究極の木質バイオマス利用?

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本日は究極の木質バイオマス利用といえる人工林の「枝葉」の搬出を試みました。仁淀川町&NEDOの実証実験でも「タンコロ」まででしたが、枝葉を何とか加えたいですな。枝葉は空気を運んでいるようなものですので、実用化は難しいのですが、パッカー車という手がありました。本日はその実験です。(パッカー車は土佐の森・救援隊員の寺尾さん所有を借り受けました)
e0002820_21504481.jpg実験場所の道が狭く本日は2t車です。2t車は間口が狭く、この幅に枝を、折るか切断することがちょっと厄介なことがわかりました。しかし、パッカー車は10tもあるようでこの場合はかなり幅も広いとのこと。
e0002820_21552794.jpg詰めた枝葉の排出の模様です。かなりの量が入ることがわかりました。本日は日曜日でソニアの計量が使えず重さが量れなかったのが残念です。しかし、1t以上は入っているのではと思われます。
e0002820_2203781.jpg1回の搬出量です。かなり詰まっていて、絡み合っています。
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今回はこの枝葉を田んぼに撒き、田焼きをおこない肥料にします。
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この田んぼの一部のビオトープの状況です。
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by ken_nakaji | 2007-03-04 22:03 | 森林 | Comments(0)
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