バイオマス実験事業の進み具合

e0002820_2293155.jpg仁淀川町の木質バイオマス(林地残材)を利用した地域エネルギー自給システムの実証事業もだいぶん佳境に入ってきたようです。写真はチップ化された林地残材をペレット製造設備に投入しているところです。半分は土佐の森・救援隊が搬出した林地残材でしょうか。

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こちらは発電設備のチップ投入口です。廃熱をペレット製造設備の乾燥に使う、ガス化ガスタービンコージェネレーションシステムというそうです。なかなかかっこいい名前ですな。
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これは、ペレットを燃料にするペレットボイラーの燃焼模様です。
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山元の林地残材供給のシステムもだいぶん固まってきたようです。小規模な個人林家やNPOの収集システムをどう作れるかこれからが勝負ですね。
しかし、えらくもやがかかってますなこりゃ!
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by ken_nakaji | 2007-09-02 22:45 | 森林 | Comments(0)
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