土佐の森方式、対馬へも上陸か

対馬へ行ってきました。対馬森林組合の前組合長の扇さんが、土佐の森方式に興味を持ってくれはじめて、1年半が経過しました。ここへ来て、具体的に検討していこうという動きが出てきはじめましたので、訪問してきました。福岡から飛び出したと思ったら、すぐに着陸という感じでした。壱岐上空です。玄界灘は大量の赤潮が発生しておりました。
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ホテルからの風景です。
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対馬には、管直人氏や梶山氏、天野礼子氏が頻繁に訪れ、大規模林業を勧められ、もう既に2セットの高性能林業機械が導入済みです。故に、かなり荒いやり方が実施されているようです。現場を見るとよくわかりますね。間伐は全て列状です。離島ですのでハンディがあるにもかかわらず、機械に経費を使うと、こういう間伐にならざるを得ませんね。
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低質材利用は割合進んでいます。
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チップのバイオマスボイラーも2台導入済みです。自伐林業とバイオマス利用を組み合わせた(当然モリ券も導入し)、島内循環システムを創り上げたいですね。
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by ken_nakaji | 2012-04-18 21:59 | 森林 | Comments(0)
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