
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by ken_nakaji | 2007-11-22 20:32 | 森林 | Comments(6)
Commented by FIGHTING DOG at 2007-11-23 19:38 x
いいと思います。
モリ券、本当にお世話になってます。
Commented by 杉本 at 2007-11-24 22:16 x
地域通貨については、子どもの通っている養護学校の父兄の皆さんと卒業後の福祉作業所や通所施設の議論をしているときに話題になり、けんちゃんには無理やネーと言われた記憶があります。でも、モリ券は面白そうですね。
焼畑サミットに出かけたかったのですが、今日(24日)は、来年度予算の財政課ヒアリングをやってます。僕のところ、農業は「環境保全型農業の全国トップランナー」というのが、予算のキャッチフレーズ。「環境」をキーワードに森林、水産含め一次産業、いや、環境(産業)立県高知でまとまりたいと思いながら、目の前の仕事を片付けていくのに忙殺される毎日です。
Commented by ken_nakaji at 2007-11-25 19:01
焼畑サミットを主催した総合地球環境研究所は、「農業が環境を破壊するとき」というプロジェクト立ち上げ研究しています。焼畑はそれを阻止する手段として高く評価し、研究・推進を実行しています。高知の焼畑はブランクがあったせいで、山形、宮崎に後れをとっています。
また、地球研は環境農業の先進国ラオスに注目し、ラオスの焼畑、ラオスの稲作を研究しています。ラオスの稲作農家は一農家約20種のイネを持っており、用途や年により作り分けているようです。それもすべて無農薬有機栽培で5俵/10a収穫し、味もどれも美味しいそうです。
実は話の中で、アラキモチはひょっとするとラオス原産かもしれないことがわかってきました。現在DNA鑑定してもらっています。
ともかく焼畑が残っていることは大変な宝物が残っていたということになりそうです。焼畑の応用もたくさんあることがはっきりしました。
今回県庁職員では農業基盤課のKさんのみの参加で、組織として興味を持っているところは皆無という状態です。全国トップランナーというのはちょっとおこがましく無理がありそうですね。もっと幅広く柔軟な目を向けないといけないようですね。
Commented by ken_nakaji at 2007-11-25 19:06
モリ券の地域通貨券は、労働対価へ環境支払い的に上乗せしていることがミソです。環境農業へも十分応用可能だと思いますね。但し柔軟さが必要になりますね。
Commented by 杉本 at 2007-11-25 22:02 x
焼畑サミット、日の出もきれいで、参加したかったですね。もっとも、僕はその時間帯、カヌーから、沈む満月?に続いて、朝日をながめていました。
高知県の農業生産額の7割を占める園芸農業ですが、まさに、石油漬け、化学合成品漬けの農業です。ただ、これで高知の多くの農家さんがご飯を食べ、外貨を稼いできました。僕たちは、すでに天敵昆虫を使って、農薬を半分以下に減らす技術をハウス栽培で確立し、多くの農家さんが実践しています。ワン&オンリーの園芸産地です。ハウスの古ビニールは県と農業団体等が出資した高知県廃プラ公社でほぼ全量回収処理していますが、これもワン&オンリー。たぶん、一番環境に負荷をかけた農業で食べている高知だからこそ、一番難しい、ハウス園芸の環境負荷低減に取り組もう!! これが、トップランナーを目指した取り組みだと思っています。
 また、いろいろと情報をお願いします。
Commented by ken_nakaji at 2007-11-26 08:51
なるほどわかりました。焼畑は完全なる自然農です。有機の学校などには相当参考になるエキスがありますよ。
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