宮城川崎町遠征

先の島根遠征に続き、この3連休は宮城の川崎町遠征です。今回は、薪割りストの深澤さんと、ノコギリストの新妻先生(東北大学教授)も一緒です。
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川崎町は仙台からも、山形からも約1時間という、交通の要所的な場所です。昔から、松が街路樹として使われているところで、なかなか雰囲気のあるところです。
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今回の研修は、NPO法人川崎の資源をいかす会が中心です。会長の菊池さんのご自宅です。なんとも素晴らしい生活スタイルです。雑木林の中の家ですね。木造の家に薪ストーブです。なんともうらやましいですね。50歳で脱サラ後に実現されたと。すべて奥さんが設計したそうです。
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窓からの風景です。いや~落ち着きますね。
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ゲストハウスです。こちらに泊めさせていただきました。目の前のよく育った杉で、建てたそうです。積んである薪は、研修でおこなう「薪割りスト深澤さんの薪積みアート」に使う薪です。
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研修は座学と実践です。
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軽架線による搬出研修です。この地域では「自伐林家」という単語もなくなっているとのこと。しかし、誰でも材が搬出できることを感じてもらいました。ほんの1時間ちょっとで1m3以上の材が出てくることを体験してもらいました。3人でこの3倍やれば、一人日当1万円以上になると計算される方もおりましたね。そのとおりですので頑張ってもらいたいものです。
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ノコギリストの新妻先生の実演も見れました。非常にすばらしい考えを持たれた先生でした。深澤さんとは交流も深いようで、今後もいろいろ連携させていただけそうです。鳥取の家中さんとも親交あるようです。
宮城でも是非、土佐の森方式広がってほしいものです。
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ノコギリストの鋸です
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軽架線研修に参加された方々です
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by ken_nakaji | 2011-10-11 07:19 | 森林 | Comments(0)
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