近自然作業道の敷設が始まりました

e0002820_18184012.jpgいよいよ、長沢の「未来の森」に大正町方式の「近自然作業道」の敷設が始まりました。作業してるのはこのお二人。バンバン進んでいきます。
e0002820_18203135.jpgいちにちで100mぐらい進みます。こんな感じです。
e0002820_18224593.jpg谷のところの施工箇所です。石と間伐材と根株を使って組み上げています。美しい箇所です。ノウハウがいろりろ詰まっているようです。
e0002820_1826536.jpg上から見たところです。ワイヤーで山側に引っ張っています。水は道の上を流れるとのこと。この作業道を造るのに外から持ち込むのは、このワイヤーだけ。その他の材料は全部現地(敷設の山)調達です。故に安いのですね。
e0002820_18295073.jpg法面を石と根株で安定させています。この根株が植生の繁殖を促し、早く安定するようです。
e0002820_18322652.jpg根株をセットしているところです。上手に載せてストンと落とします。杉・檜の根株は意外と簡単にとれます。
e0002820_18334820.jpg上からたたいて、覆土していきます。この作業道づくり見ていて飽きないですね。まもなく素晴らしい作業道が出来上がるでしょう。21・22日の定例会時は皆驚くことでしょう。21日の晩からこのお二人も合流する予定です。
e0002820_18392870.jpgこの方は田辺さんですが、山仕事はプロ級です。チェーンソーの使い方は正確さ・速さ・扱い方、見事です。さすが「近自然作業道伝道者」!この方々も「土佐の森・救援隊」のメンバーです。
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by ken_nakaji | 2006-01-14 18:42 | 森林 | Comments(0)
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