気仙沼で新たな自伐型林業チームが立ち上がりました

昨日から陸前高田へ来ていますが、昨日の午前中は隣の気仙沼へ行ってきました。
気仙沼の自伐林業チーム「八瀬の森救援隊」が立ち会がありました。そのスタートのセレモニーに出席させてもらいました。気仙沼市の八瀬地区住民の方々で集落営林型の自伐林業を展開しようということです。
八瀬地区の森約60haがまとまり、森林経営計画が立案されたところです。メンバーの多くは定年退職者で皆さん、震災後に林業研修し始めたよちよち歩きです。人数が10人ほどおられ、毎年ゆっくりと森林整備していく計画です。大槌の吉里吉里国を追っかけています。晴天に恵まれ、上々のスタートです。頑張ってもらいたいですね。必ず若者が続くと思います。

気仙沼のもう一つの自伐チームも経営計画立案中です。こちらは東京の息子さんがUターンを検討し始めたようです。私も再来週会う予定です。
定年退職組が先槍として始め、それを見ていた若者が後に続く。これはセオリーですが
本当に仁淀川町でやり始めたことと同じことが、この気仙沼でも起こり始めています。今後の気仙沼に目が離せませんね。
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by ken_nakaji | 2014-11-20 17:35 | 森林 | Comments(0)
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