京丹後市は正念場

今週初めは京丹後市へ行ってきました。
ワーカーズコープによる自伐型林業者育成プログラムの一環です。
京丹後市は「木の駅」を実施しておりますが、自伐林業者は育っておりません。買取価格はよいのですが、出荷量がちょびちょびです。今後工夫と戦略的な政策が必要です。

京丹後市にとって、お遊び的な木の駅から、本格的な就業につなげるために自伐型林業推進に着手できるかどうかが試されています。ワーカーズも準備不足は否めませんが、京丹後市と組むことにより相乗効果を発揮できるかもしれません。京丹後市も大いにこの取組を利用すべきですね。
消滅自治体から脱皮するためにも、自伐型林業の本格的な推進に着手してほしいものですね。

公開講座もおこないましたが、数人「自伐型林業を本格的に実施したいので聴きに来ました」という方がおられました。自伐型林業、じわじわ地域住民にも浸透し始めていますね。
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by ken_nakaji | 2014-10-30 09:18 | 森林 | Comments(0)
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