初々しい今年から始めた自伐型林業者たち

昨日今日と、今年から自伐展開を始めた初々しい方々を訪問してきました。
写真の最初の5枚は、土佐の森・救援隊の理事の坂本さんが、佐川町の山林所有者山崎さんと組んで始めた佐川町の現場です。最初から橋本さんの指導もらいながら約250mほど敷設できています。これから難関のヘアピンの連続で尾根を駆け上がる一番重要なところに差し掛かり始めていました。
坂本さんは、若手がどんどん成長して生業化し始めましたので、負けるものかということで今年から本格参入です。追いつけ追い越せで頑張ってもらいたいですね。

最後の写真は四万十町川口地区(川口次世代会)の方々です。こちらは橋本さんに教わる前にちょっと先に敷設した部分があり、その修復から入っております。見よう見まねで間違ったところに入れてしまうとかえって時間や山が無駄遣いになります。
しかし、大きな勉強になっているのではないでしょうか。間違ったら素直に直していくことが成長につながりますね。

先日も今年から始めた、いの町の若手を紹介しましたが、高知県では続々とこういう新しい方々が林業に参入し、壊れない道づくりを実践し始めています。きちんとしたプロに習うと成長も早いですね。どんどん増えてもらいたいですね。応援しまっせ!

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by ken_nakaji | 2015-10-14 07:20 | 森林 | Comments(0)
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