土佐の森・救援隊18年度実績

1)対応事業
  ・未来の森事業(森林環境税対応事業)
  ・三井協働の森事業
  ・バイオマスエネルギー地域システム化実験事業
  ・上記事業等に関わる間伐、搬出、都市との交流事業
  ・本川ファンド等を原資にする森林証券(モリ券)事業
  ・他、町や企業よりの依頼作業
  上記事業費は合計約600万円超

2)活動概要
  ・整備面積:約10ha
  ・場所:長沢、高藪、横藪、桑瀬
  ・搬出量:約50m3
  ・活動回数:41回(こうち森林をあわせると65回
  ・参加者累計:544人(こうち森林をあわせると1043人
  ・モリ券(森林証券:千円券)発行枚数:約1,500枚(150万円分)
  ・モリ券交換枚数:1,320枚(132万分)
  ○モリ券使用店舗ランキングベスト5
     ①本川石油(長沢)       :約40万円
     ②マチダ肉店(伊野商店街) :237,980円
     ③徳久酒店(須崎市)     :225,185円
     ④森本農園(小野)       :138,480円
     ⑤芳松(枝川)          : 56,871円
   他、道の駅木の香、本川直販所、本川遊漁者センター等
  ・宿泊時の交流会費及び昼の弁当費(全て、本川遊漁者センターより購入)
     1,597,947円
    モリ券と合わせると
     2,918,135円を本川及びいの町へ還元

なかなか、「塵も積もれば山となる」ですね。素晴らしい!
延べ千人が本格的な森林整備に汗を流しました。
交流事業としても、都市住民が千人山村に入りました。そしてその千人が300万を山村で使いました。他事業として支出が600万です。合わせるとおよそ一千万のお金が山村で消費されました。ん~なかなか。
しかし、こういう数字以外と人の知るところとならないんだなこれが。

今後はもっと幅広い地元住民との交流が課題でしょうか
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by ken_nakaji | 2007-04-30 21:31 | 森林 | Comments(0)
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