福祉との協働が本格化する予感

先日、福祉楽団という社会福祉法人の幹部の段取りで、ヤンマー株式会社を訪問してきました。
この福祉法人は自伐型林業に触れ、「自伐型林業は極めて福祉的である」と断言し、特に障害者は一定のサポートがあれば自伐展開可能であると言ってくれています。それも経済的自立も可能ではと。
ちょっとこれにはこちらも驚きましたが、自伐型林業の持つ幅の広さが、射程圏の広さがさらに証明されようとしているのではないかと注目されます。
こちらからではなく、福祉側から、この提案があったことは実に重要なことです。新たなステージに入りはじめた感があります。
今回その彼らが、細かい成り行きはおいといて、ヤンマー㈱を紹介していただきました。ヤンマーさんもこの福祉楽団の影響で、自伐には大いに興味を持ってくれています。まだまだとっかかり故全く未知数ですが、メーカー協働も見え始めました。
福祉団体やメーカー等、自伐型林業の新たなステップアップが始まろうとしているかもしれません。

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by ken_nakaji | 2015-04-21 21:03 | 森林 | Comments(0)
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