土佐の森・を支えるNPV5人衆

e0002820_6423464.jpg土佐の森・救援隊には、今や!土台を支えているといえるNPV5人衆がいます。一人は皆をブルドーザーの如く引っ張る松本さん(トラックの上)。そのブルドーザーに毎日当たり前の如く笑みを見せながらつなぎ姿を見せる好永さん(林内作業車操作)。
e0002820_21403349.jpgこの二人にぶつぶつ言いながらも毎日寄り添う矢野君(葉っぱの陰になっていますが)。最近は林内作業車のスペシャリストです。 この作業にチェーンソー使わせればピカイチの最高齢の江渕さん(写真には写っていませんが)が加わります。
e0002820_21421230.jpg最近は矢野君の師匠とも言える安藤さん。作業道敷設や移動製材機、はたまた架線・ウインチ等の機械作業を担ってくれています。

平日の本川や横藪(成山)では、この5人が常に、役割分担明確に、また賑やかに活動している姿が見られます。
用材、林地残材、ABC材合わせ今年はなんと150m3を超える材を搬出していますが、この5人に依るところが大きいですね。本川ファンドの財源をほとんど確保してくれています。素晴らしい!こういう活動を表に出し、山間地活性化のモデル活動に押し上げないといかんですね。

皆の林業タイプは
・団塊の世代・定年退職後のセカンドワークが松本さん、好永さん、江渕さん
・若者のアルバイトが矢野君
・農家の副業が安藤さん

こういうライフスタイルが山間地を救う!

どうもこのあたりに林業や山間地活性化のキーが隠されていますな。
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by ken_nakaji | 2007-09-14 21:52 | 森林 | Comments(1)
Commented by ふぁいてぃんぐドッグ at 2007-09-15 10:42 x
安藤さんこそ、まさしく山間地で暮らしていくためのキーパーソンだと自分は思います。彼のようになりたいと本当に思います。だからいろいろ教えてもらいに行ってるんですけどね。教えちゃルとも言ってくれてるし、これほどうまい話はないんじゃないですかね。
金があれば物は簡単に買えますが、技術はそうもいきません。だからこそ、そう思うわけです。
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