揚げ足取りのような批判が出始めたことは、進展している証拠

先ほど親しい友人から連絡を受けました。
内容は「某ジャーナリストや某研究所の人達が、中嶋さんの自伐型林業の批判を繰り返しているようだよ。彼らは中嶋さんの自伐型林業の定義を無視して、自分で勝手の自伐林業の定義を決め、それに基づいて自伐型林業は委託もやっているから、自己矛盾で間違いだらけだと言っている。私が直感するのは、自伐型林業が全国で注目集め始めたので、林業専門家として嫉妬しているのではないかと感じるが、一番許せんのは、中嶋さんが言っている自伐型林業の定義を無視して、自分勝手に決めてあるいは従来型の基準で批判していることだ。土俵をうまく変えて巧みに批判している。これはたぶんわざとだという感じがするので悪質だ。故に指摘して対処した方がよいのではないか」という内容でした。彼はこちらのことをよくわかってくれているので、気にかけ連絡くれたようです。ありがたいことです。

しかし、これはある一定予測していました。我々が言っている自伐型林業は所有の有無を言っていると非常に狭いことになるので、所有を超えたところで展開しています。故に「自伐型」と言い始めたわけであるし、New自伐型林業と言ってくれる人もいます。従来の自伐林業を普及型にグレードアップさせたものが自伐型林業です。
批判する人の手段は同じです。核心のところを無視して、自分に都合のいい土俵にのせて批判を展開しようとします。

自伐型林業展開にブレーキをかけたい人たちは必ず存在します。そういう人たちをも喚起し始めたということは、自伐型林業も一定のところまで進展してきたという裏付けでもありますね。胸を張るべきことかもしれません。こういうものに惑わされずに各地域では展開していただきたいですね。どんどん行きましょう。

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by ken_nakaji | 2015-03-09 17:06 | 森林 | Comments(0)
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