東日本転戦

先週1週間は、東日本を転戦しておりました。
日本製紙連合会と、土佐の森方式導入展開の打合せにはじまり、JSTで同領域PJとの協働化の打合せ、同じくJST研究領域の特別PJにて「再生可能エネルギー全量買取制度」の不備、問題をどう対応するかの打合せを1日でこなし、翌日は福島県川内村にて、大規模木質発電導入が進む状況を確認しました。
いや~ここまででかなり疲れてしまいましたね。

その後、栗駒木材で、吉里吉里国メンバーと合流し、被災木が建築用材として使えるかの確認と、製材のやり方を学習し、造材技術研修をおこないました。
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吉里吉里の材が運び込まれ製材です。
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全く問題なく使えることがわかりました。梁・桁になったものです。
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栗駒を後にして、吉里吉里へ向かい、吉里吉里国林業大学校開催です。今回は、伐木から搬出まで総合研修ということです。
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栗駒での研修を活かして、早速造材のやり方を変えました。6m材もかなり対応しました。
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吉里吉里の後は、陸前高田を抜け、気仙沼市にて土佐の森方式導入の打合せです。気仙沼で1泊し、南三陸を抜けて仙台から帰りました。
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by ken_nakaji | 2012-05-17 23:57 | 森林 | Comments(0)
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