本山の地域おこし協力隊、自伐型林業が本格化

本山町の地域おこし協力隊で自伐型林業に取組む3人(川端君と中西君、そして野尻さん)が確保した山林(約18ha)にて、作業道の敷設に取り掛かりました。
山は結構急峻ですが、橋本さんの指導のもと、意を決して始めました。昨日のスタート日は研修も兼ね、橋本さんに指導されながらのスタートとなりました。
協力隊はあと1年半、この間に自立できる技術習得と山の確保を目指します。
新たに自伐林業チームがスタートしました。宮崎君や浜口君の後を追いかけますぞね。次は佐川ですね。

3枚目の写真は本山町にて高性能林業機械を入れ施業するために事業体により敷設された作業道です。高知県が進める「環境先進企業との協働の森づくり事業」でおこなわれたようですが、大きく崩落し、環境破壊につながってます。自伐型林業者はこういうことが起こると経営ができなくなります。また豪雨が頻発していますので「壊れない道づくり」「山に極力負荷を与えない道づくり」が重要です。彼らもそれを目指しています。頑張ってもらいたいですね。
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by ken_nakaji | 2014-09-13 12:41 | 森林 | Comments(0)
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