みなべ町の自伐型林業展開発展中

一昨日から和歌山みなべ町です。
森林組合中心に自伐型林業展開が始まったみなべ町ですが、研修が本格化しています。3日1回でづつ、伐倒造材搬出はおこなわれています。
今後一番の課題である作業道に着手しました。講師は清光林業の岡橋副会長と野村部長にお願いしています。
今回は、今後の敷設箇所の路線入れと、これまで敷設した作業道の点検です。もう既にA材出荷や副業としてのシイタケ栽培も始めています。特に林業施業と作業道敷設のレベルアップを目指さなくていけません。
これまでの展開で、どんどん展開を開始するパワーは持っていますし、どんどん新たな若手人材が出てきています。ここがこの地域の魅力です。若者がどんどん参入してきています。この若者たちを、きちんとした自伐型林業家に育てていかなくてはいけません。清光林業をモデルに頑張ってもらいたいですね。

みなべ川は仁淀川町にてどんどん増えた時のような勢いを感じます。頑張ってもらいたいですね。再来週は作業道敷設研修です。
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by ken_nakaji | 2014-12-10 12:21 | 森林 | Comments(0)
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