出水の後はみなべ町で作業道研修です。

昨日から、和歌山みなべ町です。
清光林業の岡橋さんに講師になっていただき、作業道敷設研修会をおこなっています。
これまで見よう見真似で敷設した作業道が、如何に危ない道であったかかみしめながら研修を受けています。
これから大いに成長していただきたいですね。若者がたくさん参加してくれました。
ともかく現行林業と自伐型林業の違いに、皆驚いておりました。持続不可能な林業から持続可能な林業への脱皮を目指して頑張リ始めました。本物の林業が勉強できて、みなべの若者は大いに盛り上がっておりましたね。

岡橋さんによる作業道研修2日目、2日間(実質1日)で延長約60m敷設しました。マンツーマン的に実施していますので、なかなか早いです。
既に尾根に到達し、尾根でのヘアピンカーブに挑戦し始めました。みなべの若者の上達も早いです。
研修前までに敷設していた作業道はまったくレベルの違う作業道が敷設できつつあります。彼も面白くてしようがない感じです。
今日は何と、昨日遅くまで懇親会をしたのに、朝5時に起き、この現場に6時から来て敷設開始していたようです。

みなべの自伐型林業チーム、一皮も二皮も脱皮しそうですね。楽しみです。


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by ken_nakaji | 2014-12-23 16:33 | 森林 | Comments(0)
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