南国・鹿児島でも始まっています

鹿児島中央駅横のホテルの窓から見える桜島は大迫力です(最後の写真)。

鹿児島県出水市にて自伐型林業研修(作業道敷設研修)をおこなってきました。
講師は奈良吉野の岡橋さんです。
10人参加されましたが、そのうち4人は30歳前後の若者で、自伐型林業やる気満々です。2人ごとのチームで、1チームは主業として対応していく計画です。もう1チームはタケノコとの兼業型です。さらに請負事業体を辞めた40歳代の方は、一人で自伐林家を目指したい希望です。みなさん若いですので活気があります。
自治体がそれをサポートできるかが今後の課題です。
若者4人は岡橋さんを師匠とすると宣言し、昨晩飲みながら盛り上がっていました。岡橋さんは全国に弟子がどんどん増えていますね。いい現象です。

出水市の2日目の作業道研修、順調に延長が伸びています。研修を受けている若者がかなり上手くなってきました。昨日から50mは敷設したのでないでしょうか。今日は岡橋師匠による洗い越しの実演もありました。
午後からは、来年度以降どう具体化するか、現場と役場とで検討会を持ちました。また岡橋師匠による持続的森林経営の講義もありました。役場としてはまだ来年度予算化は決まっていませんが、具体的要望を挙げることができました。さらなる進展につながるよう、皆で協力しましょう。
それにしても今日は春本番で快晴!気持ちよい1日でした。

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by ken_nakaji | 2016-03-07 17:08 | 森林 | Comments(0)
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