大橋学校の皆さんが、土佐の森を視察に

今週の月火と「壊れない道づくり研究会」、いわゆる「大橋学校」の皆さんが土佐の森・救援隊を視察に来られました。
会長は奈良の清光林業の岡橋清元会長です。橋本さんも、この会のメンバーです。
他、岡橋清隆さん、京大名誉教授の竹内さん、遠くは東京檜原村の田中さん、他全国のメンバーが20人来られました。事務局は和歌山龍神村の野村さんでした。皆さん林業のプロたちですが、あらためて自伐型林業を勉強していただきました。みなさん納得いただいたのではと思います。

特に岡橋会長、岡橋清隆さんは、よく理解してくれ、新たな組織である自伐型林業推進協会の正会員になっていただく約束ができました。

2日目の今日は、自伐林業展開2年目の佐川町の谷岡君を視察しました。まだまだ未熟なところはありますが、2年目でこれだけやれるという自伐林業の参入容易性を見ていただきました。いろいろ意見や励ましの言葉をいただき谷岡君も勉強になったのではと思います。
その後、昨日懇親会の折「軽架線を見たい」との要望があり、急きょ土佐の森の軽架線デモをおこないました。さすが皆さん、自伐林家もおられるし、それに近い人たちですので、軽架線の有効性を認めていただきました。この中から使う人も出るかもしれませんね。

ともかく、とてもいい視察会になりました。おそらくここの研究会のメンバーは自伐型林業の理解者、推進者になっていただけるのではと思います。
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by ken_nakaji | 2014-04-18 10:41 | 森林 | Comments(0)
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