26年度の最後の遠征は山形県庄内地域でした

3月の最終週は山形県の庄内地域をまわってきました。
鶴岡→遊佐→金山と2日間で情報提供してきました。
地域住民グループ主体でしたが、役場職員や県庁の林業部局職員も参加し、今後の展開に希望が持てる内容でした。
山形県はこれまで、自伐型林業にあまり反応がよくなかった地域でしたが、じわじわ浸透し始めていることを実感できる遠征となりました。
全国的にも、こういう傾向が強くなってきた感があります。ここ数年の辻説法的情報提供が効いてきた感があります。
森林率が高い日本の地域、その地域が林業を取り戻さないと、地方創生などできないと感じます。どんどん進展してもらいたいですね。
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by ken_nakaji | 2015-04-07 14:34 | 森林 | Comments(0)
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