鳥取県智頭町で自伐型林業展開組織が設立

鳥取県智頭町へ行ってきました。
昨日、智頭町における自伐型林業の展開及び推進団体「智頭ノ森ノ学ビ舎」が立ち上がりました。
これからの智頭林業を担っていく20~30代の若者の団体です。最初は10人からのスタートです。既に2人は収入的にも成り立ち、持続可能な林業展開ができ始めています。後の8人はそれを追っかけるという感じです。寺谷智頭町長がこの若者たちに刺激され、町がサポートする形で団体設立に至りました。
早速今月から、自伐型林業研修がスタートします。今後さらに拡大していくことでしょう。

奈良吉野林業地に続き智頭林業地という、古くから伝統ある林業地が自伐型林業展開が拡大し始めました。これは自伐型林業が持つ永続的な森林経営に敏感に反応しているということだと思います。さらに全国に広げていきたいですね。

このように若者が集まり、決起するとマスコミも放ってはおきませんね。NHK、日本海新聞、山陰中央新聞、読売新聞、朝日新聞、時事通信、と6社も山奥まで取材に駆けつけてくれました(最後の写真は取材陣です)。以下のNHKのサイトではニュース放映が動画で見れます。参照ください。

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by ken_nakaji | 2015-09-07 13:04 | 森林 | Comments(0)
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