新たな広葉樹流通がスタートしました

この週末は長野県に来ています。軽井沢から上田です。

自伐型林業者と家具メーカーが直結して、新たな広葉樹流通システムを構築できないか模索中です。
ほぼ、出荷できる広葉樹をメーカーが買い取る段取りができました。ここから徐々にスタートさせたいですね。
自伐型林業者は幅が広いのが特徴です。
広葉樹は高性能林業機械を使う森林組合は、全くの対象外商品です。自伐林業者はこのように余裕で対応できます。逆にチップにするより高付加価値商品になります。
自伐型林業は多様な森に対応でき、多様な林業を展開します。森林の多目的活用、森林面積の活用率、すべてにおいて現行林業より優れています。
こういうように具体的に取り組むと、新たな流通をどんどん増やしていくでしょう。これも中山間地域再生に直結しますね。この凄さをもっと一般化させないといけませんね。

軽井沢から上田は高原地域で実に気持ちのいい風景か広がっていました。
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by ken_nakaji | 2014-11-08 20:12 | 森林 | Comments(0)
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